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2022年04月16日 イイね!

DSP取り付け~ツィーター配線を分けてみました

DSP取り付け~ツィーター配線を分けてみました今日はツィーター配線を標準のドアスピーカー配線から分離し、独立して駆動させられるようにしてみました。(今まではパッシブネットワークにお任せ状態でした)

で、分かる人には分かると思いますが、ツィーターに行きつくためにはまずこのボンネットオープナーを外す必要があります。(なぜなのかは、読み進んでもらえればそのうち分かりますよ(笑))


ここからの作業は非論理さんのこちらの記事を絶賛参考にさせていただきました。
非論理さん、ありがとうございました!!

ボンネットオープナーを+ネジ1本で外し、その後見えてくる+ネジをもう1本抜けば運転席側のロアカバーが外せます。
(どっか割るんじゃないかと心配になりますが、引っ張るだけでよいです)


ロアカバーの内側ですが、赤丸の部分2か所のクリップで止まっているだけです。
あと、オレンジ四角部分にトランクオープンボタンの配線があるのですが、こいつは短いので、ブチ切らないように注意しながらコネクターを抜けばよいです。


ロアカバーを外すと少し上に見えてくるのがKAFAS2のモジュール。
次はこのKAFAS2とKAFASのホルダーを外します。

KAFASは3つの爪でホルダーに止まっているだけなので、ゴソゴソ揺すればホルダーから外れます。この時コネクター類は別に外さなくても大丈夫。

ホルダーは赤丸部分のT20のトルクスねじと、オレンジ丸部分の爪で車体側に止まっています。


「どういう爪やねん」って最初分からなかったのですが、撮った写真をズームして爪の構造を想像して外しました。(作業前に写真撮るのって、元に戻せなくなった時の保険とか色々な意味で大事ですよね。再認識です。)
外したホルダーがこちらです。表と


裏ですね。
真ん中の爪を上下に挟めば抜けるんですよ。
分かれば簡単ですが、見えないから難しい。


ここまでくればドアへの通線はできたも同然。
防音のスポンジとかめくって、ドアヒンジのコネクターの下にあるサービスホールを使ってツィーターへの配線を通していきます。


途中作業省略。。。

完成系がこちらです。
純正のスピーカー配線はミッドレンジのドアスピーカーにインプット。
新たに通したツィーター配線をツィーターにインプットすれば完成。


助手席側もやり方は同じですが、ドアヒンジ部の通線はもっと簡単なので写真はカットです。

さあ、これでようやく疑似10ch、実質6chから疑似10ch、実質8chにグレードアップできました。

明日は、DSPの調整(キャリブレーションっていうの?)をやってみます。
Posted at 2022/04/16 18:31:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | DIY | 日記
2022年04月10日 イイね!

DSP取り付け ~ 本体取付完了!

DSP取り付け ~ 本体取付完了!昨日に引き続いての良いお天気に感謝。やっとDSPを取り付けれます。

取り付けにはこちらのアルミ板を利用することにしました。
300x400mm 1mm厚のアルミ板をホームセンターで800円で購入。こちらを150x400mmの2枚に切り分けます。
カッティングにはデザインカッターを使用。何度もカット線を入れれば1mm厚のアルミ板は簡単にカットできます。
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綺麗にカットするためにステンレス定規を2枚重ねて、その間にアルミ板を挟み込んでねじ止めし、ズレないように固定してカットしました。
この"ステンレス定規サンド"の技はネットで見つけました。定規は100均のものを利用。
いや~工夫次第で安くできますね。カッティング加工込みでアルミ板を購入したら5,000~8,000円ぐらいしますので。
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切り出したアルミ板に固定にネジ穴をあけて。
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DSP本体を乗せてねじ止めすれば完成。
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シート下での固定は、シート固定のネジ部に切り込みを少し入れて、これで前後に動かないように固定しました。
シート固定ネジ間が420mmほどあるので、もう少し幅広のアルミ板でもよかったですね。
※ネジ部の曲率と切り込みが合っていないのはご愛敬。
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こんな感じで取り付けます。
DSPはある程度重さがあるので、できるだけ車の中心に寄せるつもりでセンターコンソール寄りにつけることにしました。
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で、シートを元に戻したら、なんと!シートが前に動かせません!!
「なんでやねん」
ってシート下をのぞいてみると、シートモジュール?エアバッグ?の黄色いボックスがDSPに干渉してシートが前に動かせなくなっていました。

