• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

tomiiのブログ一覧

2024年11月09日 イイね!

サブウーファーのプチ吸音

サブウーファーのプチ吸音中古のサブウーファーを購入したのですが、側面を叩くと👋、箱鳴りがしているので、プチ吸音してみました。

吸音材の量が少ないのですが、改善された気がします。



外観は、23cmのサブに対して、27cm✖️27cmとコンパクトなサイズ。




サブを外すと、やはり吸音材は入っていませんでした💦




吸音材はダイソーのキルト芯の圧縮タイプです♪
2袋なのでちょっと足りないかもしれません。
定在波のピーク削るだけなので何とか☺️




共振音が発生しないよう、箱の並行になる場所に、くしゃっと均一に入れます。
少し高めの共振音300Hzくらいに有効です♪




サブウーファーのユニットは、外観から想定していた通り、SB Acousticsでした。
https://www.baysidenet.jp/c-item-detail?ic=4573152465042




アンプ兼DSPはminiDSPです♪

DSPに自前のFIRフィルターが使えるタイプなので汎用性が高いです♪
https://www.minidsp.com/products/plate-amplifiers/pwr-ice125?srsltid=AfmBOor4GVMI7BmbQTSrdRoT9fm7ZytK1nB5V4rRRxQhGw7vx0q2vz5e

アンプはアイスパワーのモジュールみたい。
https://shop.icepoweraudio.com/product/125asx2/?srsltid=AfmBOoob5PbOG5uYWI8iSXhg42E8Hvfl0stTuhUN73POGysCqlwF2PDH



調整はLAN経由で専用アプリで行う仕様。メーカーに問い合わせて、対応いただきました。感謝です。

因みにファームウェアのアップデートはFTP転送でした。

ジャンクでソフトなしで比較的安価だったのですが、動いて良かったです♪
Posted at 2024/11/09 17:33:04 | コメント(3) | トラックバック(0)
2024年04月07日 イイね!

デジタル プリ プロセッサの調整ソフトDirac Liveを最新版に更新してみました♪

デジタル プリ プロセッサの調整ソフトDirac Liveを最新版に更新してみました♪デジタルプリとして使用しているminiDSP DDRC22Dの音響調整ソフトDirac Liveを最新版v3.9.7に更新してみました。

今回の変更は、フィルター出力の高速化、マイクデバイスの排他モード対応と、調整時間を短縮出来そうなので嬉しい対応です♪


ダウンロードはここから
https://www.dirac.com/live/faq/helpdesk/software-changelog/

排他モードの有効化の手順

WindowsエクスプローラでこのPCを右クリックし、「プロパティ」を選択します。
「詳細システム設定」リンクをクリックします。
「詳細」タブを開く
「環境変数...」ボタンをクリックします。
「<ユーザー名>のユーザー変数」の下にある「新規...」ボタンをクリックします。
以下を入力します。
変数名: DAUDIO_WASAPI_NON_EXCLUSIVE
変数値: OFF
「OK」をクリックします。
Dirac Liveアプリケーションを再起動する
キャリブレーションを完了できることを確認します。

マイクが排他モードで使用されていると表示はされますが選択出来なくなったので有効化されているようです(^^)


参考までに、Dirac Liveの説明。
      HPからの抜粋です♪

Dirac Live®
室内音響最適化ソリューション

部屋の音ではなく、音楽そのものを聴こう

音響補正ソリューションは何十年も前から存在しています。しかし、Dirac はこれらのソリューションが高度なイコライザーとして機能し、周波数特性を滑らかにするだけで、タイミングという側面が全く欠けていることに気づきました。部屋の反射やスピーカーの位置のズレによって、サウンドは異なるタイミング(遅延)で耳に届きます。これが原因で音像がぼやけてしまうのです。そこで私たちは Dirac Live を開発しました。Dirac Live は特許取得済みの技術に基づき、周波数と時間に関してサウンドを最適化します。これは 1つのスイートスポットだけでなく、椅子、ソファ、ホールなど、リスニングエリア全体にわたって行われます。


ガラスからの反射音もなんとなく音になるのが面白いです♪
2024年01月28日 イイね!

BERINGER の 測定マイク ECM8000を手直ししてみた。

BERINGER の 測定マイク ECM8000を手直ししてみた。BERINGER の 測定マイク ECM8000をハードオフ(3.3K円)で見つけたので衝動買いしてしまいました。

先ずはどんなものかなと、ヘッドホンで音を聴いてみたら、ノイズが多すぎるし、ハイ落ちも多くて、ちょっとお勧め出来かねる感じです。

ノイズ対策をググってみると、Shinさんのブログでツェナーダイオードを抵抗へ変更すると良いとのことだったので、マイク交換なしの範囲で行ってみると、ノイズレベルは下がりましたが、ゲインが減少したのでまだイマイチ。

更にググると、マイクアンプの初段はカスコード接続が良いらしいので、FET追加したカスコード接続に変更。確かにこちらの方が良いです♪

また、マイクの後段直ぐにセラコンが付いており、外したところ、高音が刺さると共に、RFノイズが沢山です。マイクの風防側を見ると、残念ながら網網のシールドが付いてなかった。

マイクの物理対策が面倒なので、コンデンサの容量調整でなんとかならないかな?

