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あかすちのブログ一覧

2015年08月24日 イイね!

邪道を歩む者

こんばんは、あかすちです。

このところの「ラインを変えたらちょっといいみたい」というのを実証するため、今回はいつもの山へ。
今度こそ、高得点出たら動画撮影なぞしてドヤってやろう、なんてスケベ心を抱いておりましたw

・・・はずだったんですが、残念ながら惨敗(´Д`;)

それどころか、新たに別の要因と思われるところでブブーをもらったりして、けっこうもう、なにがなんだかわかんなくなってきてるんですけどねw

ということで、失意のハンドル戻しチャレンジ、いろいろと試してみているので、興味のある方どうぞ。

コーナーでハンドル切ったまま停止する、コーナリング中にハンドルをゆする等、普通やらないようなことをやってみてます。
(もちろん、対向車の確認等、安全に留意してやっておりますぜ)

ハンドル切ったまま減速停止は、舵を入れたあたりからゆっくりと減速(ブレーキによるブブー防止)。
ハンドルでNG判定をもらうような操作はしていないはずですが ブブーが鳴ったり。
そしてハンドルゆすりは、体感で気持ち悪くなるくらい振ってますので、確実にブブーが出るものと思いきや、ノーカンもあり。

まだまだ検証の余地はありますけどねえ。


でーまあ、ここまで何回か動画撮ったりして、「運転席の様子」を見ていただいてるんですけど
i-DMと違って、舵角センサー等でドライバーの操作から情報を拾ってるわけじゃありませんから、
運転席で何をどういうふうにやろうと、結局クルマがどう動いてるかが問題なわけで。
じゃ「どう動いてるか」って、つまりMOTIONIST先生が何を見てるかっていえば、加速度なわけだすな(速度も判定に?)。

(後日追記:ヨーのこと忘れてました!)

たとえば、「ハンドルをゆっくり=横Gの時間あたり変化量を少なく」ということであれば、
車によっては、極端な話 ガバッと切ったって横G変化量が少なけりゃ問題はないと。
「運転席で何をどういうふうにやろうと」というのは、そういうことでもあるわけです。


さてそこで、改めてMOTIONIST先生の評価方針を振り返ってみたいと思うんですが

まずG一定維持、これに越したことはないと。
ブレーキ、アクセル、そしてハンドル。

で、加速度変化ですよね。
通説では「はじめゆっくり、じょじょに速く」が良い操作であるとされています。
まああくまでi-DM準拠の判定法ですが。

たしかに、そういう判定は実際にMOTIONISTにもあると思います。
丁寧な運転って、そもそもそういうことだと思いますし。
が一方で、たとえば路面からの影響による加速度変化などで、頻繁に判定にブレが出るということはおそらく抑えているはずです。
つまり、微小なG変動に関しては、ある程度のフィルターがかかっているはず。

ではなぜ、ハンドル戻した時だけあれほどブブーブブーと鳴るのか?
指一本分ほどの操作量を、おそらく感知してはいないはずなのに?

ここまでが、MOTIONISTを始めてからボクがずっと疑問に思っていた点です。
ですから、あえてハンドルの戻し方以外の操作方法でブブーを撲滅しようと、へんてこなことばかりやっているというわけなんですが・・・


長くなったので、また今度に(^_^;


<オマケ>
すっかり忘れてましたが、動画撮影はこんな感じでコンデジ固定して撮ってます。

助手席シートバックとヘッドレストの間に挟みこみ!ノッチの位置がちょうどよく、案外落っこちませんw
わざわざ端っこに固定してるのは、電源ボタンと撮影ボタンを押せるようにー。
Posted at 2015/08/24 18:40:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | リアルあかすち | 日記
2015年08月17日 イイね!

