2012年05月27日
最初に一言、『想像と違った!!!』
これまでのBMW、メルセデス、ポルシェが皆そうであったようにVWも博物館を設けて自メーカの歴史を雄弁に見せつけてもらえるのかとばかり考えていました。
自分の大好きなメーカであるVW、だったら時間はかかるだろうと考えて実に5時間もの時間を割く計画で電車のチケットを購入していました。
ですが実際は最新の車種を並べたショールーム。博物館的要素も一部の建物にはありましたが、それも自動車のパッケージデザインに関するパビリオンでした。
シェコダやセアトなど普段は見かけないVWグループの車種や、VW自身が日本へ展開していない車種など興味深い展示もありましたが、それら全部を見た結果・・・
VWがほんの少しだけ、好きでは無くなりました\(゜ロ\)(/ロ゜)/
なにせ全部の車種でフロントフェンダーのウィンカーユニットが共用ですよ。
厳密には多少異なるのかもしれませんが、パッと見はわかりませんでした。
他にもシートAssyやインパネ周りのスイッチ類もほとんど全て共用で、これはさすがにどうかと。
他車種展開する巨大メーカには必然の手法かもしれませんが残念でなりません。
もう一つ残念なことと言えば、オフロード系車種の体験試乗で門前払いされたことwww
どうやら予約が無いとダメなようです。当然かな?(゜o゜)
でもお昼に食べたVW特性カリーブルストは美味でした。
ソーセージは言わずもがななので、まずはケチャップです。
これはVWがメーカ工場に特別に造らせているだけあって、濃厚でベストマッチな逸品です(@^^)/~~~
そしてフライドポテト! マックとケンタの中間と言えば伝わるでしょうか?
クリスピーなのにホクホクで、正直な話ビックリして感動すらしましたwww
世の中にこんなものがあったとは(@_@;)
これまでのジャガイモ料理を含めて、ドイツのジャガイモは旨い♪
それだけです、ではでは。(*^_^*)
Posted at 2012/05/27 16:25:24 | |
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2012年05月27日
ベルリンの観光名所と言われても詳しくは知らないので、ガイドブックに倣って散策することに。
まずはやっぱり『チェックポイント・チャーリー』、東西ベルリンの通関だった場所です。
併設の博物館では越境に成功した人たちの記録とその方法を中心とした展示が。(撮影禁止)
市内に点在するベルリンの壁を見ながらポツダム広場では巨大でユニークな建築物に囲まれて、デザイン者の意図と設計者、製作者の苦悩に思いを馳せ・・・ることはしませんでしたが、ただただ圧倒されながら苦笑を交えてシャッターを切らせて頂きました(^^♪
次に訪れたのがブランデンブルク門。
あんな高いところにある巨大な像(馬4頭)を、ナポレオン一行はどうやって下ろして持って帰ったのかな?またどうやって戻したのかな?(?_?)
ブランデンブルク門の下には、なにやら銅像コスチュームの方との記念撮影サービス等がありましたが全部スルーして、そのままベルリン大聖堂へ向かいました。
大聖堂の周囲はマリエン教会やテレビ塔ほか被写体がいっぱい♪
ガイドブックに載っていた近くのレストランでお腹一杯に食事を楽しんだ後は、DDR博物館へ。
そこで東ドイツ当時の生活を見学した後、ドイツ大聖堂とフランス大聖堂を見てからホテルへ。
当時モノのトラバントに実際に乗り込めるのはやっぱり興奮でしますねw
また観光の合間合間には、色々な所のベンチに座ってのんびりヨーロッパ的な時間の流れを満喫しました。
なにせ歩いて歩いて歩いての連続ですので休憩しないと・・・w
ただ、教会の鐘の音を聞きながら原っぱでのんびりしたり、食事をしたりは日本ではなかなか経験できないもんねェ(*^_^*)
正直、今回の旅行はドイツ『観光』や『旅行』というよりも『休暇』という文字がふさわしいと思います。
ドイツで春休みを過ごすようなイメージですね。(←そのまんま現状やん!?)
