本日、マジェスタが待望のフルモデルチェンジをしました。かつてのセルシオ並みのクラスになって、装備・機能も充実。カーナビの地図情報を利用してショックアブソーバーの減衰力を最適化する電子制御エアサスや、世界初となる斜め前方に向けたミリ波レーダーを追加したプリクラッシュセーフティシステム、前後方向と衝突の可能性をレーダーが検知した場合、後席シートリクライニングを適正状態に戻すプリクラッシュシートバックなど最先端の電子制御技術も満載らしいです。エンジンも従来の4.3 V8からレクサスLS460と同じ4.6 V8/8速ATにグレードアップ、最高出力は347馬力、46.9kg-mを発生。800万円を払えば、大型コンソールや世界初の「リア席センターエアバッグ」、ベンチレーション機能付きシートヒーター、オットマンを装備するモデルも選べるとか、、、勿論、4WD仕様の「i-Four」も用意されるとのことですが、こちらは残念ながら4.6V8ではなく、従来の4.3V8のみ。別に4.3のV8でも十分なのですが、ウリの4.6V8エンジンを搭載させないとは一体どうなってるんだトヨタは・・・