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リスターのブログ一覧

2012年05月19日 イイね!

ドナ ドナドナ (涙)


ええぇぇぇぇ~ん(涙)



ドナが死んじゃった…

63才だって… まだ早いよねぇ 今朝ニュース見てガッカリしちゃった。




河合奈保子も良く似たの唄ってたね…

でも、なんでトップ画像が車かって?
知らない人の為に…
彼女をディスコクィーンに育て上げたのが「ジョルジォ・モロダー」って人なのね、
んでもって画像の車「チゼータV16T」って車なんですけど
このメーカーを立ち上げる発起人の一人が彼だったんです。
最初メーカー名は「チゼータ・モロダー」だったんですよ。
まぁ、詳しくはウィキでも見て下さいな。

ドナ・サマー聞くとチゼータを思い出し、
チゼータ見るとドナ・サマーを聞きたくなり。

今月来日のアースもチケット買えなかったしぃ~

ん~むっ… 残念だなぁ…

今日はボヤキのリスターでした。

Posted at 2012/05/19 00:31:57 | コメント(10) | トラックバック(1) | music | 日記
2012年05月15日 イイね!

異種格闘技戦参加


皆様、ご無沙汰しております。
相変わらず殺されても死なない自信に満ちたリスターっす。
(ワケわかんねぇ… 変わらず元気って事です)

久しぶりに表立った動きをしましたら
と~っても楽しかったのでその報告で御座います。

既に先日となってしまいましたが13日に開催されました
第4回 スーパーカーチャリティーフェスティバル in 宮ヶ瀬湖
に参加させて頂きました!



本日のタイトルは誤解を招きそうですが、
お誘いを受けた時に馬鹿な私が最初に思ったのは
これは「異種格闘技戦」だ…
スーパーカーの集まりと言えば12発がたくさん来る…
幼稚でデキの悪いガキの私はこんな発想しか出来ないんですよ。
過去にETCを制したジャガー12発、ル・マンを制した12発を
現代のスーパーカーの中で少しでもアピールして来なきゃダメっしょ(笑)
まだまだヘタレで中途半端なシマシマ号ですが
その音だけでもアピールして来なきゃねぇって。
ま~た前日になってからガラガラ逝ってるウォーターポンプの交換したり
フューエルラインの引き直ししたりぃの、
制御ECUの各センサーに可変ボリューム付けて
燃調やら点火のマニュアルセッティングが出来るようにしいのって
最後にテスト走行がてらシャア18さんの所に向かう途中しゅうちゃんさんとすれ違い~(余談w)
そしたらね、シャアさんが車が汚いって言うから…
前日夜中の3時までバフ掛けして当日の朝洗車。
当日シャアさんからOKが出たので、8時にシャア18さん、前日誘われたXKR雅さんと出発。

会場に着くと続々と集まってくるすんごい車達。

最初に思った「異種格闘技戦」なんか何処へやらっ!!
見ているだけで楽しいもんです。





参加台数88台っ!! 
私は初参加でしたが、今回で4回目となるこのイベント
ただ展示だけではなくて有志の方々がこのイベントに集まった子供たち
希望者の皆全員を公道のコースを何度も走ってくれるのです。
若い人達の車離れを良く耳にする今、子供達には良い夢を与えたのではないでしょうか。
募金活動もされておりました。
世界中見ても中々こんなイベントは無いですよねぇ
本当に楽しませてもらいました。

でも1つだけ反省…
こんなシマシマ号がジャガーなんだと思われてしまったら
他のジャガー乗りさん達に迷惑ですよねぇ…
以後気を付けます。(学習能力は0ですんでどうだか)



シァアさん、雅さん、私の子守ありがとう御座いました。
楽しかったっす!!

ついにシマシマ号は公道を普通に走れるようになりましたっ!!
遠出しても不安なさそうっす。

ではまた。

Posted at 2012/05/15 02:05:58 | コメント(16) | トラックバック(0) | 楽しい車たち | 日記
2012年01月11日 イイね!

季節外れのナメクジ


やっぱ冬ですねぇ、当たり前ですが日が落ちると寒いてす。
昼間も午後には日陰ってしまう基地では、
水をいじる作業は出来ればやりたくないんだよなぁ…

今ね、XKコンバーの突然のオーバーヒート現象を直してんですよ。
水入れて、エンジンかけてそのまま放置してても大丈夫、
でも走り始めてしばらくすると適温を示していた水温計が一気に上昇
針が上がりきる前に警告灯がピカっ!
即停車してエンジン切るとボコボコと冷却水がオーバーフロー

他に外部へ冷却水が抜けた形跡はないので
軽くホース類の点検を済ませてからサーモスタットの確認してみたのよ。
んでもって外したサーモスタットを空き缶に入れで煮てみれば~
90度になっても開かず、沸騰した処でやっと半開き…
何故かゴロゴロとストックしているV8用の新品サーモも煮てみたら
90度でしっかりと開いたから先ずはサーモ交換してみたの。

このV8の水温計ってさ、80度~110度の範囲は
適温のど真ん中を示してんだってねぇ、知らなかったよ。
だからヒートした時にエンジン切ってすぐ掛けなおすと適温指してるんだねぇ。

まぁ、サーモも昼間換えた事だし試運転がてらこれで今夜は帰ろうかと…
暖機運転1時間、「うんっ!水温大丈夫」暖房も快適
屋根開けてかえっちゃおっかな~(笑)
そうだっ!ランチアだらけの仲間のガレージ行こうっ!!