あまり多くの観光名所を忙しなく見て回るのではなく、ただなんとなくブラブラ歩いてガイドブックと同じ建物を見つけては喜んでいるような、のんびりした時間の使い方をしてます。
ツアーで無いが故のメリットですね、これは。(時間がもったいない気もしますが)
最後に話は変わりますが、ドイツ料理は量が多いです。一人だと食べきるのが精一杯で、どうしても一日2食になってしまいます。ほんとはもっと他の料理も食べてみたいけど、またカフェでアイスやスイーツを楽しみたいけども、胃がそれどころでは・・・
そんなこんなで、明日はウォルフスブルグでアウトシュタットを見てきます。
ではでは。
Posted at 2012/05/27 16:21:32 | |
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2012年05月27日
朝イチでメルセデス・ベンツの博物館へと向かい、お昼からはポルシェ博物館を見学しました。
メルセデスの博物館は最寄り駅から10分ほど歩かなければならず、観光ガイドなどを持たない状態ではどこへ向かえばサッパリ・・・
そもそもシュタットガルトは手持ちの観光ガイドには掲載されていないので、都市電鉄のマップや各博物館の所在地なども現地調査でしたがw
なにやら遠足の様な小学生の列に遭遇し、(これについていけば・・・)とも考えましたが、プライド(何の?)が許さなかったので率先して先頭を歩きました。
小さな看板のドイツ語表記とHbfで手に入れた小さなカタログに掲載されている建物外観の写真を頼りに目的地へ到着。
博物館の感想ですが、『流石はメルセデス』の一言に尽きます。
ガソリン自動車の生みの親として、これまで自動車業界を牽引してきた実績と数々の名車を時代順に展示し、各ブースの連絡通路にはその時代背景に関する展示やパネルが並べられていました。
図鑑でしか見たことのない最初期の自動車(3輪)の展示(多分レプリカ)や、それに搭載されたガソリンエンジンの起動から停止までの回転音など、恐らくはココでしか見ることのできない展示じゃないかな?
最後は各ジャンルで成績を残したレース車両の展示で締めて頂きました。
次に向かったポルシェ博物館では、入口にスーツの集団が・・・
(自分、場違いなんじゃね?)との疑念を抱きながら受付へ。
受付の方から『Are you student?』と聞かれたので、
『I’m adult.』と答えました。お決まりですねw
すると、『No, you are student.』と、笑顔と共にまさかの断言が!?
学生証はコインロッカーの荷物の中なので『大人です。』と答えたのですが、
『学生証は?』
『無いよw』
『まぁいいよwww』
という旨の会話を挟み、半額で入場\(゜ロ\)(/ロ゜)/
日本(特に背の低い)人は幼く見えるようですね。それともサービスかな?
以前、その様な話を経験者から伺ったことがあります。
ポルシェはこれまでの販売車種が少ないので、他と比較すると小規模な展示。
その分、レース車両の展示が多くて興奮しましたが(^^♪
ただし、メルセデスで考えなしにデジカメを連写したため電池切れで殆ど写真なしです( 一一)
ポルシェの輪切りを見て、そのあまりにもギュウギュウに切り詰めたボディワークを見て、(ポルシェはぶつけられない!)と再認識しましたwww
あ、写真は帰国後にアップロードします。
その後、Hbf駅でファストフード(サンドイッチ)を食べて空港へ。
ドイツのサンドイッチは超美味しい。ちっともジャンキーではなく、ひとつの料理として完結してます(*^_^*)
空港の身体検査では、金属は一切見に着けていないのに探知機が自己アピールを・・・
『何でだろうね、靴下もズボンも脱ごうか?』というジェスチャーをしたら許してくれました(+_+)
ルフトハンザ航空のパイロットは着陸がとても上手でした。
ベルリンのホテルではチェックインが遅れるのに連絡しなかったので部屋が消滅。
急遽ダブルルームを手配してもらい事なきを得ました。
結論、・・・笑ってごまかせばなんとかなる!!(^^)v
Posted at 2012/05/27 16:19:58 | |
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2012年05月27日
本日もまた大半を移動に費やす日となり、ICEを利用してミュンヘンHbfからシュタットガルトHbfへ。
ICE: Inter City Express(都市間高速鉄道)は300km/hで走行可能と聞いていましたが、今日の線路は北陸の特急ぐらいのものだったためその程度の速度でした。
ただ噂通りとても静かに走行するため至極快適です。
