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2016年08月29日 イイね!

Audi TT メンテナンス

Audi TT メンテナンスTT購入から2か月、クラッチ、フライホイル、ブレーキローター、パッドの交換等などで70万、この出費は辛いところ。車としては最初から完成していてあまりいじるところがないので、ヘッドランプをハロゲンからHIDに替えて、ナビをApple Carplay対応品にしてやり、今っぽい仕様に。I-phoneを灰皿内に格納するため、3Dプリントで作られた特注パーツを注文して、内装だけは純正の綺麗さをキープするようにした。

サーキットにいく予定はなさそうなので、ここからはいかにお金をかけずにローンを完済するまで維持するか、という現実的な話に。車自体は正直純粋に「スポーツカー」で、後席に人を乗せるのはほぼ不可能で、狭かったシルビアのリアシートすらうらやましいレベル。たまに3-4人乗せる機会もあるので、ここばかりは苦しいポイント。けれどそこは走りやデザインの質でカバーするより仕方ない。
Posted at 2016/08/29 11:17:20 | トラックバック(0) | 日記
2016年07月23日 イイね!

Audi TT 2008へ

Audi TT 2008へ久々の自動車日記を!
昨年からニューヨーク市へ引っ越したこともあって車の運転回数が減っていたものの、
郊外ドライブの楽しみも少しづづ見出して、コテコテに手の入ったシボレーコバルトできた夏。

ただ市内の道路コンディションは最悪で、コンクリートながらオフロードのよう。
足回りを固めたコバルトSSは走行距離は93000マイル(15万キロ)を超え、乗り心地はかなり悪く、
ついにボディ全体がミシミシいうのが聞こえる。愛着はあったものの、
何より付き合ってくれる同乗者の事なども考え、3年目で乗り換えを決意しました。

楽なATの快適な4ドア(ダッチチャージャー)で友達をのせて、そんなことも頭によぎったものの、
速く楽しい車に乗っていたい事と、ドイツ車の高j速走行時の質の高さ、などを考慮して
アウディTTへ方向転換。2008年式。



アメリカでは車の売買は非常に楽で、その場で乗って帰れるので、別れを惜しむ間もなくコバルトを引き取ってもらいTTを買って帰ってきました。全域でトルクの出る3.2のNAのストレスのない速さ、上品なエンジンサウンド。サスも収まりが良いしボディもしっかりしてる。
なにより、アルミなどを多用した内装の質感はこれまでの車とは違う。
電動リアスポが120キロから上昇する仕組みも楽しい。

セールスマンとの試乗時に正直クラッチが少し変で、聞いてみると「それはジャーマンカーだからさ、はっはっは」というなんともアメリカ的な回答で一掃されたので、それほど気にしなかったのだが、
中古なのでトラブルの予想的中、トランスミッションのシンクロ異常で1速が入らなくなり、その後クラッチがなくなってしまった。帰り道時速100キロ超えたあたりからAピラーより口笛のような風漏れ音も辛い。

そんなわけで翌週にディーラーへもっていくと修理費で40万とのこと。

クラッチ交換の費用なんてシルビア時代の8-10万程度の感覚でいたものだから頭痛すらするけど、まぁ今後のことも考えてサービスに全部任せてしまった。風切り音に関しては、高速度域時に起こる問題の対応は、サービスマンがその速度でテストドライブするリスクを取れないため"We can't fix"とサービスレディのジャッキーにはっきり言われ、ガッカリ。R8みたいな車を作るメーカーに100キロ前後で起こる問題が直せないっていう事実はいかがなものかと思いつつも、恐らく原因であろうウェザーストリップ交換を頼んで車は2週間の入院。

ドライブが出来るようになるまで仕事に集中しなくては。


Posted at 2016/07/23 13:17:37 | トラックバック(0) | 日記
2014年05月31日 イイね!

TATA NANO

大学のプログラムの一環でインドに行ってきたのですが、
TATA NANO (インド初の世界最安の車)が普通に走っていました。
かわいいですね。



運よくスズキ自動車の工場見学にも行くことが出来色々勉強してきました。
実は、インドではスズキの小型車が最も売れており、街には800ccにボアアップされた
アルトとかが走っています(笑)

インドの将来展望について話を聞いてみると、インドは大きなマーケットだが、
課題は人口が増えすぎてもはや車を走らせるスペースがないとのこと…。
外を見ると尋常じゃない渋滞で、人、牛、鳥?、車全部ごちゃごちゃになっています。
事前に勉強していったので予想はしてたんですが、予想通りでした。



10人ほどで行ったんですが、2週間ずっとインドカレーを食べ続けたのでメンバーの
半分は腹を壊し消耗、僕も最終日にやられ帰りのフライトはフラフラ、
帰宅して安堵したも束の間高熱を出してしまいました、カレーの味は絶品なんですが。



というわけで久々の世界の車編でした、楽しんでいただけましたでしょうか(謎)
Posted at 2014/05/31 12:13:34 | トラックバック(0) | 日記
2014年05月20日 イイね!

