
KTC ブレーキブリーダーABX70
ご存知 プロご用達のツールだが定価11万(実勢9万)はサンメカには
縁遠い存在・・
ブレーキブリーダー=フルード交換は単純に
『リザーバータンクのフルードをキャリパーブリードボルトから抜くだけ』
しかし
配管の混入エアを排出したり、リザーバータンクのフルードに再びエア混入するのを
防ぐためにフルードが無くなる前に補充したりと
神経を使う作業でもある(整備手帳にも記したが)
2人作業でペダル係とブリードボルト開閉係に別れやるのが最もオーソドックス
メリットは道具代が最低限で済むこと
ワンマンブリーダーと呼ばれる道具は逆流防止弁搭載のホースで
ブリードボルトを開放したままその名のとおり一人でペダル作業を行う
メリットは道具が安価で一人で行うことが可能
デメリットは詳細な状況が見えないのでわかり難くいのでアバウトなレベルまでしか
詰めれないのとブリード開放レベルを合わせるのがむずかしい
ブリードから不圧で吸い出すブリーダー
アイデアは悪くないが手動で発生させる不圧程度ではイメージどうりにはいかず
不評なようだ
パワーブリーダー
英国製でシンプルながら20bar程度は問題なく発生されることが可能なため
ABX70の手動版のごとく作業が行える
価格も欧米では60ドル前後、国内でも1万円くらいで買える
私は15bar程度の低圧使用、最大のメリットはフルード切れ心配無用なこと
加圧と同時にフルードが減った分補充される仕組み
最近は『パワーブリーダー改』を作成!
ホースジョイントボルトに日東工器のワンタッチカプラをかましただけなのだが
クルクルまわせるカプラのおかげで
アタッチメント装着に生じるホースねじれが解消とセット時間短縮となった
さらにABX70の各種アタッチメントとジョイントさせることで対応車種に幅が増えたことでリーズナブルな『パワーブリーダー改』が完成!
ドヤ顔してる!?
Posted at 2019/05/22 11:16:02 | |
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