と、Daytonオーディオの校正データ付きの UMM6を基準にして、周波数特性を確認しながら、容量を調節してみたら、何とか同じ特性になるように出来ました。

また、カップリングコンデンサの音が微妙なので、手持ちのタンタルコンに変更。ロー落ちも少しあるので、少し容量もアップ。

結果、ノイズレベルはECM8000の方が若干大きいのですが、両方の耳にそれぞれのマイクをセットして違和感が少ない感じになりました。

なんとかなって良かったです(^^)
Posted at 2024/01/28 17:41:45 | コメント(1) | トラックバック(0)
2023年12月22日 イイね!

USBオーディオインターフェースからのデジタルオーディオ出力にサンプリングレートコンバータを追加して見た

USBオーディオインターフェースからのデジタルオーディオ出力にサンプリングレートコンバータを追加して見たUSBオーディオインターフェースからのデジタルオーディオ出力にサンプリングレートコンバータを追加して見ました。

未だバラックですが自然な感じの音がしています。


あっ間違えた。
画像のサンプリングレートコンバータとデジタル出力基板は入れ替えてみて下さい💦



折角なので、非同期サンプリングレートコンバータCS8421の使いこなしをと(^^)/

①入出力フォーマット、サンプリングレートの変更
MS_SEL、SAIF、SAOFの抵抗値の変更で行います。特殊な値なので、調達が面倒ですね(^^)



基板右下チップ抵抗のMS_SELを4.02KΩに変更して128から256xFSOとしました。
赤い線はI2S-SPDIF基板の給電用
27uF35vのコンデンサはクロック安定用です



②スプリアスの抑制
ASRCのマスタークロックに、入力側のサンプリングレートと同じ44.1kや48kの倍数のクロックを入れると、異なるクロックの周波数差分でスプリアスが発生します。

スプリアスが発生するとSNが明らかに悪化するので、はっきりしない音に聴こえたり、ノイジーになったりします。

対策はASRCのクロックを27MHzなど近接しない周波数に変更することで可能です。

ASRC基板の左上のオシレータを京セラKC7050Kに変更しています。




③ん?音が悪いなぁと感じたら
クロックの精度が出音に直結します。
クロックの安定性が悪いときは、オシレータの近接チップコンにそこそこ低インピーダンスな電解コンを付けると改善したりします。

手持ちのUPM 35V27uFをクロック隣のチップコンに並列に実装しています。

このUSBインターフェースは、スマホだとハイレゾ再生不可。PCは問題ないのに〜残念😢



④デジタル出力基板
自作したI2S-SPDIF基板で、変換チップにWM8804を使っています。

また、右側の黒い絶縁トランス付けると、ノイズレベルが下がるのでお勧めです(^^)



こんな感じで(^^)
Posted at 2023/12/22 13:57:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | オーディオ
2023年06月04日 イイね!

音声入力が反応しないプロセッサを修理して見た。

音声入力が反応しないプロセッサを修理して見た。UPGで購入したオーディオ用プロセッサALTO Mobile UCS PROの動作確認したところ、音声が出力されません。入力を入れても、調整ソフトのレベルゲージが動かない状態です。

20年物みたいなので、調査することに。

スペクトラムアナライザで動作を確認したところ、ADCの直前までのアナログ回路は問題無し。ADCのチップCSの中央がぽっこりしているように見えます。



半導体高騰のためか正規品のADC買うと大分高いので、お安いアリさんへ注文(^^)


部品が届いたので、交換しました♪
結果、無事に動くようになりました。



追伸
UPGに故障内容をお伝えしたところ部品代が戻ってくることになりました♪
Posted at 2023/06/04 13:59:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | オーディオ

プロフィール

「@の り た ま さん
このプロンプト使ってます(^^)

AIは分析が得意なので、
実現したい短文から、仕様の不足を補完してもらってます。

仕様が決まったら、プロジェクト進行フローに沿ってAIがプログラム生成を進める流れですね。」
何シテル?   08/18 17:50
どうも、tomiiです。 車のDIYが趣味で、車高調の交換程度までなら一人でできるようになりました。 最近、始めたカーオーディオは、新しい情報が沢山ありすぎ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

愛車一覧

日産 ノート e-POWER 日産 ノート e-POWER
スーチャノートからe-Powerに乗り換えました(^^)/ 【オーディオ・ナビ・電装 ...
マツダ ファミリアS-ワゴン 嘴号 (マツダ ファミリアS-ワゴン)
始めて新車で購入した車です^_^ オプション 外観: ・ミントブルー カーボンボンネ ...
日産 ノート 日産 ノート
日産 ノート(メダリスト)です。 【装備】  ・特別塗装色(ビートニックゴールド)   ...
日産 マーチ 日産 マーチ
ファミリアSワゴンのエンジンがご臨終になってしまったので、ディーラー試乗車の納車待ちです ...

過去のブログ

2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation