2026年04月22日
みんから読者の皆様こんばんは。
先日のブログに記した通り、3月初旬から約1か月間 我が996.1 GT3は 車検整備 & サスペンションオーバーホールのため、Garage Jさんの工場に入庫しておりました。
この作業に併せて、Ftの左右サスペンション上部取付部をつなぐストラットタワーバーの装着も行って頂きました。
装着したストラットタワーバーは、愛知県にあるiCodeさんのカーボンシャフトタワーバーです。 アルミ削り出しにブラックアルマイト処理された取付ブラケット部も含めて品質は高く、他部品と干渉せずに装着できました。(写真では分かり難いですが、バッテリーとダッシュパネルの間を通っています)

まだ装着後あまり走っていませんので効果のほどは分かりませんが、多少なりともハンドリング向上に寄与してくれれば良いな と思っています (^^♪
Posted at 2026/04/22 23:18:22 | |
トラックバック(0) | 日記
2026年03月18日
みんから読者の皆様こんばんは。
前回お伝えした通り、現在我が996GT3は サスペンションオーバーホールのため Garage Jさんの工場に入庫中で、サスペンションは車両から外され 車体はウマに載った状態になっています。
さて、この状態でサスペンション関連で同時に手を加えられることがないかと考えた結果、Ftストラットタワーバーの装着を思いつきました。
以前からストラットタワーバーには関心があったのですが、装着時にストラットアッパーマウントの取付ボルトを緩めることに抵抗があり 装着に躊躇していました。
今回は、オーバーホール後のサスペンション装着と同時にタワーバーも装着してホイールアライメントの調整をお願いすることで、タワーバー装着によりアライメントが狂う心配はありません。
で、ネットでPorsche 996用Ftストラットタワーバーを検索した結果、品質を信頼できる iCodeさんのカーボンシャフトタワーバーを選択しました。
部品の適合性等をiCodeさんに問い合わせたところ、日本のモータースポーツ史上のレジェンドでいらっしゃるT社長から直接返信メールを頂き、更に911GT3のサスペンションオーバーホール時の注意点についてもアドバイスを頂きました。 とても有り難かったです。
即発注し 部品を受領しました。シャフトはカーボンファイバーで、ボディに固定される部分はアルミ削り出しにブラックアルマイト処理となっています。 品質は非常に高いです。

一昨日、Garage Jさんの工場に部品を搬入しました。
写真のように、4輪のサスペンションが外され、ボディのジャッキアップポイントがウマの上に載った状態になっています。ハブ&ローターはサス・アップライトごと荷造り紐でストラットタワーから吊られています (笑)
まだショックアブソーバーが戻って来ていないので正確な取付位置は割り出せませんが、近い場所に置いてみました。
A/Cパイプのバルブキャップとタワーバー取付部のアルミブラケットの隙間が厳しそうですが、干渉するようなら何かしらの対策が必要ですね。

完成後の乗り味が楽しみです (^^♪
Posted at 2026/03/18 01:47:18 | |
トラックバック(0) |
クルマの話題 | クルマ
2026年03月11日
みんから読者の皆様こんにちは。
今日2026年3月11日で、東日本大震災が発生してから15年が経ちました。
本震災で亡くなられた 15,901人の方々には心からお悔やみ申し上げます。
また、依然 2,519人の方が行方不明との状況にも心が痛みます。 一日も早いご帰還をお祈り申し上げます。
あの日は京都のお客様を訪問していたのですが、地震の発生により途中で打ち切ったものの関東には戻れなくなり 急遽彦根駅近くに宿を取りました。 夕飯時に近くの居酒屋さんのテレビで見た津波の空撮映像が今でも目に残っています。 本当に悲しい光景でした。
一生忘れることはないでしょう。
その後、福島県や宮城県など被災された地域は奇跡的な復興を遂げたと聞き及んでおりますが、福島第一原発周辺には依然帰還困難区域が残り 24,644人の方が避難生活を送られています。
月並みな言葉となってしまいますが、一日も早く元の生活に戻れることを願っています
m(_ _)m
Posted at 2026/03/11 17:01:36 | |
トラックバック(0) |
ひとりごと | 日記