皆様方こんばんは。
二週間ほどあいてしまいましたが、更新させて頂きます。
MR2のほうは未だ大物部品の入手も済んでおらず、手をこまねいている状態ですので、ずっと手を付けたいとおもっていたジムニーの音響・内装などにとりかかりました。
MR2は随分前に自作ボックスを制作して二機のウーファーを搭載しております。
それでジムニーを導入した際に、低音の無いサウンドに不満を感じていました。
出勤時は音楽くらい楽しみたいものですし。
それでヤフオクでアンプ一体型のボロいサブウーファーを入手してありました。
アルパイン SBR-229A というモデルです。
どうせバラすしなんでもいいやと適当に買ってしまったのですが、おかげで後の配線時に不要な手間をかけるはめになりました。
JB系にお乗りの方はご存知かと思いますが、後部座席の座面を起こし、シートを倒してもラゲッジスペースが120mmほど低くなっており、フラットな空間は作れません。 この辺りが前々から不満だったので、フラットになるスペーサーをかねて、MDFを使って箱を作成しました。
と、ここまで書いておいてなんなのですが、肝心のウーファー関連の写真がなにもありません笑
現状箱を組んで動作確認をとったまま使用しているので、クロスを内装ともに貼ったらまたご報告いたします。
そう、なにをしていたのかというと、コンプレッサーをまた直していましたwww
今回はタンクへの吸気口に設置してあるワンウェイバルブの不具合で漏れがひどくなってきたので修理にかかりました。
まえまえから考えていたことなのですが、ワンウェイバルブ内のバルブそのものにベアリング鋼球をつかったら良いのではないかということでモノタロウで購入して早速実験。
コンプレッサータンクから外したワンウェイバルブに鋼球を組み込みお口で正圧をかけたところもれもれ・・・
ああ、やっぱあかんのか と思いましたが、ワンウェイバルブ自体が銅系なのか、そういう色だったので柔らかいんじゃないだろうかと思い、バルブフェイスを再形成するということで、鋼球をのせてハンマーで叩いて鍛造(笑)したところ、みごとお口正圧ではきっちり漏れが止まりました。
喜び勇んでタンクに組み付け始めたところ・・・・
トルクに負け、ワンウェイバルブ本体が見事バラバラに・・・
最初は逃がし弁に行くPT1/8のニップル部がちぎれて、まぁなんとかなるかなと思い、取り外そうとしたらのこりの3つに分離しまして・・・
コンプレッサーにおいて重要箇所だろうとおもうところでしたので、日本製の部品を用意して、自作してみました。
各種ブッシングとエルボー、ニップルを用意し、エルボーにタップ立ててニップルを埋め込んでやりました。
ステンレスとかだと手間がかかる可能性もありますが、白程度なら僕の技術と手持ち工具でも容易に加工出来ます。
このあと、シールテープをテフロンのものに交換して、取り付けておしまい。
猛暑日でもきちんと作動してくれました。
こわいので連続では使いませんが。
あ、前回つくったリードバルブは未だに元気な感じでした笑
Posted at 2013/08/04 19:44:03 | |
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