9/21に行ってきました。
ロックインジャパンは日本のフェスとしては開拓者とも言える歴史のある国内最大規模のフェス。
コロナ絡み(茨城県医師会)のせいで一時は千葉県で開催してました。
コロナが騒がれなくなり、周年も重なり、試験的に?(私はそうみてる)ひたち海浜公園に戻ってきました。
例年は八月の第一週第二週の週末に行われてたけど、今年は千葉の蘇我でその時期に開催して、ひたちなかでこの時期になりました。
コロナ前まではイベントとして拡大していき最大で7ステージあったけど、今年は1ステージのみでとても寂しい限り。
その辺りも『来年はやらないのかなー』とか不安にさせられます。
まぁそれでもフェスとしてのネームバリューも絶大で開催したら人は来る。
でも周年イベント、久しぶりのひたちなか、ワンステージなのにさ、アイドルってなによ。
そんなにアイドル出したいなら名前変えろよとおもう。
しかも歴史あるイベントの節目の年で、連続で出演したグループやなんどもトリを飾ったグループなども半数は出ないとか闇を感じますね。

このタイテ見てロックフェスはシシャモと後半のみだと思ってますけどね。

まぁね、定着した名物フードやフォトスポットやらもね、映えとか思い出という意味ですごくイイ。
でもね、コロナ前と比べるとコストカット感も否めない。
イオンが改装したらイオンビッグになった印象。
モッシュやダイブも全面禁止じゃなくて、怪我しないようにやってねくらいでいいのでは?
ステージ前面エリアの抽選とかもさ。
設備とか快適にして、アレもコレもルールでしばりつけて、これロックなのか?
まぁこれらは行く前に分かりきってたことでもあり、来年もこんな姿勢ならもうロッキン行かねーぞという、『さよならロッキン』の気持ちでした。
演者の皆さんはとにかく最高でしたよ。
後半のロックのグループしか見てないけど、コロナ禍の鬱憤やひたちなかに戻れたことの嬉しさなどの気持ちを曲に乗せてる感じ。
待ってた客もそれに声援やリアクションで全力で応える風景こそフェスの醍醐味。
提案としては、来年以降は蘇我ではソガフェスとしてアイドルやポップス出してさ、ひたちなかではロックバンドやそれに相応のグループ出してロックインジャパンとして開催した方が良いのでは?
この長年の経営でそれぞれのカテゴリーにおけるフェスのサイズの損益分岐点もだいたいわかるでしょう。
もともとロック好きなんてそれほど大きなシェアじゃないし、根暗な人も割と居るんだから馬鹿みたいな収容にすると行かないという人も人混みが嫌いだとかいう人も居るんだ。
そういう人は流行りにながされないから先を考えたら大事にするべき。
商業を最優先してしまうとそのうち廃れる。
改善を求めます。
一応、ロックインジャパンは2005〜2019まで毎年一日参加してますので昔も今も知っているつもり。
Posted at 2024/09/22 07:39:01 | |
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