ヘッドライト弄り(その1)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
いよいよ一年越しのヘッドライト加工に取りかかります!
まずは儀式的行事、「殻割り」(笑)
その前にヘッドライトから外せるものは外しておきます。
(ビスが一本あるので予め外しておくのを忘れずに。それとランプ類のゴムカバーや配線なども外しておきます。)
(ちなみに私がやったのは、ヘッドライト左右2灯が送られてきた箱をそのまま使用します。ドライヤーの穴を側面に開ける。で、ドライヤーの熱風が直に当たらないように向きを考えて設置。ヘッドライトを一個、箱に入れ、隅に配置。ドライヤーとの距離を確保します。(ヘッドライト1個分スペースが空きます)*ドライヤーの熱で変形を防止するために。)
今回はドライヤー2本のツインパワー作戦で施工☆
ドライヤーをMAX ONで30~40分程放置し、軍手をします。
ヘッドライト本体はアツアツ
で、内張りはがしでツメを外しインナーと透明カバーの隙間に差し込んで開いて行きます。
*充分に熱しておくのがコツ☆
テールの殻割りより簡単に殻が割れました(ーー;)
ちょっと拍子抜け。
写真は透明カバーを外した姿
2
透明カバーとビス一本で繋がってるインナーメッキ部を取り外しました(^O^)
かっこいい~(☆O☆)
3
これはインナーメッキ部を外した本体側。
プロジェクターが露出してますね。
ハイビームのリフレクターは別構造で残ってます。
4
ビス3本で止まってるプロジェクターを外してみました☆
すると、レンズ部、インナーメッキ部に分かれました。
なるほど~ こういう構造になってたのね☆
レンズはガラスで半球状です。
インナー部はロービームとして機能させるべく、遮光板(半月状)があります。
年数が経つとプロジェクターが曇って白くなるので、この機会に掃除しときます☆
綺麗な布で拭き拭き☆
これからヘッドライトをよ~く観察して、どう弄るか?
構造や熱などを考慮しながら観察、妄想します(笑)
5
*ここからはヘッドライト加工ネタ案です。
やるか?やらないかは不明。
ホームセンターで見つけた畜光もの。(ルミノーバを使用したもの)
うたい文句は従来の10倍の持続力に発光力(当社比)だって。。。
10~20分、太陽光か、蛍光灯に当てるだけで長時間発光するものらしい。。。
これが結構、色んな形のものが売っていて、中でも三角のと、直線テープ的なものが使えそうだったので、とりあえず購入。約600円程
これ…
ヘッドライト内に仕込めば、ライトOFF時に蛍光で光り続けるでしょ?
想像してみて下さい(^_-)-☆
6
同じく、ホームセンターでマジックファイバーを固定するものを物色中に発見したこのブツ。
三角柱のアクリル棒(透明)に、PET材質(透明)のL字型アングル。
これを写真のように組み合わせて二重構造にする。
*昼間の見た目も考慮。
三角アクリル棒の表面、2辺にヤスリで傷つけて…
7
LEDで試灯!
ふおおおおォォォォォォっっっ!!!!(☆O☆)
かっこえぇっ~~~~~!!
これをアイラインで使用するとか、ヘッドライトの隅の方に三段で配置するとか…
想像してみて下さい(^_-)-☆
問題はどうやって固定するか?なんだよなぁ~(ーー;)
実験は続く…
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