道の駅名水の郷きょうごく
ここの湧き水は羊蹄山の地下水です。
案内によると
水温は6度前後、硬度18。羊蹄山に降った雨や雪が地下に浸透し、約50年かけて湧き出してくるため、ミネラル豊富で、まろやかで甘さも十分。1日8万トンも湧出しているといわれ、噴出してくる量は半端じゃないので、近寄ると水しぶきがかかるので注意が必要。
水の運ばれてくるレーンがあり、途中途中で水を汲むことができる。コップも置かれているので直接飲むこともできる。採水場から流れていった水は、公園内の池にそのまま注がれる。
1985年7月に環境省「名水百選」、1990年7月に建設省「生活を支える自然の水30選」(手作り郷土賞)、1996年3月に国土庁「水の郷百選」、さらに2001年10月には「北海道遺産」にも選定された、道内で最も有名な名水である。
水ってこんなに美味しいんだね~
ここの売店のおじちゃんに、「ソフトクリームより、まず牛乳が飲みたいんだよね」
って言ったら、「しょうがね~な、特別に俺専用のやつだけど飲ましてやるよ!」って一杯ご馳走して頂きました!何で、こんなに美味しいんでしょう。牛乳って。
折角ご馳走してもらって、そのまま帰る訳にはいかないので、ソフトクリーム食べました。
コレがびっくり!さっぱりしてぜんぜん喉が渇かないんです。
お店の前で食べてたら、そのおじちゃんがペットボトルをくれて、「湧き水汲んでもって帰れ!」って、親切にビニール袋までくれて。
なんか、すごい北海道の人達はフレンドリーというか、親切というか、なんで初対面なのにそこまでしてくれるのかって・・・
暖かさを感じました。
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