サンヨーテクニカ HID 取り付け
1
噂のサンテカです。
5ヶ月程使用したものをお隣さんから頂きました。
初期タイプなので、動作不良も心配ですが
取り付け後、一年半使用していますが
私のは大きな問題はありません。
当たりでした。
2
まず、バッテリーのマイナス端子を外します。
HIDは高電流を流すので、
仮に感電したら危険です。
取扱説明書に従い、配線を組んでいきます。
新品で購入の方はこの後、
数分間点灯させて
品質確認及び、
バーナー焼きを行ってください。
3
配線の仮組みか完了したら、
エンジンルーム内に配線の配置を考えます。
なるべく機材が雨等、
水がかからないように注意します。
また、初期型は各機器が馬鹿でかいので
配置に苦労しました。
エンジンルーム内に配線を裸で設置すると
ショートする危険があるので
配線保護コードの使用をお勧めします。
4
バルブを取り付けます。
(ハロゲンバルブの取り外し方は以前の整備日記参照)
このHIDは、サイズが大きいため
ヘッドライト本体の裏側に隙間が確保されていないと
取り付けできない場合もあるかもしれません。
まず、H4対応パーツをヘッドライトに取り付けます。
ストッパーの針金で抑えます。
(ハロゲン時と同様)
次にゴムパッキンの加工を行います。
HIDはハロゲンよりも軸径が大きいので、
純正のゴムパッキンを説明書に従い切り取ります。
尚、ハロゲンに戻す時はこのパッキンは
使用できなくなりますので
新たに購入した方が良いかもしれません。
(私は別車種のを加工し、HIDに取り付けています)
また、HID本体と、H4対応パーツとが
しっかりはまらなかったので
HIDとの接続部に高温にも耐えられるように
シールテープを巻きました。
取り付け時は、ハロゲンの時と異なり
ゴムパッキン押さえを、最後にはめることができないので
先にHID本体にゴムパッキン押さえを入れた状態で
HIDを取り付けてください。
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最後にプラスの端子に接続し、
マイナスを繋いで終了です。
※
何故か、プラス側もクワガタの端子でした。
取れないように軽くつぶしました。
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取り付け後、外から見た様子です。
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こちらは以前のハロゲンバルブ(4000K)
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そして、こちらがHID(4300K)です。
色はほとんど変わりませんが
明るくなり、
照射範囲も広くなりました。
※光軸の調節は必ず行ってください。
調節ネジはヘッドライト裏に
長いネジがあります。
不安な人はお店に頼んでください。
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