パネル リメイク☆(完結編)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
プラ材質に塗装する場合、サフの前に、より密着性を高めるため、プライマーを吹く必要があります。
なので、まずはプライマーを吹き。。。
2
乾燥したらサフを吹きます。
自分の仕事はここまで。
最終仕上げはプロにお任せです☆
3
今回、プロにお願いしたのはタダの塗装では無く、塗装で質感を表現☆
アルマイト(金属)調をオーダー。
自分でシボ取り(表面整え)&サフ吹きまでやってるので、費用も抑える事が出来ました☆(今回の塗装工賃は1.5万)
通常の塗りだとペンキを塗ったかの様な単調なものとなりますが、アダルトは質感に拘る。。。
いい感じで仕上がって来ました☆(^O^)
4
センターパネル裏側から、ダイヤカットのアクリル板(3mm厚)の周囲をホットボンドで固定。
あまりコテコテ(盛り盛り)にすると、装着時、浮きとなりますので、必要最低限に。
5
と、ここで問題が発生!
ek(H81型)のセンターパネル左側は小物入れとなってるので、空洞となってますが、右側は壁となってます。
なので、ここをやりたい仕様のために、カットします。
厚みは2、3mmあるので、最初からカッターでカットは難しいので。。。
ドリルで幾つか穴を開け、ニッパーで細かくカットし、最終仕上げで淵をカッターで切って整えました。
(固定箇所までカットしないよう、注意が必要です。)
(穴を開けるに際し、裏側には配線などがありませんので大丈夫です☆)
6
センターパネルの両サイド(ダイヤカットのアクリル板)の裏側にLEDを仕込み、光らせるための仕込み。
ホームセンターでL字アングル(金具)を購入。
LEDテープ(12cm&LED6発)を仕込みます。
LEDテープの配線露出部をホットボンドで線が引きちぎれないよう固定&絶縁。
更に、L字アングルが金属なので、念のため、配線部周辺をビニールテープを巻いてショートしないように処理。
LEDテープの既存の両面テープではせっかく仕込んだのに剥がれて来る恐れがあるので、マスキングテープで光源の間をL字アングルと巻きつけました。
*LEDを貼り付ける位置に注意が必要です。写真は右側のもの。アクリル板の中央部で光るよう、L字アングルのこの位置で貼り付けました。
7
L字アングルのもう片方に両面テープで、車体側のパネル天面に貼り付けます。
エアコン操作部の上に配線を通し、左側と結線。
8
LEDの配線をミュージックセンサーに繋げ、センターパネルをハメて完成☆
(3mm厚のアクリルを仕込んでも、浮きが無く、綺麗にハマってます☆勿論、センターパネル下側のビス止めも問題なし!)
昼間、透明なアクリルがちょっと目につきますが、アクリル板のダイヤカットのお陰で裏側が透けて見える事もありません☆
音楽に合わせて点灯します♪
(小物入れのスペースは死んでしまいますが。。。)
LEDの色や仕様はお好みで☆
どの線に繋げるか?
ライト点灯時に常時光らせたいのであればイルミ線に接続すればいいし、7色LEDテープで変色させるのもアリですね☆
H81Wに乗ってる方なら、LEDテープの仕様を変えるだけでも、お好みで色んなバージョンが出来る弄りです☆(^O^)
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