自動格納ドアミラー(内張りはがさず手抜き法でギボシ使用)
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みんカラお約束の某巨大オクでもおなじみヤマナカさん製です。お値段は1980円でした。しかも、定型外郵便送付なら送料込です(安い!!)。しかも、三菱東京UFJ銀行口座もOKなので、私は給与口座で三菱東京UFJ銀行なのでネット決済すると手数料無料!!で振込OKでした。
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早速作業開始。今回は、車両配線切断しての装着をするので、万一ヤマナカさん基盤の故障時にも簡単にノーマル配線に戻せるようギボシ配線とする事にしました。まず事前に青色線にオス、ピンクと緑にメスのギボシ端子をつけます。これは、初めて、ギボシ配線作業したので今後の参考になればと思います。
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取っ手とウインドスイッチの外し方は、簡単なんで省略します。(知りたい方は、他の方で詳しく載っています。)配線自体はヤマナカさんの説明書で詳しくわかりますので、ここでは、ギボシ付けのコツを説明します。ヤマナカさん基盤と比較して車載配線は非常に細いです。そこで、写真のように銅線を二つに折ってギボシ付けしてください。そうすると、抜けなくなります。ちなみに、紫線はメスです。薄緑線もメスですが、接続はしません。(ノーマルに戻す時のみ使用。)当然切断した反対側車両配線は両方ともオスになります。
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参考ですが、配線剥きで電工ペンチでも細すぎて剥けないので、ライターで焼いちゃうと良いです。ただし、熱が伝わるので焼きすぎには注意してください。
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ここが、内張りはがさなくてよい肝心な部分です。ヤマナカさんの説明文ではロック信号線のために、内張り全部剥がして作業となるのですが、向って右奥から1本黒いチューブの配線がきています。チューブを固定している部分すぐ左で分岐している部分があり、そこのテープ部分をカッターで切って少しめくると、この中に緑配線と白配線と赤配線2本があります。しかし、赤配線は太さが違います。太い赤線がロック信号線です。
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この写真のように、車両側赤線とヤマナカさん黄色線とを分岐接続します。
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この日は、暑すぎて明るすぎて大変でした。写真も見にくいですが、全体的にはこんな配線となります。内張り剥がしていないのも分かると思います。あとは、コネクタ接続してウインドスイッチ、取っ手を元に戻すだけです。
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最後に、初めての作業で私は迷ったのですが検電テスターでアースを取る位置が分からなくて苦労しました。(内張りを剥がしていないせいでもありますが・・)ヴェルファイアは写真のようなドアを開けて横側にある銀色ボルトがよいようです。(相変わらず明るくてすいません。)まあ、説明書があればトラブルさえなければ必要はなさそうです。私は、今回確認のために使用しました。
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