チューンチップSEAM(quark)とBLBのセッティング
1
フロントストラットのバルクヘッド側に取付
※の位置がキモです! 位置によってステアフィールが変わってきます。
2
Aピラーに2カ所と、サイドシルに一カ所
※これも位置、向きで挙動が変わります。特にサイドシルは安定感アップを体感できると思いますが、位置で随分と変わりました。
3
エンジン上部はコレだけです。インテークパイプのエンジン寄りのところに各1枚貼り付けてます。フロントの安定感が増します。
これ以外の場所もかなり試しましたが、最小で最高のフィーリングを目指したら結局ココだけで十分かな?っと。
4
これがキモ!リアのバタツキ解消につながりました。
このポイントを発見するまでどれだけ時間とガソリンを浪費したことか(涙
3列シート下のフレーム付近に左右一カ所
5
そしてこれもキモです!
トランク内のフレームにペタ!
これも苦労してココに行き着いたっす(涙
6
そして写真撮ってませんが
・Cピラーの最下の端っこ(Aピラー写真の下と同じ位置)に左右1枚
(写真撮ったらUPします)
・オイルバンのドレン付近に1枚
・MTオイルパンに1枚
7
そしてBLBを一個装着しています。
最初はこれだけでもスゴイ剛性アップとトルクアップを体感できましたが、
どうも弱いところも強調されてしまうのでなんか不愉快な印象になります。
なので、チューンチップでスポット調整してあげるとバランスが良くなります。でもそれが難しいんですよね=====。長かった。
ちなみにBLB2個装着も試したんですがトルクは強烈にアップするので楽しいんですが、剛性が上がりすぎる感じがして扱いにくい印象になりました。なので現在は1個にしています。
8
以上、2009年1月現在のセッティングです。まずまず納得のセッティングなのですが、コンフォートか?と言えばそうではなく、ドッシリズッシリでハンドルも重々で装甲車に乗ってる感じかな(笑)。高速走行の安定性は確実にアップしていますね。しっとりスルスルっと駆け抜けるフィーリングにはなりました。基本的にボディ剛性を上げて足を動かす方向にセッティングしてみましたが、いかに純正のサスショックが無駄に固いのかがよく分かりました。
記載はしていませんがココに行き着くまでかなり投資しました(涙)。
同じくE@Techのチューンチップの強力版SEM_V(nano)も試しましたし、ウォーター(V-nano)・ホイールスペーサー(V-nano)も試しました。どれも効果はスゴイのですが、もともとバランスのとれたクルマには効果絶大だと思いますが、クロスロードの場合は効果が強烈過ぎると思われ、私には合わない感じでしたね。
あとは貼り位置でかなり試行錯誤!ショックに貼ったりイグニションに貼ったりメンバーに貼ったり・・・・・・。ココが良くなりゃアソコがダメになって。。。無限地獄でした。いっそ乗り換えようかとも思ったのですが、やっぱそれはな~~~(安くないクルマだけに(怒))。
最終的にはなんとか満足いくレベルにセッティングできたのでまあ納得はしていますし、クルマの発想やキャラは好きですが、ホンダというメーカーに対して疑問を覚えました。これでイイの?ホンダ。ちゃんとテストしたっすか?????
とまあこんな感じです!
※部分的に試しても私と同じセッティングにはなりませんので注意してくださいね!逆に乗り味や操縦性を損なう場合もあると思いますので自己責任でお願いします。
クロスロードで乗り味に不満の方々に参考になれば嬉しいです。
他にクロスロードで実績あるセッティングがあれば是非教えてください!
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