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わらびぃのブログ一覧

2013年06月09日 イイね!

ジオラマ?

ペンライト5に搭載されていて私の初代ペンに搭載されていない
アートフィルターのジオラマ。

ちょっとかなり悔しいのでジオラマを撮影してみました。

これぞリアルジオラマです。
アートフィルターと比べてみるとどちらが本物っぽいのでしょうか。

そしてこちらがもうひとつのジオラマ。

ファミレスのドニーズです。
某ファミレスの名前に似ていますが別物です。(笑)
上のバージョン入れ替えはこちら。


この撮影風景がこちら。

ひそかに昨年の春に三脚は更新済み。
残念ながらカーボンではなくアルミ三脚です。


そしてわがEOS。

モノトーンで撮影してみると

これはこれで味わい深いですがもともとの色がベージュでバックに
色がないので、並べてみるとぱっとしません。
セピアなのでまだ変化がありますが・・・
上のファミレスのようにカラフルだと変化が合って面白いですね。


最後にちょっと変わったものを

一見普通のミニカーですが





ルーフの開閉操作ができます。
手動ですが

こちらはEOS購入前にルノーの新車発表キャンペーンに応募して
当たったもの。
このギミックは驚きです。
EOSと同一メーカーだったのでEOSの方も期待していましたが、
こちらは脱着式でちょっとがっかり。
三分割のギミックは難しかったんでしょうね。
Posted at 2013/06/09 13:21:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2013年06月08日 イイね!

散策 その2

散策 その2先週に引き続き、嫁さんの希望で
ここまで来ちゃいました。











先週の撮影ではE-P1にはアートフィルターのジェントルセピアがなくて
羨ましいと書きましたが、雑誌で調べてみると
アートフィルターでなくても可能なことが判明。
取説は箱の中にしまいこんで開けたことはありません(笑)
さっそく試してみました。

左がE-PL5のアートフィルターのジェントルセピア
右がE-P1の仕上がり「モノトーン」の調色「セピア」
若干暗部の締りがありませんが、露出が1段ほど違うせいでしょうか。
でもこれでも十分です。


調子に乗ってさらにこのように

モノトーンで撮影を続けていました。


その撮影風景がこちら

嫁さんがアートフィルターのリーニュクレールで撮影。
何となく80年代に人気のあったイラストレーターの作品のようです。
(名前だれだったかな?)

嫁さんいわく「カメラ女子はアートフィルターが基本」
このモードにはまってしまったようです。

最後にE-P1と嫁さんのE-PL5で比較の写真を

左がE-P1のノーマル、中央がE-P1のモノトーン、
右がE-PL5のアートフィルター(リーニュクレール)

デジタルを駆使するとこんなに楽しめるんですね。
今までアートフィルターを使ってなかった私は一体・・・

(6/9追加) 他のアートフィルター作品はこちらです。

ただ嫁さんがここまでカメラにはまってくれると、
私としてはレンズの増強の口実ができたと・・・

最後に1カ月ほど前のblogを見て
「花の写真を撮れば良かった~
 それよりも上の息子が買ってきてくれた母の日のカーネーション、
 
 撮り忘れた~!!!」

来年こそはちゃんと撮りましょうね。
(来年もあればよいけど)

その代わり、今年の夏はいつも以上にバラの世話に励んで
秋バラをしっかりと咲かせなければ・・・
Posted at 2013/06/08 22:09:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2013年06月02日 イイね!

散策?

散策?昨日は嫁さんがカメラを持ち出して
電車に乗ってお出かけです。








着いた先はこちら

今では役目を終了してしまったタワーです。

この下では

このようなハワイのイベント。

そして、イベント会場の隣の風景は

嫁さんはアートフィルターにはまってしまったようです。

ジェントルセピアとジオラマはE-P1には搭載されていません。
ちょっと羨ましいです。


一方で私はこんなものが

気になります。




この二つを調達して満足しておりました。
Posted at 2013/06/02 19:22:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2013年05月26日 イイね!

なぜか5月

なぜか5月こちらの小学校では5月に運動会。
私の地元ではずっと10月に行われていたので
非常に違和感があります。



が調べてみると、最近は5月のところも多いようです。







昨日は天気も良く、今年は2台体制となりました。
ここは今までのキャリアの違いを見せつけなくてはと
気合を入れましたが、私の作品は

今まで撮ってきた作品とほとんど変わり映えしない出来栄え。
記録としてみると成長がわかっていいのですが作品としてみると(汗・・・)

対して嫁さんの作品は

こちらもなかなか。ちょっとやばいです。
かなり色合いに違いがあります。
私の場合、絞り優先なのですが、嫁さんの場合i-AUTOで撮影。
データを比較してみますと
絞り         5.6     → 8.0
シャッター速度  1/3000  → 1/640
ホワイトバランス AUTO    → 5300K
仕上がり      NATURAL → i-FINISH標準
コントラスト     0       → +1
シャープネス    0       → +1
露出が+2+1段以上明るいのに加え、色補正がいろいろ入っているのが
確認できます。
(5/27:誤記訂正)

