オーバーステアセッティングで、オーバースピードでした。
何故そうなったか言うと、勝負に出ました。スピードに乗り切らないコーナーだったから、タイムアップを狙うためノーブレーキで、進入しました。だいたい100kmくらいだと思います。
このカーブ数少ない左カーブでタイヤを暖めにくいってのもありましたが、リアがスライドをはじめて、カウンター当ててみましたが、非常にパニック状態でした。左コーナーにもかかわらずイン側のタイヤバリアーへ右側を激突してしまいました。
すぐさま、コースに戻りピットインしてみると、右フロントタイヤへフェンダーの内張りが干渉してしまってました。応急処置をほどこしコース復帰なるも、アライメントが、狂ってしまって思い切って走れなかったので、リタイヤを選択しました。
走行会ではなく、ドックファイトという草レースです。それの予選2回目でした。
即効で、コース修理代請求が来ました。8万くらいでした。車壊れてへこんでるとこへの請求で、かなりのショックを受けました。修理内容は、ガードレール2枚とタイヤバリア2個修理です。セントラルサーキットは、コース修理代に厳しいところなので、ある程度心してたほうがいいと思います。
結局ゆっくり直したので、17万くらいで済ませました。