このところ仕事もたまって、週末は子供のサッカーの試合ということで、なかなかPCに向かえずにいました。長男も試合続きですが、最近結果も出ずやや気分も下降線。そんな週末の4~5年生の大会結果は準優勝でしたが、決勝戦で我が息子「イエローカード」をもらってしまいました。我が子は5年とはいえ、身体は細く小さくとても華奢なのですが、当たりだけはえげつないほど強くいきます。技術も何もないので、指導者にもそのガッツだけを買われて起用されている、いわば彼の生命線です。それも最近の厳しい練習でますます強くなっているようで、相手選手が倒れてファールになることが多くなりました。「イエローカード」に関しても、私は「よくいった!」と嬉しく思っているのですが、初めてのことで本人はとってもショックだったようです。コーチからも「今日はしっかりほめてやってください」と言われ、ほめちぎってやりましたし、友達からも母親を通じて励ましのメールももらったりで、何とか本人は立ち直っているようです。大人にとっては小さなことでも、子供にとっては重大事件だったようです。