帰省。せっかくですから

新潟へ帰省してきました。
やー、世の中渋滞渋滞ですが、基本したみち帰省のワタシには縁のないことで(^^)
時間のかかる高速道路になんの価値があるのか・・・

ってことで、気持ちよく山坂道などを堪能しながら往復いたしましたよ。
そこで若干うれしいことが。

帰りの道中、群馬の赤城山ふもと「からっ風街道」にて。
助手席の妻が眠りについたので、チャンスとばかりにMOTIONIST起動w
ここは帰省の際に必ず通る、ややアップダウンのあるワインディングですが、たまたまか・そういう道なのか、ハンドル戻しのブブーがけっこう少なかったです。(円グラフの黒ゲージは2~3%程度かと)

まあ相変わらずいろいろ試しているので、もしかしたらその恩恵かもしれませんが。
ちなみに往路の三国峠(群馬~新潟県境)はこんな感じ。

前回講釈をたれたラインをできるだけなぞるようにしつつ、少しマイルドにして走ってみたんですけどねー。
わりとフツーにブッブー、ブッブーと鳴ってました(^_^;

ただ、「コーナー序盤にややふくらみつつ 大きめの舵角を入れて、クリッピングをコーナー奥に」と意識して走ると、自然とコーナーの後半はほとんどハンドルが戻っていたりするわけなんですが、こうすると少しNGは出にくかったように感じました(ピンポンもあまり鳴らない気が)。さらに、少しアクセルを強めに入れるといい感じ?

試行錯誤よ。
Posted at 2015/08/17 10:23:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | リアルあかすち | 日記
2015年08月12日 イイね!

ライン

はい、本日も絶賛総スカン、MOTIONISTネタでありまっす(*´∇`*)

前回、妙なハンドル操作でピンポンが鳴ってしまう、というお話でした。
再現性もまずまず、これは何かのヒントになるかも?ということで、再び検証するべくワインディングへ~。

まずは動画をご覧くださいませ。

わかりやすく「ぱっ」とやってみていますw
自分的には、曲がり終わったところで速やかに手を離している感覚なんですが、ハタから見るとホントに最後の一瞬だけ離しているように見えますねえ。

とはいえ 動画ではわかりませんが、ハンドルを離したときには確実に「プルンッ」という車の挙動は出ています。
前回の記事では、この「プルン」が、ピンポンを鳴らすカギみたいな書き方をしてしまいましたが、どうやらこの仮説はウソくさいですね(^_^;
先日と違う今回のコースでは、ほとんどピンポン鳴ってません。

が逆に、この「プルン」は、ブブー判定にもほとんど関わりがないようにも見えます(もちろん大げさなオーバーシュートはダメなんでしょうが)。
なぜなら、スタートから動画前半(やぶゾーン手前まで)ではほとんどブブーは出ていません
ハンドル戻しを丁寧にやっていないにも関わらず、です。


で、ちょいと前回の記事からふりかえり、コーナーでの走行ラインを見直してみましょーか。



道路の曲線をそのままなぞるのではなく、ラインをアレンジしていますね。
本来 そこまでコーナーの半径は小さくはないのですが、切り始めから比較的大きな舵角を入れ、そのまま出口まで、というか本来切り戻しているポイントを過ぎてまで、舵角を一定に保持しています。

おそらくここにこそ、判定のカギがあるのではないかと思うんですよ。

先に述べた、「‘プルン’ステア」でピンポンが鳴るというのは、横G一定判定によるピンポンが、たまたまハンドル戻しのタイミングに重なっただけと捉えられるかなと。


で、さらに大げさな例を出すと、コーナーさしかかりでイン側から入って、フェイントモーションをかけるような感じで、少々アウト側にはらんでからスパッと舵を入れてみる。蛇行ともいう?

グラフで見ても横Gの立ち上がりは鋭く、そのまま横G一定を素早く維持できる動きです。
ここで重要なのは、舵角(横G)一定の時間・距離を長くとれることでしょうか。

ここにきて思い出されるのは、以前書いたコチラ(ちょっと恥ずかしいけど)のエントリー。
やっぱり、舵角(横G)一定判定、あるんじゃないの??っていう。
一定区間 横Gを維持することでピンポン、あるいは維持できなければブブーという判定があるとすれば、それこそ府に落ちる気がするんですが・・・

ということで、次に山へ行ったときに試してみようかと思います。
峠で5.0点、できるかなw(ムリー
Posted at 2015/08/12 18:19:53 | コメント(4) | トラックバック(0) | リアルあかすち | 日記
2015年08月09日 イイね!