昨日と同様にホテルで朝ご飯を食べた後、この先宿泊予定の都市でのホテルをネット予約したところ、目をつけていたシュタットガルトのホテルが当日予約扱いになるためか満室表示に。
シュタットガルトへの移動時間が惜しいので宿は現地調達することに決めてホテルを出ました。
昨日散々さ迷ったおかげで、今日はミュンヘンHbf(中央駅)内の目的のホームへ真直ぐ向かうことが出来ましたw
SバーンとDB高速鉄道は(JRの在来線と特急の様に)異なる券売機ですが、これも昨日間違えていたため迷うことなく辿り着き、目的のチケットを購入しました。
券売機の表示を英語表記に変更し発着駅と乗車時間を設定、座席指定も行うとボックス席かサイレント席かいずれでも無いかを選択するよう表示されました。
・・・サイレント席とな?(@_@;)
よくわからないので『いずれでも無い』を選択。(『どちらでもよい』と間違えていたのは内緒)
オイロ貨幣を使いこなして購入した乗車券、しかしこの券だけで乗車して良いのかイマイチ自身が無かったため目的の列車にいた車掌さん(ガタイの良い女性)に確認を取ってから乗車しました。
(因みにチケットセンターでの会話を避けて自動券売機を利用したため、これでは本末転倒・・・)
次の駅で乗ってきた40歳手前の男性に、『This is my seat.』、『Go ahead!』と言われて軽くパニックに\(゜ロ\)(/ロ゜)/
(え、『Go ahead!』ッて『あっちにいけ!』だっけ?え、あっちってどっち?こっち?)
などと考えた末に、『Where is my seat?』と情けなく返答しました( 一一)
その後お互いの座席券を見せあった結果、男性から『Sorry, You are right.』と言われて解決www
で、2時間程の列車の旅を満喫しました。
サイレント席についてですがICEに乗ってみると納得、他の乗客は皆さん思い思いに旅仲間との会話を楽しむため結構騒がしいw
だから静かにしないといけない車両を設けて、サイレント席指定できるようになってるわけですね( ..)φメモメモ
シュタットガルトHbfに着いたのは12時45分頃、そこから宿泊予定だったホテルに飛びこむために右往左往・・・
まずは目的の駅までがどの路線かわからず、駅構内のインフォメーションセンターへ路線図を貰いに行き、次に目的の駅までの区間料を調べに駅周辺にあるトラベラーズインフォメーションセンターを探しました。
そこでは丁度よくポルシェとメルセデスの博物館のパンフが置いてあり、路線図上の駅を指差しながらそれぞれの駅をカバーする周遊券を訪ね、これを自動券売機で購入。
すぐさまホテルへ向かい『今晩泊まれるか?』と尋ね、予定通りの宿泊先をゲットできました♪(ダブルルームになってしまいましたがw)
この時点で15時、まだ晩御飯には早いので近くにある地方空港まで足をのばして明日ベルリンへ向かうための航空券を予約しに行くことに。
今日の様にICEを利用するとベルリンまで約5時間、飛行機だと1時間程度に短縮できるため、ポルシェとメルセデスの博物館をそれぞれ巡れるよう飛行機での移動にしたわけです。
空港のインフォメーションで『ベルリンへ行きたいので、それらの航空機の出発時刻のリストを下さい。』とお願いすると、『ルフトハンザ航空の窓口は隣だよ?』と。
どうやら隣の窓口を見逃してインフォメーションを頼ってしまったようで(恥)
ルフトハンザの窓口で同様に問い、どれが高いだ、片道だけでいいのか、もう変更はできないぞ、現金で今支払うのか等と色々相談した末に目的の航空券をゲットしました。
因みに朝からここまで全部、英語です(V)o¥o(V)
この後またHbfへ移動し、駅周辺の地下街(『さんちか』そのまんまな感じ)で飲食店を探し、どうやらファストフードしかなさそうなので(当然か?)、豚肉以外の具を求めてウロウロ・・・
ニシンの様な魚が半生で挟まれたものと、エスニックなチキンが挟まれたサンドイッチをそれぞれ購入し(ここで初めてドイツ語登場)、ホテルへ帰りました。
この3日間でSバーンには随分と(通勤ラッシュに紛れられるくらい)慣れたもので、地元の方々に交じって我が物顔で乗車できるようになっていましたwww
という訳で、今日はさながら神戸の様なシュタットガルトをウロウロしたとこで終了です。
Posted at 2012/05/27 16:17:24 | |
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2012年05月27日
朝は5時に目が覚め、スマホに依る公共無線LAN(Wi-Fi)接続の方法を延々と調べているうちに8時になったので朝食へ。
ビュッフェ形式で数種類のパンやハム・チーズに酢漬野菜などを頂きましたが、特にハムとクロワッサンがそれぞれ美味!!
