八雲

ワンタンが美味いことで有名なお店のお話です。
場所は池尻大橋。渋谷の外側っていうか。クルマで都内を運転したことある人ならばスグわかるかな?山手通り、中目黒を過ぎて246の手前です。
ちょっと離れたところにあったコインパーキングにセブンちゃんを停めて、ホケホケと歩いて5分ほど。お洒落な建物の二階にお店がありました。
入口付近に設置してある券売機で特製ワンタン麺(ハーフ)850円の黒だしを購入。このお店のスープは黒だしと白だし、それからMIX(黒と白の)の3種類が選択可能だそうです。
L字のカウンター席だけの店内は何だかバーっぽい感じ。てか、やっぱし店内もお洒落なんだよね。なんかさ、店員さん達が突然『ウィー!ムッシュー!』とか言い出しても普通に受け入れてしまったかも??
・・・、
ま、余談はこの辺にしてだな。
(´・ω・`)
店員さんに食券を渡してからはさほど待たずに出来上がってきました。
おおぉ、さすが!美しいビジュアルっすね。
てかさ、やっぱし、ワンタンが主役みたいですねー。エビワンタンが2つと肉ワンタンが2つ、合計4つのワンタンが入っておりました。
まずはエビ。これがさー、プリっプリ!で美味いんだな♪
何つったらイイべな?あえて、丸のみにせず歯で齧りたくなるっちゅーの?プリプリさを楽しみたくなるだよ。
肉ワンタンの方は肉汁の主張をビシバシ感じるもので、謂わば小龍包に近いイメージ。
そんでもって、エビと肉の両方に言えることは、皮がトロっトロ!
まるで半熟玉子の白身のようだ。メレンゲと形容してもイイかも。その皮でエビと肉を包んでるわけよ。や、マジでそのぐらいのトロミがあったわけよ。これは凄いことだわ。
ちなみに、表面が赤い色をしたチャーシューも何気に美味い!金華ハム??っぽい感じ。しっかりした肉。
スープはやや塩気が強い。でも、上述の主張が強いワンタンたちを引き立てるには多少の塩っ気が必要だべな。
黒だしは濃口醤油ってことなんだろうけど、魚介系の風味も強い。煮干しが前面に押し出されているが、他にもダシをとっていそう。それを細分化できるほど舌は肥えていないのだよ、残念ながら。
麺はワンタンたちに比べると貧弱か?ストレートで微妙な太さの麺は正直言って苦手な部類だ。でも、このお店の場合は麺よりもワンタンが主役なのかもしれん。そう思うと、なるほど!だ。スープも麺も、ワンタンを引き立てるために徹しているんだろうよ。ある意味、ストイックな印象すら感じる。
店員さん達も結構ストイックかも?とにかく、真剣で真摯な対応なのだ。和風に言うと職人気質。素晴らしい。
なるほど、これは人気が出るわな。人気店のお味を堪能できて楽しかったです。ご馳走様でした。
(´ω`)
住所: 東京都目黒区大橋1-7-2 オリエンタル青葉台 2F
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