
【WBC】マスコミ報道とネットの書込み
画像は3月22日(土)2次リーグの韓国戦。
【WBCのマスコミ報道】
マスコミは「イチロー選手」や「松坂投手」を扱ったほうが、注目度高いです。
イチロー選手は、「マスコミから好かれていない!?(なかなか取材できないとか、取材に協力的でなかったりなど)」があるので、調子を落とすと攻撃したいのでしょうか?仕返しか?
ここぞとばかりのバッシング。
これを見たら、こどものいじめとか無くならないのは、当然かなとか思う。
テレビでオトナが堂々とやっているのだから。
でも、報道する側にも、
「ちゃんとしたスポーツ報道したい」と思ってるひともいると思う。
そういう人は偉くなって「スポーツ報道」を変えてくれ。
ちなみに、
「今のスポーツ報道」を多くの人が望んでるということの表れでもある。
私も、ホントのこと/ウソや偽りを、見極められるようになりたい。
【ネットの書込み】
掲示板などの「ネットの書込み」は見ないのが一番ですが、見てしまいました。
「思込みだけの発言」や「事実を知ってて煽り・釣り」。
間違っている情報や勘違いもあるかもですが、
知っている限りの情報や、自分の考えをココに書くと。
1.松井選手(NYヤンキース)の出場辞退
第1回WBCについては出場辞退したが、
第2回WBCについては出場辞退ではなく、ヤンキースが出場を認めなかった。
MLBが決めたルールで、
故障者リストに入った選手は、MLB所属チームの許可が無ければ、WBCに出場できない。
松井選手は、故障者リストに入っており、ヤンキースが出場を認めなかった。
(ちなみに、松井自身は、WBCに出場する意思は無いとの報道もありました。真実かは不明。)
2.岩隈投手(東北楽天)の北京五輪代表落ち
WBC決勝やキューバ戦で好投した岩隈投手を、北京五輪代表になぜ選ばなかったか?
・東北楽天側が出場を渋った、もしくは拒否したらしい。(かなりあやふやな情報ですが)
・五輪代表選出時点で10勝ぐらいでハーラートップ。
・しかし、その前の2シーズンは怪我でほとんど活躍せず。
・故障明けで球数制限有り。
・登板間隔は中6日(日本の場合、ふつう中5日)
・状況によっては先発の投手でも、「中継・抑えに回る」、さらに「連投」が予測される。
(五輪登録選手は数がすくないため)
これらのことを総合的に考えれば、五輪代表としては当落線上の投手。
選出される/されないは、どちらもおかしくない。
(選出されて当然とは、決して思わない。)
3.準決勝・決勝でのダルビッシュ(北海道日本ハム)の抑え登板
・短期決戦で、先発投手が抑えに回るのは特に変なことではない。
(日本シリーズやリーグ戦終盤で、先発投手が抑えになったり)
・藤川投手がWBC球になじめていない、マウンドになじめていない、との情報もあり。(あやふやな情報)
「ダルビッシュ投手」が立上りに不安があるのは承知の上で、
あの場面では「藤川投手」より「ダルビッシュ投手」のほうが適任と判断したと認識しています。
「大成功(9回裏を0点で抑える)」ではなかったが、
「大失敗(9回裏、10回裏にサヨナラ負け)」でもなかったということ。
4.原監督の采配
確かに変な采配、ダメな采配が多かった。
でも、優勝した。
原監督以外なら、もっと楽に優勝できたかもしれないが、できなかったかもしれない。
結果がすべてではないが、結果を残したということは賞賛されるべき。
しかもその結果はとても大きい。
誤った情報や勘違いもあるので、徐々に修正していきます。
あと、私の考えも、ごっちゃになってるので、整理していきます。

Posted at 2009/03/26 10:55:42 | |
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