テールLED手直し(死亡→復活)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
ブログの方ではすでに書いたこのネタ。
テールランプを自作LED化して半年近く。
3段構成のうち、下段のLED(6発)が死亡…
2
再び殻割りです。
防水対策のため、カバー全周にバスコークでコーキングしてたのですが、カッターでグルっと切れ込みを入れて、熱をかけて割っていきます。
(殻割りの詳しい手法は割愛します。)
熱をかけるので、LEDが壊れるんじゃないか?
また殻割り出来るのか?
どこか割れないか?
など、色々心配でしたが、まぁうまく殻割り出来て一安心(^_^;)
3
で、死亡していた下段LEDの基盤を取り外し、目視点検。
LED素子の変色は無い。(LED本体は問題なし?)
基盤裏側見ても特に変わった様子なし(汗)
試しに個別で点灯させてみると…点灯した(ーー;)
どういうこっちゃ????
恐らく、裏側の元々の反射板に配線が接触してて絶縁不良を起こしていたのかも?
(微量に金属が入っていると、微弱電流でも作動するLEDなので、その可能性は考えられる。)
(*また、後で入手した情報ですが、ホームセンターで売っているカッティングシート。これにも微量に金属が含まれていて基盤への反射材としては不適切とのこと。感覚的に不具合が出るか出ないか?って感じどろうけど、今回はこれも原因?アルミシートは完全にアウトですよ。使うなら、LEDを通す穴を大きめに取る必要がある。一番お薦めは「ごんた屋の絶縁反射シートなるものが良いらしいっす。)
とりあえず、配線の露出部分をホットボンドで隠して元に戻しました。
ただ、普通に戻すのはもったいないので、クリアーテールなのを利用して隠しキャラ(写真)を仕込みました(笑)
遊び心と後続車へのサービス&自作だぞ!ってアピールです☆
4
殻戻しですが、2回目なのでさすがにシーリング材を補充しないと水没するだろう(ーー;)
という事で、なにかのために買っておいた「ごんた屋」のシーリング材を使用。
ドライヤーなどで暖めると軟化するので、カッターで必要分を切りだします。
指で紐状に成形して、補充したい部分へねじ込みます。
がっ!ここで失敗(汗)
初めて使うのと、水没するのが嫌なので、全周にわたってシーリング材を充填。
殻を戻しても、シーリング材の厚みで蓋がきちんと閉まらなくなり、再度殻割り…
すると、ど~ですか?
この粘り&シーリング!
これなら絶対水滴がつくことはない!?
てか、純正のよりも接着性?粘着力は高いので、殻割りに力が必要です(><)
使うなら、部分的に少量がいいでしょう。
充填し過ぎたシーリング材を少しずつ取ってたのですが、心が折れました。
まぁ、いっか…てな感じで戻しました…
更に念のため、また全周にわたり、バスコークでシーリングしました。
5
見事!復活です♪(*^_^*)
しかし…
シーリング材の使用量を謝って、テールランプの蓋が少し浮いた状態に…(; ;)
=ボディとのテールランプ本体とに隙間が空いてしまいました…(汗)
6
めでたし。めでたし。といきたいとこですが、問題が発生。
LED3段構成の光量を合わせてたはずなのに、なぜか光方が各段違う(汗)
そこで、強引に電力供給側の配線の方で配線の構成を変更して光量を合わせました(汗)
*通常、抵抗をかませて光量を落としていたのですが、なぜか少ししか光らなくなってしまって…
抵抗を外し、直結して元に戻りました(汗)
(という事は、どこかで抵抗がかかってるって事?か、目一杯電力供給しないとそれだけ光らなくなってしまっているのか?)
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