六厘舎TOKYO
今年の夏は暑い。しょっぱな、酷暑が続いてどうなることか?と思ったぐらいだ。ここんとこ普通の暑さに落ち着いてはいるが、週末からググっと暑くなる予報だ。
暑くなるとラーメンの消費が減るかもしれん。そのかわり、つけ麺の消費量は増加しそうだ。私は暑い日に汗をかきながらラーメンを食うのもアリだと思うのだが、つけ麺もアリだと思うのだ。
(よーするに、麺なら何でもOKってことか・・・)
そのつけ麺で、これまで最も完成度が高いなぁーと思ったのがこのお店。
ご存じの皆様も多いと思うんで詳細は省くが、東京駅の八重洲にある東京駅一番街B1Fにある東京ラーメンストリートで最も行列が出来るお店だ。昔は大崎(だっけか?)に本店があったんだよね。食いに行ったことある。あんときは2時間くらい並んだな。
元はといえば池袋の大勝軒が源流だっけ?ここの店主はセンス抜群の方らしく、六厘舎ってネームバリューはもはや大勝軒すら凌駕しているのでは?と思っちゃうくらい。
スープは濃厚な魚介豚骨。勿論、魚粉も載ってるぜ。麺は極太でコシが強い。その麺はあの浅草開化楼に特注しているそうだよ。場所柄か人気店故か、麺茹では10人分くらいを一気にやっているみたい。店員さんが巨大なザルで湯切りしている姿は一見の価値あり。見ていて面白いですぜ。
店員さんの気遣いも良い。有名店にありがちな奢りは無いように見受けられる。もっとも、この辺の感じ方は個々人で異なるものだから一概には言えないけど、私的には好印象。
つーわけで、東京駅にきたら一度は行ってみてもイイかも?朝ラーもやってるみたいだしさ、行列さ並ぶ時間あれば是非(苦笑)。
住所: 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F 東京ラーメンストリート内
関連コンテンツ
地図
関連情報