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TORINCAのブログ一覧

2010年10月07日 イイね!

スバルの工場見学に行ってきた。 その2。

スバルの工場見学に行ってきた。 その2。ビジターセンター二階で概要説明がありました。
スバル概沿、工場について、製造車種、環境への取り組みなどなどの説明を聞いたあと、バスに乗って工場見学へ向かいました。
工場の敷地は以前に見学した国内大手3社に比べるとかなりコンパクトで、周囲にある他のスバル工場もそれほど大きなものではなく、ここでほとんどの主力車種の国内生産をしているそうで、会社規模的には大手と比べると小ささを実感します。

実際の工場の中なのですが、大手の工場見学で見た工場に比べ、建物自体が古く感じれられ、その日は真夏の暑い日だったこともあって、従業員の方は大変であろうと思いました。
そのラインにインプレッサ、レガシー、などが混在しながら流れている様子に違和感を感じた物の、何処と無しかオートメーションでありながら、少量生産である品質感や手作り感があって頑張っているなあと思った次第です。

話は前後しますが、「走る!語る!まなぶ!3 with LOVECARS!」のイベントでインプレッサSTIをドライブする機会があったのですが、そのときも「この車たちもあの大田で作られたのか」と思い、とても工業生産品でありながら親しみを感じました。

ひるがえってみると、スバルの良さは世界で売られていながら、ドメスティックな感じがあり、マスプロでありながら手作り感がある事なのかと・・・
そこにスバルの意味があるように思いました。

Posted at 2010/10/07 21:35:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2010年10月07日 イイね!

マツダi-stop搭載3モデル特別試乗会開催! 15組30名ご招待

【質問1】当イベントにて何を体感したいと思いますか? また、参加するにあたりその意気込みもお聞かせください。

車を走らせるのが好きな私ですが、環境に配慮した社会が進みつつある中で、気持ちよく走らせる事と、無駄の無い走りの両立が重要になってきたようで、今回のマツダ3モデル特別試乗会に応募しました。
このイベントに参加したいと思った動機のなかで、清水和夫氏、河口まなぶ氏、石井昌道氏、3氏自動車ジャーナリストの方がインストラクターとしてお出でになると言うことですが、いずれの方々も効率の良い車の走らせ方を良くご存知の方々なので、その方法をご教授いただけると思いますし、これからの脱化石燃料社会で自動車とその社会の在り方などについて、お話が伺えたらと思い、楽しみにしています。


【質問2】マツダ i-Stopの印象をお聞かせください。また、あなたにとって「エコカー」のあるべき姿もお聞かせくだささい。

マツダ i-Stopは乗ったことが無いのですが、考え方としては良いものと思います。Co2の排出、燃費の向上についてはHV車などに及ばないと思いますが、内燃機関に今出来ることの一つであることは確かなので、過度の期待をしなければ有効な物だと思います。
私にとってのエコカーとはドライビングプレジャーを捨てて、環境性能優先すると言ったゼロか100かではなく、環境に配慮しながらも移動の単なる手段にならずに、その移動のプロセス(ドライビング)をも楽しむことが出来る車が理想のあるべき姿だと思います。


この文章は
http://www.carview.co.jp/magazine/recommend/2010/mazda_testdrive/
について書かれています。
Posted at 2010/10/07 20:46:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2010年09月28日 イイね!

「走る!語る!まなぶ!3 with LOVECARS!」 色んな車とNEOVAに乗りました編。

「走る!語る!まなぶ!3 with LOVECARS!」 色んな車とNEOVAに乗りました編。「走る!語る!まなぶ!3 with LOVECARS!」午後のプログラムでは新型車体験(スバル&ボルボの新セーフティシステム体験。 三菱アイミーブ試乗。スバルインプレッサSTIでの純正タイヤVSハイグリップタイヤ(ADVAN、NEOVA)の比較試乗も合わせてありました。

最初にスバル&ボルボの新セーフティシステムの運転体験をさせてもらいました。
方式の違いはありますが、どちらも低速時、前方に障害物(前走車)に接近、衝突しそうな時は運転者がノンブレーキ(居眠り、わき見)でも自動的にフル制動して、衝突しても衝撃を軽減するという物です。
ESP等と同じ様に、このシステムのご厄介にならない様に運転することが最重要なのですが、一般道ではこちら装置の方が効果を実感する頻度が高いのかなと思いました。