色あせないS13s

色あせないS13s春の日差しが気持ちいい日々。

今日は、ワイヤーが見えるまで減ったフロントタイヤを交換に、
Walmart(何でもかんでも売っている、安さ自慢の総合マーケット)へ。
18インチは在庫が無いとの事で先週オーダーしておき、お昼の予定時刻に取りに来た。
すると、到着がまだだから夕方にしてくれとのことで、夕方に再び来店。
しかし店員さん曰く、まだ届いてないので明日ね!との事で、出直しとなる。

こんな事はしょうっちゅうあるが、いやーすまんねぇ あっはっは、で終了するのが
この国のいいところ(懐の深さ?)であり、悪いところ(適当さ?)でもある。
仕方なく車と関係ないものを買い物して帰ると、雑誌コーナーで写真の雑誌を発見。
見えづらいがスーパーストリートという雑誌がS13/PS13を特集として取り上げていた。

日産は、過去にアメリカへのS15投入を諦めたので、シルビアはS14を最後に
歴史が止まってしまった。14不人気のせいもあり、いまだにS13、PS13が亡霊のように走っており、
マニア?の間でそれなりに受けているようなのだ。
どこからパーツを仕入れたのか、ノーマルの13よりも、何故かワンビアが多い。
JDM(Japanese Domestic Market)なんて略語があり、Check out the JDM SR20DET engine I got for my 240sx! みたいな感じで使われたりする。

名車S13。多くの思い出がよみがえる。
思えば初めて免許を取ってMT車のハンドルを握ったのは、先輩の白いS13、CA18NAだった。
ガソリンスタンドのバイト先からの直線を、窓全開で走った19の夏の日をいまだに覚えている。
10年が過ぎて、アメリカでまだ、もっともセクシーなSシャーシだ、なんて言われてるS13角目。
シルビアは色褪せない。少なくとも自分の中では…。

雑誌を読みながら妙に嬉しくなった。
Posted at 2014/05/20 15:02:49 | トラックバック(0) | 日記
2014年02月02日 イイね!

Michigan <デトロイトショー>

Michigan &lt;デトロイトショー&gt;年一度の楽しみ、それはいくつになってもモーターショー。
デトロイトのモーターショーへ行ってきました。
金曜夜に自動車好きであろうクラスメイトを連れてミシガンへ。
―10℃は当たり前、時折―20℃近い冬のデトロイト、一面真っ白だ。
会場のコボセンターは空港から45分ほど、市の中心部にある。

ショーの感想としては各メーカー、パワーや性能にをアピールしたフラッグシップカーやトラックが
前面に。逆に、期待していたシボレーVOLT、日産LEAF、VWのEGOLF、AUDIのETRONなどのエコカーは奥の方でひっそりしており意外だった。例外としてテスラのブースは人を集めていた。

USで「最も売れている車」であるF150(ピックアップトラック)のショーは巨大ターンテーブルを使った派手なパフォーマンスで人気を呼んでいた。欧州勢ではBMWが一際目立っていた。2シリーズ4シリーズのM、i8。総じてラグジュアリーブースが盛況であり心が熱くなる。景気の回復を反映しているのか。

トヨタ、マツダ、日産、ホンダ、スバルと、日本勢もフルラインナップで頑張っている。
アメリカ人にとっては、日本勢は信頼できるが保守的、というイメージであるようだ。
この中でもっとも人を集めていたのはやはりトヨタだった。ニッチなところだと日産の80周年コンセプトカーは、物珍しいようでデトロイト出身のアンディは興味を持ってくれていた。
一方、アーカンソー出身のアダムはトラックに目がなく新型ピックアップをチェックしている。
州によって車のセグメント比率がまるで違うので、人の好みもさまざまである。

個人的には、カマロZ28の14年仕様がかなり刺さった。
日本では主張が強すぎる感じで乗れないけど、アメリカだとすごくはまる。
本当に不思議なもので住むとこ変わると車の好みさえ変わってしまうのである。
軍用車、ミシガン大のソーラーカー、などいろいろなものが展示されていた。

余談だが、東京のショーのように競うようにギャルがパフォーマンスをしてカメラ小僧?が
群がるという独自の文化はデトロイトには無い。

日が暮れて、光もまばらなルネサンスセンターのビル群が冬空に浮かぶ。
モーターシティ、デトロイト。市は破綻し、ダウンタウンの外側はいまだ荒涼とした廃墟だ。
そしてカナダ国境に位置しひたすらに寒い。再生の動きは始まったばかりだが、
それでもここは車好きにとって夢の街である。ここに居られるのが妙に嬉しかった。
この町で育ったアンディの家族と、コーニーアイランドのチリッドック食べながら、U-ミシガンを応援し、ファイアボールをひっかけてバーを何軒もハシゴし、デトロイトの夜を最後まで楽しんで帰った。
なんとなく、離れるのが寂しかった。 

かつてフォードで働いていたアンディのお父さんに、また戻ってくると約束して分かれた。
バージニアに着くと0度くらいだったはずだが、夏のように暖かった。











Posted at 2014/02/02 05:16:53 | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「Audi TT メンテナンス http://cvw.jp/b/496925/38463504/
何シテル?   08/29 11:17
R32スカイライン、RX-7FC3S、カート、 等を経てS15シルビアスペックRに乗っています。 マーチカップ東日本スポット参戦中! オートバイは、初期型...
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