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ブログにアップするための写真を保管しておく場所です。
エントランス横に設置されているジオラマ。

メガサイズガンダムを使って、人々が集う様子。
単に戦闘用ロボットとして表現するのではない切り口が面白いですね。
昭和30~40年代でしょうか。
子どもの生き生きとした表情が印象的で、つい「どんな話をしているんだろう」と思わずにいられません。

画像では影になってしまっていますが、待ち合いの中には数人の子どもが待ちくたびれたような表情で座っています。
1965年ということなので、私が生まれる3年前。
家族団らんの一コマが素晴らしく表現されています。

各所に置かれた小物類も一切手を抜かずに精密に作られており、こうした緻密な作業の積み重ねが場面全体を引き立てるという好例と思います。
これまた家族団らんの一コマ。

お笑い番組を見ながら、爆笑している様を見事に表現されています。

こたつの上にある食べ終わったみかんの皮は、一体どうやって作ったのでしょうか・・・。
これもバス停の様子。
鉄道駅もそうですが、人が行き交う場所は物語が発生しやすい場所なので、ステージとしてはよいのだろうと思います。

後ろで歩いているおじさんは、お腹のあたりを押さえていますが、何かあったのでしょうか。
こうした、見る側に考えさせる・感じさせるジオラマの作り方は、大変参考になります。
お気に入りのプラモデルと戯れる様。

山田卓司さんの経験を元にして作った作品だそうですが、登場する子どもは山田さんご自身ではないそうです。

私の子供の頃を思い出して、にんまりしてしまいます♪
妹なのか友達なのか、女の子が間違って放り投げてしまったボールを取り戻そうと、怖い番犬に立ち向かう男の子。
この場面に至るまでのストーリーなど、いろいろと想像をかきたててくれます。

ちなみに番犬の名前は「轟天号」になっています(笑)
カネゴン親子。
カネゴン本体はスケール違いのソフビを加工して使っているそうです。

ちゃぶ台の上のお金は、福沢諭吉など、現在のお札のデザインになっています。
ということは、現在のカネゴンを表現しているってこと!?
恐ろしい・・・。
ガラモン2態。

この他にもいくつかウルトラQネタが展示されていましたが、キャプションには「いわゆる巨大ヒーローは出てこないものの、考えさせるテーマ設定をしていたウルトラQは、興味深いコンテンツだった」というような趣旨のことが書かれていました。
ヘタレの私はこういうグロ系は苦手でして・・・。

しかし、この表現力の幅の広さは、見習うべきものですね。
関ヶ原における島左近。
石田三成に従って、最後まで強大な徳川軍と対峙した闘将です。

「三成に過ぎたるものが2つあり。島の左近と佐和山の城」
とまで言われた武将ではありますが、やはり数には勝てなかった悲運の武将です。

ジオラマでも単なる勇ましさだけでなく、回りの兵たちが次々と討ち取られていく様子が表現されています。
宇宙戦艦ヤマトがどこかの惑星から飛び立つ瞬間。

やはり艦船モデルには萌えてしまいます♪
会場内にある掲示板に、コメントを残してきました。
「さわやか」の手こねハンバーグ。
旨いです!!!
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