ということで、今一度取り外して取り付け位置を左右変更し、ドア寄りに取り付けることでこの問題を解消。これが最終形です。ハーネス類もギリギリ干渉しません。
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DSPの電源はヘッドユニットの純正ハーネスから取るのではなく、十分にパワーを活かせるようにするためバッ直で取ることにしました。
配線はこんな風にACC電源にリレーをかませて、無尽蔵にDSPに電気が流れてバッテリー切れにならないように予防策を組み込みました。これでACC電源が入った時だけDSPに電気が流れます。
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グラウンドですが、今のところうちの車には適当なアースポイントを見つけられていないので、こんなステーを使って、バッテリーからグランド用の配線を引き出せるようにしてみました。
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ふう~ようやく取り付けられました。
実はまだツイーターへの配線ができていないので、実質6chで疑似10chとなっています。(疑似4ch分はスピーカーに取り付けられているネットワークが分岐してくれています)

各chの設定は付属のこちらのソフトを利用します。(PCとDSPをUSBケーブルでつないで設定)
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設定はまた次週。じっくりやってみたいと思います。
Posted at 2022/04/10 16:06:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | DIY | 日記
2022年04月09日 イイね!

DSP取り付け ~ ウーファーのコネクタ加工

DSP取り付け ~ ウーファーのコネクタ加工なぜか週末になると嫌がらせのように雨になる3月が終わり、ようやく晴れの週末がやってきました!
ということで、DSPの取り付けていきます。
まずはウーファー部の配線加工からです。

ドアについているミッドレンジスピーカーへの配線はそのまま利用したい。
ただ純正の配線だと一旦ウーファー部にインプットされたのち、ウーファーに内蔵されているサブネットのハイパスフィルタを通ってミッドレンジ戻されている状態。
なので、ウーファーまで来た信号を何もせずに折り返すコネクターを作成。
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ちなみにこのコネクターが純正だとなぜかとてつもなく高くて、メス型コネクタ1個で3,200円もするのです!
なので、Ali Expressでオス・メスと配線がくっついたこちらを利用しました。
1セットで492円×2セット+送料535円の1,519円でゲットです!
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早速取り付けていきますが、ウーファーに到達するためにはシートを外さないといけません。この作業、取り付け後の安全上の強度とか大丈夫なのか?とかちょっと心配していたのですが、やってみたら簡単♪
シートレールの前後にT50のトルクスねじ4本で止まっているだけです。
こんなネジ4本で強度は大丈夫なの?ってちょっと心配になりますが、まあ、今まで乗ってきて何も問題ないのだし、車検も通っているのだから大丈夫なのでしょう。
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こいつを外せばいとも簡単にシートがゴロン!
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※シートを前にやったり後ろにやったりするので、電源はつなぎっぱで作業しました。

さあ、ウーファー部がようやくお目見えです。
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こいつを外せばウーファーが取り外せるのか!
こちらはT20のトルクスねじ1本です。
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よっしゃ!外れた!!と思ったら、「ん?」ねじ止めされていたのはカバーだけでした。
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ご本尊がこちら。
うーん、どこを外せはこいつは外れるんだろう・・・まあ、コネクターだけ変えればいいので深く考えるのはやめよう。
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純正の配線は折り返してもらって(写真の右上)、ウーファーにはDSPからの信号をつなぎます。この写真だとピンクと緑です。
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はい、変更完了!!
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簡単じゃわ。。ではいよいよDSP取り付けですが、先にステーを作ります。
なので、取り付けは明日です。

DSPがつくまで音が鳴らないのは困るので、DSP用ハーネスを折り返して純正のスピーカー出力配線につなげるコネクターも作成。
DSPが付くまでは、これで急場しのぎ。
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取り付けは明日です。晴れろよ~~~
Posted at 2022/04/09 18:00:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | DIY | 日記
2022年03月27日 イイね!