夢中で食べた結果、お昼はパス・・・(@_@;)
明日は自重しますw
11時まで部屋で今後のプランを考えたところ、明日はシュタットガルトで泊まろうかと。
なんせポルシェとメルセデス・ベンツの博物館がありますから♪
明日以降はベルリンで2泊、ハンブルクで1泊、フランクフルトで2泊の計画を立ててホテルも見繕ったのは良いけど、交通手段と切符購入について明確になっていないので全て未予約のまま・・・
ヤバい(――〆)
11時からはUバーン(地下鉄)を乗り継いでBMWの本社ショールームと博物館へ向かいました。(乗場と1dayパスを求めて1時間近くさまよったのは内緒)
大好きなBMWの博物館とショールームに興奮し、写真の連写や展示バイクに跨ったりと遣りたい放題(V)o¥o(V)
購入予定のバイク(BMW F800GS)も跨りましたが、やはり足が地面に届きませんでした\(゜ロ\)(/ロ゜)/
ホクホク顔で棒になった足へ鞭を打ち、今度はドイツ博物館へ。
マリエン広場から10分ほど散歩して目的地へ到着。
最初は油田掘削系マシンの展示で興味を削がれながら次の水力機関の展示で初カメラw
そのあと航空機の展示ブースでテンション爆裂!(顔は疲労困憊w)
マニアックな書籍で見たことがある航空機や、読めもしないヘリコプターの原理図などを撮りながらも博物館の広さに驚嘆。
コスモな展示もあり、いずれ工大の仲間を引き連れて再訪したいと思いました。
博物館の閉館時間となり、順路に迷いながらも辛くも脱出したあとは再度マリエン広場へ。
ヒトラーも演説を開いたことで有名(多分、ハガレンの映画『シャンバラを~』にも登場)なホーフブロイハウスというビアハウスでドイツビールを堪能。
入店から着席まで10分、着席から注文まで15分、飲食開始から退店まで1時間半以上もかかるヘタレですが、ソーセージとビールを飽くまで堪能できました。
そして酔っぱらうとコミュニケーションが活発化するという現象をドイツでも発揮www
ミュンヘン中央駅のミニスーパーで飲み物を購入時、レジのおばちゃんに「さようなら!」と笑顔で語りかけられて、すかさず満面の笑みでさようならとお返し。
日本語で語りかけられるとこんなに嬉しいんだ!?と実感し、ホテルのロビーでは「ツィマー シュリュッセル ビッテ(部屋の鍵を下さい)」とお願いしました。
相手は例の鍵開かない時の担当さんでして、頑張ってドイツ語に挑戦した私を試すのかニヤニヤしながら部屋番号を訪ねてきました(聞き取れずw)
(知ってるだろう!?)と思いつつ、ドイツ語で部屋番号を喋りましたよ(V)o¥o(V)
「よくできたね」的な評価と共に部屋の鍵を頂きました。
(最後に『Danke.』と『Bitte.』間違えて指摘されたのも内緒で・・・)
さて、明日に備えて寝ましょうか。
海外パケ・ホーダイ(日額\3,000)という大出費を経る、ホテルの予約とmixiを使った寂しさ解消が心の支え・頼りになります(^^♪
Posted at 2012/05/27 16:16:14 | |
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