画像処理でここまで鮮やかにすることができるんですね。
これを自分で設定しようとしても無理です。
私の腕を披露することはできませんでした。
カメラの比較もできません。


そして本日はこんなところで比較を

左がE-P1、右がE-PL5
こちらを見る限りでは、あまり違いはわかりません。
E-P1もまだまだ現役で続けることができそうです。

E-PL6は5と外観はほとんど変化がないと思っていましたが、
現物を見ると塗装がソリッドカラーからパール塗装に変わっており
見栄えが良くなっていました。
(スペック上の差は小さそうですが)

一方、E-P5はE-P1と比べると高級感がアップした感じですが、
若干重くなったのがちょっと残念。
操作性もダイレクトで露出補正ができるのがちょっと羨ましかったりします。

がE-P1も十分そん色のない存在感。
まだまだ現役でいけると再確認しました。

AFが遅いのはカメラのせいではないようで、E-PL5と同時購入のレンズを
装着するとAFが格段に速くなります。
レンズだけは更新したいな~
Posted at 2013/05/26 22:12:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2013年05月19日 イイね!

ソニーのαシリーズがミラーレスに???

などという内容がとあるカメラ情報のHPにのっていました。

この記事について、私はちょっと疑問を感じましたので個人的な意見を
少々。
特にSONYの悪口を言うつもりはないのですが、気分を害する方も
いるかもしれませんので、αファンの方はスルーしてください。


そもそも一眼レフというものはカメラのファインダー形式の分類です。
これ以外のものとしては、
ビューファインダーカメラ
     レンズの光学系とは別に専用のファインダーがあるタイプ。
     フィルム時代のコンパクトはほとんどがこちら。
     有名なライカも広義的にはこちら。
     (ファインダーに距離計が内蔵されているため
      レンジファインダーと呼んで区別されますが)
2眼レフ
     撮影用のレンズとファインダー用のレンズ2本が付いているカメラ
ビューカメラ:
     フィルムホルダーを取り外して、ピント板を装着してピント合わせを
     
     行うカメラ。当初のものはこのタイプ。

上記はすべてフィルム時代のものです。
そして一眼レフカメラは、レンズとフィルムの間に可動式のミラーを取り付け
上に置いたピント板に結像させてその画像を観察するファインダーをもつ
カメラということになります。


カメラがデジタル化される中で、レンズ交換式のカメラは、従来の一眼レフの
フィルム部分を撮影素子に換装しただけでしたが、コンパクトカメラは
ファインダーそのものを廃止して、撮影素子を用いてモニターに表示するという
構造をとるようになりました。

そうした中で出てきたのがO社が提唱するm4/3規格でこちらのカメラは
一眼レフの発展というよりもコンパクトデジタルをレンズ交換式としたように
感じました。
(実際メーカーもミラーレスとは言わずにマイクロ一眼と呼んでいました)

その後この方式をミラーレス一眼と呼ぶのが一般的となり、各社が参入して
一眼レフとミラーレス一眼が混在することとなったわけですが、そんな中
SONYが突如トランスルーセントテクノロジーなるカメラをαシリーズに投入しました。

こちらのカメラ、ミラーを半反射として固定化し、ミラーで反射した光の先にAFセンサーを
配置したカメラとの説明でした。
この時点でファインダーは光学式ではなく電子式、メーカーは一眼レフとは呼んでいません
でした。
雑誌・市場ではこのカメラは一眼レフのカメラに分類していますが、実際はどうなのでしょうか。

フィルム時代に一眼レフがAF化した時点で測距センサーが付くようになりましたが、
そのセンサーはどこにあるのかご存知でしょうか。
このセンサーはファインダー用ミラーの後ろのボディのそこにあります。
ファインダー用ミラーはMFからAFとなった時点で全反射ではなく、一部の光を
透過するようになりました。
そしてこの透過した光をサブミラーで下に曲げ測距センサーに導いているわけです。
ですので、SONYのトランスルーセントテクノロジーとは

1.光学式のファインダーとそれに伴うミラーを廃止。
2.ファインダーのスクリーンの位置にAFセンサーを移動
3.AFセンサー用のサブミラーを大型・半反射化・固定化。

つまりこのカメラはミラーはファインダー用ではないので
ミラーは付いているのにミラーレス一眼という
不思議なカメラとなってしまいます。
ですので冒頭の「αシリーズがミラーレスに」との記事に疑問を感じた次第です。


最後になりますが、この電子ビューファインダーですが、光学ファインダーでは
撮影素子ではなく別の場所にあるピント板に結像させた画像を観察している
わけで、撮影素子の画像をそのまま見ている電子ビューファインダーの方が
理にかなっているように思えます。
今はまだ画像の表示遅れがありすぎて動きものでは使い勝手が光学式より
劣りますが技術の進歩によりとってかわられるんでしょうね。
Posted at 2013/05/19 21:36:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | カメラ | 日記

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「本日は中秋の名月 http://cvw.jp/b/519721/49328189/」
何シテル?   09/25 22:24
厄年になった年の正月休みに咳で肋骨が折れました。
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