はいはいはいっ、そこの読んでる貴方っ!
最初っから薄々気が付いてるんでしょ?




期待通りに走り始めて10分後、入庫時と同じ症状よ。
この時間に10分も走れば結構遠くまで行けちゃうのよね。
しょーがねぇから冷やしちゃ走り冷やしちゃ走り、戻ることにしましたが、
道半ばで「ブッシュぅぅぅぅ~ゴボゴボゴボ」



それでも何とか騙し騙し今帰って来たのよ…

頭来たから徹底的に水周り見てやるっ!!
明日またやり直すべぇ

Posted at 2012/01/11 23:41:38 | コメント(10) | トラックバック(0) | ジャガー | 日記
2012年01月09日 イイね!

結構Kだらけ


結構Kだらけ 猫埃だらけ



気が付いたらおんなじ色のXKが3台…

でもね、やっばりこれ言うよ。
本当に業者じゃありませんから!
勘違いしないでね。

Posted at 2012/01/09 03:42:44 | コメント(12) | トラックバック(0) | ジャガー | 日記
2011年12月31日 イイね!

寒い?


私に正月は来るのでしょうか?

まだまだジタバタと年越し出来るよう走り回っております、

私の所は今夜、まだ凍える程ではないのですが~


ん?マイナス40度っ!

壊れてるじゃん…

*************** 追 記 ***************

終わった感がする記事に好きな事書き足すのが好き~っ、

以前ね、リック・ジェームスの話の後にティ-ナ・マリーの話をしたいなぁって
ずっとそのままだったのでこの機会に。


日本ではさほど人気の無い彼女ですが、白人です。
米R&B界では絶対的な支持を受け、認められていたアーティストであり、白人です。
ブルーアイドソウルなんて言葉の以前から身も心もドップリとR&Bに漬かっていた、
いやっ!漬かっていたのではなく、彼女自身はR&Bその物だったのかも知れません。

彼女の楽曲や歌声に日本人は好き嫌いがハッキリするのかも知れません、
私自身も彼女より好きな歌声のシンガーは幾らでもいます。

先ずは日本でも売れた「Lovergirl」

ややキャッチーなダンスチューンで彼女の本筋ではありませんが売れましたねぇ。好きです。

長くなってしまいますが、何故リック・ジェームスから彼女なのかと申しますと
元々才能のある彼女がモータウンレコードのオファスに居た所に来たリックが
所謂「一目惚れ」をしたのでしょうね。
その一目惚れが彼女の容姿なのか才能なのかは私には分かりません。
以降、リックがティーナを育て上げアーティストとして開花させて行くのです。

アーティストとして認め始められた彼女の楽曲のスタイルはリックと同様に
マルチミュージシャンの才能を如何なく発揮し本物のファンクミュージックでありました。
公私共にリックと蜜月の時期があり、二人のロマンスさえ公然とされたものでした。

多分この曲は世界一エッチなデュエットでしょう。本物の臭いがプンプンします。


彼女、米音楽界にも多大な功績を残しているのですよ。
ステージセンターに立てるアーティストは良いのですが、
バックミュージシャンやサポートアーティストの待遇は当時物凄く悪く、
幾ら才能があってもレコード会社との契約で世に出れないアーティストは沢山いました。
彼女は自らの経験や周りのアーティスト、ミュージシャンの待遇改善に
自身が所属するレコード会社を相手取り、裁判を起こして勝訴を得たのです。
以降、米音楽界に措いて裏方でしかなかった作曲家や歌手、ミュージシャンは自由を得て
その所得の改善へとも繋がったんですよ。
これが無かったらあのルーサー・ヴァンドロスもただのバックアップシンガーで終わっていたかも知れません。
有名なティーナ・マリー裁判です。

リックとの話に戻りますが、
この裁判後、彼女がモータウンに残れるはずも無く、
また当時一人でモータウンを支えていたリックの立場も有り
彼女はレーベルを移籍して更にアーティストとして光っていきます。
二人のロマンスも自然と終わったかのように思われていました。
しかし私は彼女のその後の楽曲を聞くたびに、
リック・ジェームスへの想いは変わっていなかったのだと思えてなりません。
彼は絶頂期後に起こした暴行事件等で収監され落ちぶれていく中で、
大きなヒットこそ無かった物の黒人音楽界にしっかりと根を生やして自然体の活動を晩年までしていました。

彼女は私生児を生んでおります。その子の肌は黒いです。
しかし父親は誰なのか彼女はお墓の中まで持って行ってしまいました。
晩年、公の場において父親は同級生だとか郵便配達員だとかとジョークの様に煙に巻いたそうです。
でもね、リックが彼女の子を愛しそうに抱いて写っている写真を見た時に
私は本当はそうであって欲しいと思っていた妄想に終わりを付ける事はできました。

リック・ジェームス 2004年8月没
ティーナ・マリー  2010年12月没

私にとって二人は楽曲だけではなく、大きなラヴロマンスの小説を読ませてくれた存在でした。

Posted at 2011/12/31 01:30:54 | コメント(11) | トラックバック(0) | 楽しい車たち | 日記

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掴み所の無い私…  物欲だけは人十倍、 何を考えているのやら… 何が出て来るのか本人もわからない 不思議の世界にようこそ。 あぁ…車が欲すぃい...
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