次に三菱アイミーブ試乗しました。
一にも二にもモーター駆動の静粛性と動力性能の高さが印象的でした。ハンドリングに関しては他の軽規格自動車を運転した事がないので何とも言えないのですが、バッテリーの重量が、ハンドリングにある種の落ち着きを生んでいるようでした。
燃費に関してですが、エアコン、ライト、ワイパーのみならずヒーターも電気(バッテリー)で動かすので、これら(電気装置)を使うと航続距離が短くなるとの事で、夏場にエアコンつけて雨の夜間に都心の渋滞とか、長い登坂路を走るとカタログ値に比べだいぶ落ちるそうです。
ただシティーコミューターとしては充分な物ですが、内容で考えると如何せん高価ですね。
いっそのこと、あのレイアウトを使ってスポーツカーっていうのはどうでしょう? かなりパワフルで低重心な車が出来そうな気がするのですが・・・

スバルインプレッサSTIでの純正タイヤVSハイグリップタイヤ(ADVAN、NEOVA)の比較試乗。
最初に純正ADVAN装着のインプレッサを運転した後にADVANネオバを装着したインプレッサを運転してフィーリングの違いを体験するといったものでした。
初めての車、初めてのコースなのでどの位踏んでいいのか判らないので、同乗して頂いたヨコハマタイヤの方にだいたいのギアとアクセルオンの場所を聞いてからスタートしました。
突っ込みすぎたり、立ち上がりでハンドルをこじり過ぎりしましたが、車がパワフルな事と反応が良いことでとても楽しいです。
2本目はNEOVA装着車に乗ったのですが、比較試乗との事なのでなるべく1本目と同じように走るように心がけました。
走り出すと気のせいか?ステアリングが重く感じられ、グリップの高さを予感させ、実際のコーナーリングでも純正以上に張り付く様なグリップ感があり、純正ではラフに開けるとプッシュアンダーが出たコーナーも同じような操作でも、グリグリと旋回して、尚且つ縦方向にもグリップしている感じが高く、より以上に楽しく、早く走らせることが出来ました。

NEOVAのパフォーマンスの高さもさることながら、インプレッサSTIの速さ、面白さを認識できましたが、この様な車を楽しく走れさせるにはクローズドコースは必須だと思いました。

その後、教室に戻って、川口さんから参加者の走行を撮影したDVDを見ながらの総評があり、じゃんけん大会あり、協賛メーカーからの頂き物ありと楽しみつつも終了となりました。

あれからだいぶ経ちますが、日々の運転の中で、ブレーキの踏み方、ステアリングの切り方、アクセルの踏み方を考え、試しつつ、楽しく悩みながら運転しています。

少しは上手くなると良いですが・・・・操ることって楽しいですね。


Posted at 2010/09/28 01:25:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2010年09月15日 イイね!

「走る!語る!まなぶ!3 with LOVECARS!」に参加して来ました。 その1。

「走る!語る!まなぶ!3 with LOVECARS!」に参加して来ました。  その1。9月11日にツインリンクもてぎで、自動車ジャーナリスト河口まなぶさん主催の「走る!語る!まなぶ!3 with LOVECARS!」に参加してきました。

書きかけのスバル工場見学は後日にします。

集合場所のもてぎ内のアクティブセーフティトレーニングパーク(ASTP)ついてみると集まっている車はそれらしい車(国産ではインプレッサ、NSX、S2000、インテ&シビックtypeR、CR-Z、ロードスター、RX-8、MSアクセラ、外国メーカーはBMW、アルファロメオ、アバルト、VW、MG、などなどその他多数)で買い物車での参加は私だけで、どぎまぎしながら手続きをして開始を待ちました。

当日のスケジュールは午前中にASTPで低ミュー路でのブレーキング体験/低ミュー路でのハンドリング体験。

午後は南コースでスピン体験他、危険を安全に体験するプログラム/先導付き走行/フリー走行。
新型車体験(スバル&ボルボの新セーフティシステム体験。 三菱アイミーブ試乗。スバルインプレッサSTIでの純正タイヤVSハイグリップタイヤ(ADVAN、NEOVA)の比較試乗)