難解。

難解。久しぶりのMOTIONISTでーす。
普段は速度とG管理をメインで練習しておりますが、たまにコッチの先生にも教えを乞うことにしています。

ま、例によってハンドル戻しでブブーを繰り返しているんですが・・・

ということでやはり まずはしっかりと身体でGを感じてみようということで、シートにしっかりと腰・上体を押し付け、ハンドル戻し時の車の動きをじっくりと観察してみました。
ステージは 峠のような操作の繁雑なところではなく、比較的Rの大きな、アベレージ50~60km/hほどのワインディング。
自分の中で「ハンドル戻し始めの一瞬をゆっくり」ができていないという仮定のもと、そのへんに気を付けながら走ってみます。


で、しばらく様子を見ていてちょっと気になったのが、ダンパー減衰力(主に伸び側)とステア操作の関係性?
うちのクルマに限らず、昨今の車は比較的足回りの減衰力は高めなのかなと思うんですが、伸び側は特に強い傾向にあるでしょうか。詳しくないので あくまで感覚ですが。

なかなか車の姿勢が「戻ってこない」感じがしますよね。
ハンドルは戻っているけど、ほんのわずかに遅れてサスペンションが伸びてくる感覚。
気持ちとハンドルはまっすぐ向いていながら、車の姿勢変化を少し待つような状況が、コーナー脱出時に訪れます。
ブブーと鳴るのは、だいたいこのへんのタイミング、かな。

でもこれって、丁寧なG変動にとって悪いことではないはず?
ハンドル操作が多少速かったとしても、クルマの傾きはゆっくりと変化します・・・はず。
しかし、どれだけゆっくりとハンドルを戻しても、ブブーが鳴るときは鳴る。


そこで、ものは試しと 逆転の発想で実験です。
ハンドル戻しをゆっくりではなく、むしろ一瞬で終わらせてみる。


図はかなり極端なラインですが、コーナー出口に設けたクリッピングポイント(というのか?)で、なんとハンドルを一瞬パッと離しちゃうw(もちろん安全に留意して、ですよ)
瞬時にして ハンドルはほとんどまっすぐに戻り、軽いプルンという横揺れの後、車は直進へ向かいます・・・
が、ここで信じられないことが。

「ピンポン♪」

へっ?
もう1回、同じように操作。

「ピンポン♪」

んなバカな。
その後何度かトライして、たまにホントの揺り戻しでブブーもらったりしましたが、ピンポン再現率はかなりの高確率。

これの意味するところは、一体??
Posted at 2015/08/09 10:05:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | リアルあかすち | 日記
2015年08月02日 イイね!

第五.五感

珍しく新幹線の中からこんにちは、あかすちです。
4時間程度ヒマをもてあましているので、徒然と筆を動かしてみましょうねー

さて人間の五感といえば、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・そして触覚といわれていますが
加速感あるいはGを感じる感覚は、はたしてどれに当たるのか?

今年、耳のビョーキでお医者にかかったときに、少しだけ耳のことを調べたんですが
耳のお仕事は音を聞くためだけにあらず、皆さんもご存知の三半規管ですとか、耳の奥~の方では
重力や水平、加速度なんかを感知する機構が備わっております。

それらの感覚、耳の奥の話だからといって、聴覚と括ってしまうのも乱暴だし
どちらかというと触覚に近いような気がしますが、さりとてGというものは体表に直接触れることで感知するようなものでもありません。

こりゃ第六感だな!といいたいところですが、先約があるようですし
同じく第七感も先約はあるようですしw



ここはひとつ、第五.五感、「G覚」・・・はちょっとあれですから、「速覚」なんてどうでしょう。
けっこう的を射ているんじゃないかと思うんだけどなぁー


余談ですが ボク個人的に、祖父が生前の頃に夢に出てきたことがありまして、なんとなく気になったので実家へ連絡したところ まさに有事、という出来事があったんですね。
ただの偶然でしょうが、それ以来、疎遠になっている家族親類が夢に出てきたら気にするようにしていますw

で昨夜のこと、今年はお盆に夏休みが取れなく、帰省もしばらく後になりそうだなぁと思っていたら、実家のおばあちゃんが夢に出演してきました。
こりゃやっぱり、ちゃんとお盆には顔見ておかんとね。
Posted at 2015/08/02 14:24:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

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「ディーラーにてメーターパネル交換」
何シテル?   08/28 17:17
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