
少々前の事ですが……
それは突然やって来ました……
7月8日、午後7時過ぎ……
その日は友人の
horimasa_d_bookさん
出雲緑GC-8WRXーCさん
達と、山梨へ釣りに出かけておりまして。。。
釣り終わり、温泉へ入って、眠気覚ましのコーヒーをマックで買い、一旦長野へ一緒に行く事になっていたので中央高速の都留ICを東京方面へ入りました。。。
1週間程前にインタークーラーのお掃除をしておりましたのでパイプの抜け等をこの一週間程で確認しながら走っていた所です。。。
一週間程で100km程下道を走り、何回もフルブーストは掛けてみていました。
それでも久々の高速なので都留ICから入って、念の為ブーストをしっかりかけてみます。。。
問題無し。
大丈夫そうだなと思いながら、大月JCTを長野方面へ向かい、本線合流と同時にフルブーストへ……
それは突然やって来ました……
『バゴン!』Σ(゚Д゚lll)
爆発音の様な爆音と共にエンジン回転が下がっていきます……(;゚д゚)
アクセルを踏んでも進まない……(゚ロ゚;三;゚ロ゚)
だんだんチェックランプが2個3個と点灯していきます……川;゚;Д;゚;川
ブースト計が下がるのにゼロより上がらないのを見た自分は、すぐに気付きました。
「あ、パイプ外れたな…」と。
自分は運が良かったです。。。
たまたまパイプが外れた場所が真木のバス停がある場所でして……
登坂車線を加速していたのも相まって加速していた惰性のままバス停の場所へ停車できました(´Д`A;)
停車すると、エンジン回転がすぐにでも止まりそうな状況。熱固着の心配もありましたので、2回程回転を上下させてから速攻でエンジン切りました。
まずは、状況確認。
登坂車線&バス停レーンで比較的本線と離れていると言っても、一応高速道路上なので後ろをしっかり気にしながら降車&ボンネットオープン。
イン側からパイプを見ていくと……
インタークーラー出口側の部分がしっかり外れてました(´`:)
キツい上り坂&フルブーストの時間が長かったからでしょうか。一週間の間ハズれなかったパイプがいとも簡単にハズれました(´`:)
これまでのクルマ人生で【初】の高速道路本線上での停車… f(´-`;)
とりあえず付け直して走れるかもしれないと思い、一緒に停車してくれていたhorimasa_d_book さんに高速の緊急電話で一旦故障車が停まっている事、直して自走出来るかもしれない事、また後でその報告を入れる旨を道路公団に連絡してもらい、自分は修理へ。
出雲緑GC-8WRXーC さんにLEDライトを照らして貰いながら、タワーバーを片側外し、エンジンカバーを外し、抜けた部分のシリコンホースを位置合わせし直し、再度取付。
エンジンかかるかマジ不安でした(;´Д`)
一通り確認し終え、自分はエンジンルームを見ながら出雲緑GC-8WRXーCさんに キースタートして頂くと……
かかりました(´Д`A;)
全く問題なさそうですが、念の為、一旦埼玉へ帰って全ハズシ&全組み付けした方が無難と思い、すぐ先の初狩PAまでブーストを掛けず様子を見ながら走行。そこでお二方とは解散しました。
その後、初狩PAで仮眠し、深夜帯の車が少なくなってきた頃合いを見計らって出発。
勾配のキツい笹子峠でブーストを一切かけず運転する事がいかに難しいか……:(´◦ω◦`):
次の勝沼ICでUターンし、またまたブーストをかけずに笹子峠を登り…(;´Д`)
談合坂SAでもう一度チェックをした後、埼玉までゆっくり帰りました。。。
実はインタークーラーを取り付けた時に、今回外れた出口側のパイプとスロットルバルブへ繋がるパイプとの間のチリがやけにズレるなぁと思ってたんですが、まぁ大丈夫だろうって取り付けたオチがこれです(´`:)
自分がよく仕事とかで教える教訓があります。
『起こるかなぁ…と思った事は必ず起こるから、思った時点でしっかり対処するように!』
まさか、自分に言い聞かせるようになるとは……(⊃ Д `)
曖昧な仕事は後でエライ目に遭いますので気を付けましょう(´Д`A;)
今回の自分はエンジンも壊れず、逃げ込んで修理できる場所があったり、仲間にも助けられたので運がいい事だらけでしたが、一歩間違えれば事故に繋がっていてもおかしくなかったので……皆様も整備はしっかり行いましょう(´Д`A;)
パイプは帰ってきてしっかり取付直しました( ̄へ ̄)
Posted at 2016/07/20 05:05:04 | |
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