最後にASTPの教室で総評と納会。
といった、盛りだくさんの内容でとても充実した1日となりました。


〇低ミュー路でのブレーキング体験

動画サイトやブログにASTP体験等で、動画がUPされていたり、詳しい説明がされているサイトがありますので、見て頂くとイメージ出来ると思いますが、これが難しいんですね。特にデミオは色々な所で言われていますが、ABSの介在がとても早く、それほど強く踏まなくても初期制動からABSが効き、止まらない止まらない!! 
次に同じ速度(時速40km)ABSを効かせないように停止するトライをしたのですが、その際の停止距離がABS効きまくりの時より、8mも短く停止したのでした。
自分のブレーキコントロールが上手いわけではなく、適当な制動にも関わらず・・・ABSのセッティング問題なのか???
単純に制動距離だけならABSを効かせない方が短いですが、パニック時にブレーキに神経を集中しつつ、ステア操作(回避行動)が出来るかと言うとやはりABSは必要なのでしょうね。
ただ、あまりに制動距離に差があるので如何なものかと・・・・・
それから、自動車自体の性能なのか?オーナーのスキルが高いのか?欧州車のほうが安定して短い制動距離をマークしていたように見えました。
以前、長野の女神湖で氷上でのドライビングレッスンを受けたのですが、その際はアイスバーンでもグリップを感じる事が出来たのですが、この路面はほんの少ししかグリップを感じられず、かなりシビアな状況でした。
件の結果は、きっと路面やタイヤのインフォメーションが欧州車の方が豊かなのでしょうね。



〇低ミュー路でのハンドリング体験。

これは、S字状にクネクネした、とてもスリッピーな路面に水が散布されており、おまけにコーナーには逆カントがついて、ちょっとした事でもアンダーオーバーが出る難しい路面状況でのハンドリング体験でした。
先に全く止まらないブレーキ体験をしていたせいか?この時は車が軽い事が幸いしたのか?想定よりもスムーズに曲がりました。

グリップを超えた時のデミオの動きですが、フロントのグリップを失うとそのままアンダーで外に飛び出すのかと思っていましたが、ある程度フロントが逃げ出すと今度はリアが滑り出して大きく姿勢を乱す事がなく、思いのほかコントロールし易いことを発見しました。因みにESPは付いていません。
そういえばこちらのコースではグリップを感じることが出来ました。一般路でいうと真冬のアイスバーンを4,5年使った、かなりくたびれたスタッドレスタイヤで走る時のグリップ感が近いでしょうか。
慎重にグリップを確かめつつ操作すれば、破綻無く走る事が出来ます。
只、あのコースをグリップのギリギリを使いつつ少しでも速く走らせるには、かなりの能力と練習が必要ですね。

昼食はもてぎの本コースグランドスタンド上部にある、(たぶんVIPルーム)お部屋で頂きました。
眺めも良く、食事も美味しかったのですが、時間が少なく慌ただしい食事になったのが、少々残念でした。

午後は南コースへ移動してのプログラムになりました。
時系列順では各種レッスンプログラムと新型車体験は同時進行でしたが新型車体験については、後ほどまとめて書きます。


〇南コースでのスピン体験他、危険を安全に体験するプログラム。

これはストレートを加速して(時速70km前後)、そのままアクセルを踏みながらコーナーに進入、そこでステアしたままブレーキを掛け故意にスピンを起こすといったプログラムでした。
実は、これが一番興味のあるプログラムでした。
サーキットでのスポーツ走行などでも奥のきつい複合コーナーの場合、一発目の進入でハンドルを切りつつ奥のコーナーに合わせてブレーキングをするのですが、普段買い物車として使っているデミオではギリギリのブレーキでコースアウトしてタイヤ、スポンジバリアのお友達になるのはまずいので「こんなもんかな?」って感じで安全マージンを残しつつ走っていたのです。
しかし今回はスピンしても大丈夫なくらい広くラインオフエリアが取ってあるので、コーナーリング中のブレーキでどんな挙動になるのか試す事が出来ました。
走行前の予想ではハンドルを切ったままブレーキを踏むと「キャー」というスキールと共に、どアンダーが出てアウトにただただ膨らんで停止すると思っていたのです。
実際にやってみるとブレーキの踏み始めはアンダーが出るものの、その後リアが出てフロントが巻き込みハーフスピンで停止したのでした。
たぶん、スピンが始まった時にブレーキを抜いたりしたら、グリップを取り戻してFF特有のイン側に向かって一直線ってことになるのでしょうが、デミオは以前乗ってたインテtypeRに比べて、その際の車の挙動は穏やかで何処へ行っちゃうか分からない様な感じがなく、今後スポーツ走行をする時は、どの程度イってしまっても大丈夫なのか、又その時の挙動はどう出るのかとても参考になりました。

又、河口さんがおっしゃっていましたが、「クリップに着くまで如何にフロントの面圧を抜かないか、フロントに加重しつつ姿勢を作るかが重要」とのことでしたが、これって難しいですね。
以前からも意識はしていたのですが、今回はっきりと再認識しました。
これからの課題です。