DSP用ハーネス作ってみた

DSP用ハーネス作ってみたDSPとヘッドユニットを接続するため、接続用のハーネスを作ってみました。

audisonからもBMW用の接続ハーネスが発売されてはいるのですが、うちの車には既にAndroidナビがヘッドユニット用ハーネスに割り込ませてあるため、もう追加のコネクターやハーネスを入れるスペースがないのです。
なので、今回はAndroidナビ用のハーネスを加工することにしました。
こちらはご存じの方にはおなじみのAndroidナビ用のハーネスですね。
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ヘッドユニットにつながるクアッドコネクタと呼ばれるでっかいコネクター。
この中の1~8pinを使用します。
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配線のイメージはこんな感じです。
取説の画像イメージを張り合わせて作りました。
こういうお絵かき、好きだなぁ。。。
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スピーカーへの出力ライン8本(フロント左右のプラスとマイナス、リヤ左右のプラスとマイナス)をちょん切ってはラインをはんだ付けでつぎ足します。
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DSPへの接続用にはコネクターにまとめました。
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コネクターはモレックスの5559と5557(16pin)を使用。
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5559用のピンソケットは0.75sqまで接続可能な5558TL
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5557用には同じく0.75sqまで接続可能な5556TLを使用。
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部品はすべて秋葉原で調達。コネクターが1個当たり120円×4(5557, 5559共に2個ずつ)、ピンソケットが1,200円(100個入)×2(5556TL, 5558TL)、ケーブル(0.75sq、20芯ビニルキャブタイヤコードをばらして使用)670円/m×5m=3,300円の合計6,230円(+電車賃)でした。(audisonのハーネスが15,000円なので、半分のお値段でできちゃいました♪)

DSP側の方にもコネクターを付けました。
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これで作業性アップするはず。(自己満足ですな)
Posted at 2022/03/27 18:50:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | DIY | 日記
2022年03月26日 イイね!

AUDISON AP8.9(DSP)入手

AUDISON AP8.9(DSP)入手以前みんともさんから4chのDSPをかなり安く譲っていただいたのですが、どうしても8chにしたくて、ちょっと高いのですがAUDISONのAP8.9を入手しました。

早速開封の儀です。
じゃじゃーん♪


本体ですな。(入ってて当たり前)


説明書類とライセンスカードです。
イタリア製の製品ですが、日本の通販サイトで購入したので説明書は日本語のものが添付されていました。(親切じゃのう)


コード類。
PC接続用USBケーブル、オーディオ入力ケーブル、スピーカー出力ケーブルと取り付け用ネジ、予備のヒューズです。
以上。もうちょっと何か入っていてほしかったけど、こんなものか。


本体の外観です。


黒い外装は写真ではちゃちいプラに見えていましたが、実は全面アルミ製で結構ずっしりがっしりしています。小さなホーロー鍋って感じの手触りです。

コネクター部はこんな感じ。
きちっとした造りが好感持てます。


腹側はこんな感じ。
"Made in Italy"と書かれたラベルと、入力コネクターのピン配置がでっかく書かれたラベル。もう間違いようがないですね。(笑)


で、電源部ですが・・・最初「線差し込むだけでしょ?」って舐めていたのですが、どうにもこうにも線の差し込み方が分かりません。

ネジが切ってあるのでねじ止めするってことか?ということでサイズの合いそうなネジを探しますがM2, 2.5, 3, 4どれも合いません。
ええっ~~~
もうショップに問い合わせるしかないかぁ・・・と思って改めてこの部分のアップの写真を撮ってみたら。


むむっ!中に何やら6角形の窪みがあるではないか!
ということは?!


ああ、やっぱり、こういうことなのですね。
ネジ山壊さなくてよかったです。
この業界(カーオーディオ)の方には常識なのかもしれませんが、初めて触る機器には色々と勉強させられますね。
Posted at 2022/03/26 18:57:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | DIY | 日記

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