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GWに作ってみた、ボンストの作り方をご紹介します。長くなるので、素材、道具についてまずはご紹介です。準備するもの
● カッティングシート
これがないと話になりません。(笑
真ん中の黒っぽく見えるのがそうです。実はこげ茶色です。
屋内用を買っちゃダメです。厚くて、うまく施工できません。
屋外用のが必要です。薄くて、曲面にもうまく合ってくれます。
私は、3MのScotchcal Film J-seriesを使いました。
ほんとは、マスターカットとか、XLシリーズというのが
良さそうなんですが、入手できませんでした。
渋谷の東急ハンズの5Fで入手しました。
最近は、3Mのページで通販もしているようです。
(サンプルももらえるようです)
ちなみに、銀座の東急ハンズは屋内用しか売ってませんでした。
2m用意しましたが、ライン幅15cmを間隔2cmで2本、
フロントグリル上~トランクまで貼りましたが、
1mしか使いませんでした。
屋根付の人はもっと長くいると思います。
ハンズでは10cm単位で売ってました。
●道具
①メジャー
5mのを使ってますが、こんなに長いのいらないです。
2mもあれば十分です。
私は当てないようにしてやってましたが、クルマに
メジャーをあてて、ごしごしすると多分傷がつくので、
お裁縫用のものでもいいと思います。
② ドラフティングテープ、マスキングテープ
12mmのと、9mmのを用意しましたが、12mmの
ドラフティングしか使いませんでした。
基準の線を出すのに、クルマにぺたぺた貼ります。
ボンストの間隔によって、細くしたい人は9mmでも
いいと思います。
私は2cmにしたので、12mmを重ね貼りして
使ってます。
③ カッター
大型刃のものがまっすぐ切るのに作業しやすいと思います。
切れ味が悪いと作業しにくいので、新しい替刃に交換してから
作業したほうがいいと思います。
④ 切り抜き用デザインナイフ
先端が細くなってるナイフです。刃の先端の角度がいろいろありますが、
30度のを使いました。
エンブレムよけてカットするときなどに使いました。
⑤ カッティングマット
切るときに使うマットです。これをつかわないと怒られます。(笑
方眼が見やすいものが使いやすいです。
平行に切るのに方眼が必須です。
大きさは、450mmx300mmくらいでいいと思います。
一気に切ったほうが、キレイに切れるので、ボンネットぐらいの
長さがあるといいんですけど、あんまり大きいのは高いです。
⑥ 金属製の定規
まっすぐカットするときに必要です。
曲線定規とか、雲型とかあったらよかったかも知れませんが、
そのあたりは、フリーハンドで切っちゃいました。
⑦ 霧吹き
貼るときに必須となります。
500ccのを使いました。
写真のは、傾けても、ちゃんと吹けるので、使いやすかったです。
⑧ ヘラ
シートを貼り付けるときに使います。
シートとかふすまとか貼る時につかうものです。
適当に硬いのがいいですけど、あんまり硬いと傷がつきそう。
150mm幅のでやりましたが、こまかいところはやりにくかったので、
もう少し幅の細いものがあってもよかったと思います。
①~⑥は、渋谷の東急ハンズで買いました。
⑦~⑧は、近所のホームセンターで買いました。
③,⑤については、ホームセンターで買ったほうが安かったです。(涙
長くなってしまったので、作成、貼り付けは次の回で紹介します。
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