オラが県唯一の野外フェス、ベリテンライブ2025に行ってきました。
参加は二日開催の二日目のみ。
お目当ては10-FEET、ヤバいTシャツ屋さん、と連れの推しフォーリミと他新規開拓。

開門前から入り口列に並び開門と同時に陣地設置に向かう。
そこからの物販のながれが普通のところ、今回はネットから整理券取得して自分の番が来たら買いに行くスタイル。
まぁ炎天下でアホみたいな長時間並んで欲しいもの売り切れで要らんグッズを渋々買うけど後日その存在すら忘れるあるあるは回避できそう。

気温はちょうどいいけどエリア周りが木に囲まれてる都合で風はほとんど入ってこない。
ちょっと動線考えた方がいい。
日照で暑さが左右されるので涼しいなと思って寝てたら暑くて起きる感じ。
まぁ今年のこのフェス最大の論点、昨年まではモッシュ・ダイブなど危険行為の禁止ではあったけど黙認されていたが、今年は見つけ次第ひとりひとり捕まえてツーアウトで退場と厳格化されたこと。
これまでは運営と観客の信頼関係?で『怪我人出すなよ』の暗黙に応えていた節があり、事実目立った怪我人も居なかった。
フロントエリアでは盛り上がってきたタイミングでセキュリティのイカつい人が辺りに目を光らせてる。
場所によってはセキュリティが邪魔で演奏に集中して見てられない客目線。
サークルモッシュの首謀者を捕まえにいくときのセキュリティの人は関係ない人のことまで押しのけて行く感じ。
演奏見てたら後ろから突然どつかれる感じ。
『お前がどっか行けよ』
あのね、エリア設定とか何も変えないでそれやると、モッシュでもないダイブ(あれ正確にはクラウドサーフといいます)でもない何かをやろうとして予定調和でない動きをするやつが出てきて逆に危険なのよ。
スカダンを派生させてトリッキーにウロウロするとか散見されたし。
一番いいのはダイブモッシュエリアと大人しく見るエリアを分けて、危険エリアで怪我したやつの面倒は運営は見ないので、重篤な怪我とかしたら自分らで救急車呼べよというスタンス。
俺は暴れたい方ではないが、自分にリスクが無い程度には周りで勝手に暴れてくれても構わない。
暴れるアホを見るのも祭りの風物詩と。
なので周りで予測不可能なわけ分からん動きされるくらいなら勝手にグルグルやっててくれと。
来年以降やり方変えないとまずいね。
あれは良くない。
まぁフェスは実際楽しかったけど上記の雰囲気で暴れたいのに悶々してる客の心中はお気の毒でした。
トリのテンフィのセトリが最高すぎた。
なんせ昨年は急な天候悪化でステージ付近に雷が落ちるなどあって途中で中止されて、2年連続で参加する各アーティストは昨年のセトリで臨んでくる。
溜め込んだフラストレーションを今年爆発させるような演奏で観客も大満足で果てた。
Posted at 2025/09/29 09:59:10 | |
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