S25 SMD18連 整流ダイオードで対策
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
安物LEDダブル球なので自分で対策します。
まずは整流ダイオードを電線に半田付けします。
2
収縮チューブとギボシ端子を付けてカソード(-)側にマーキングします。
同じ物を4本作ります。
3
ポジション時とブレーキ時の発光差があまりないので抵抗を噛まして発光差を作ります。
整流ダイオードと同じく配線に半田付け・・・・同じ物を2本作ります。
今回は試験的に1/4w240Ωを使用(多分これじゃ熱ですぐダメになると思います)
2009.10.19追記
試験的に付けたカーボン抵抗1/4w240Ωでは暗くなりすぎたのと発熱量が多いため酸化金属被膜抵抗2w62Ωにしました。
発光差はまあまあの合格ラインです。
4
左側が抵抗⇒2本
右側がダイオード⇒4本
抵抗には極性がないのでマーキングは要りません。
5
テールレンズを外しターゲットラインに整流ダイオードを繋ぎます。
ブレーキ電球のソケットから出ている線は3本
緑⇒ブレーキ+
赤⇒ポジション+
黒⇒アース
まずブレーキラインを切断して整流ダイオードをギボシ端子で接続この時カソード側が電球ソケット側になります。
6
つづいてポジション側も切断して抵抗とダイオードを噛まします。
7
ポジション時
左側⇒LED球(抵抗を噛ましたバージョン)
右側⇒ノーマル白熱球
ハイマウントのポジション時の電流回り込みによる点灯は解消されました!
抵抗値240Ωでは暗すぎですね~
次回への宿題としておきます!(笑)
8
ブレーキ時
左側⇒LED球
右側⇒ノーマル白熱球
写真では左側から太陽光が入っているためLED側が弱く見えますが実際は光量はまぁまぁの合格点!
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