
久々の自動車日記を!
昨年からニューヨーク市へ引っ越したこともあって車の運転回数が減っていたものの、
郊外ドライブの楽しみも少しづづ見出して、コテコテに手の入ったシボレーコバルトできた夏。
ただ市内の道路コンディションは最悪で、コンクリートながらオフロードのよう。
足回りを固めたコバルトSSは走行距離は93000マイル(15万キロ)を超え、乗り心地はかなり悪く、
ついにボディ全体がミシミシいうのが聞こえる。愛着はあったものの、
何より付き合ってくれる同乗者の事なども考え、3年目で乗り換えを決意しました。
楽なATの快適な4ドア(ダッチチャージャー)で友達をのせて、そんなことも頭によぎったものの、
速く楽しい車に乗っていたい事と、ドイツ車の高j速走行時の質の高さ、などを考慮して
アウディTTへ方向転換。2008年式。
アメリカでは車の売買は非常に楽で、その場で乗って帰れるので、別れを惜しむ間もなくコバルトを引き取ってもらいTTを買って帰ってきました。全域でトルクの出る3.2のNAのストレスのない速さ、上品なエンジンサウンド。サスも収まりが良いしボディもしっかりしてる。
なにより、アルミなどを多用した内装の質感はこれまでの車とは違う。
電動リアスポが120キロから上昇する仕組みも楽しい。
セールスマンとの試乗時に正直クラッチが少し変で、聞いてみると「それはジャーマンカーだからさ、はっはっは」というなんともアメリカ的な回答で一掃されたので、それほど気にしなかったのだが、
中古なのでトラブルの予想的中、トランスミッションのシンクロ異常で1速が入らなくなり、その後クラッチがなくなってしまった。帰り道時速100キロ超えたあたりからAピラーより口笛のような風漏れ音も辛い。
そんなわけで翌週にディーラーへもっていくと修理費で40万とのこと。
クラッチ交換の費用なんてシルビア時代の8-10万程度の感覚でいたものだから頭痛すらするけど、まぁ今後のことも考えてサービスに全部任せてしまった。風切り音に関しては、高速度域時に起こる問題の対応は、サービスマンがその速度でテストドライブするリスクを取れないため"We can't fix"とサービスレディのジャッキーにはっきり言われ、ガッカリ。R8みたいな車を作るメーカーに100キロ前後で起こる問題が直せないっていう事実はいかがなものかと思いつつも、恐らく原因であろうウェザーストリップ交換を頼んで車は2週間の入院。
ドライブが出来るようになるまで仕事に集中しなくては。
Posted at 2016/07/23 13:17:37 |
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