〇フリー走行。

南コースの中にパイロンを使ってコースが作られており、そのコースを使ってのフリー走行となりました。コースレイアウトは割と広めのコースで、やはりラインオフエリアが広くとってあるので、色々な事が試せる設定でした。
スピン体験でも利用した複合1、2コーナーで2コーナーへのブレーキングに合わせて敢えて1コーナーをオーバー目に飛び込んでブレーキを引きづりつつ(本人的には荷重を残してるつもり)2コーナーのクリップに付きたいのですが、単純にオーバースピードなのか付けずじまいでハンドルをこじり、アウトにはらんでラインを割ること数度・・・・
走行中は河口さんから無線で指導をうけるのですが、そのつど「コースアウトだよ」とのご指示!!!。
後から思えば、2コーナーのイン向かっている最後にブレーキを緩めてみれば良かったのかもしれませんが、後の祭り・・・あ~試してみたかった。
兎にも角にも図らずも学習能力の無さを露呈したのでした。

インストラクターを務めて頂いた橋本さんからは「アクセルを開けるのが速すぎるよ」「向きを変えてから踏むように」との指示。自分では向きが変わって踏んでるつもりなのですが、外からみるとアンダー出てるんでしょうね。
アンダーパワーの車なので少しでも速くアクセルを入れようと思うあまり、却ってアンダーが出て、結果立ち上がりでハンドルをこじる事になれば、無駄な走らせ方になってしまう訳ですね。う~ん難しいけど、楽しい!!

ここからは言い訳コーナーなのですが、フリー走行前にインプレッサSTIにNEOVAの08を履いた車で同じコースを運転させて頂いたのです。
それは、かなり思いっきり飛び込んで、アクセル開けてもへっちゃらなパフォーマンスを発揮したのです。
その感覚が抜けないままに「結構いけるんじゃね?」的に自分の車で走ってしまった事。と
先週カートに乗ってきたのですが、カートの動きはデミオと反対でステアしながらブレーキを引きずると上手くリアが出るのです。その感じが抜けないままブレーキ使いながらハンドルをこじってしまった事で走りが、とっ散らかってしまいました。
結局は頭の切り替えの悪さなんですね。

サーキットなら縁石に乗って飛んで、どこかを打ちかねない状況でも当日のコースなら安心して、チャレンジ出来たことがとても良かったです。
一番ローレンジに位置する買い物車でも結構楽しく走れました。
その上課題もたくさん出来ましたが、得るものがたくさんありました。

新型車体験(スバル&ボルボの新セーフティシステム体験。 三菱アイミーブ試乗。スバルインプレッサSTIでの純正タイヤVSハイグリップタイヤ(ADVAN、NEOVA)の比較試乗)。最後にASTPの教室で総評と納会。はその2にて。



Posted at 2010/09/15 23:41:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2010年09月10日 イイね!

スバルの工場見学に行ってきた。 その1。

スバルの工場見学に行ってきた。 その1。今年の夏は猛暑続きで、車をいじったり、走行会等に参加したりする気力がダラ下がりだったのですが、車つながり?と言うことでスバルの工場見学に行ってきました。

目的地は群馬県太田市で群馬製作所本工場の住所はなんと太田市スバル町1-1で、その周辺にいくつかの工場があり、スバルの自動車はそのほとんどが群馬県で製造されています。

さぞかし、太田市に行ったらスバルだらけなんだろうと思って着いてみたら、意外と他社の車が多く走っていて、拍子抜けと言う感じでした。
工場周辺になるとさすがにスバル車の比率は高まり、走っている4割ほどがスバル車でしょうか。

見学する工場はその中の矢島工場でこちらではレガシィ、エクシーガ、インプレッサ、フォレスター等の主力車種を生産しているとの事でした。
工場に到着すると見学者用の駐車場に案内されるのです。
「きっと駐車場にはブルーのレガシィやインプレッサのスバリストばかりで、他社の車で来るのは私だけだったりしたら、ちょっとイヤだな。」なんて思いながら少々緊張して駐車場へいってみると・・・・

駐車場に止まっていた見学者の車の8割くらいが他社の車で、スバル車もターボやSTIモデルではなくNAのインプレッサ、レガシィたちで心配御無用でした。

しかし、これはどういう事なのか?
スバルに興味があり、将来のユーザーたる人々なのか?
スバルの車を買うのはちょっと・・・だけど見に来たよ。っていう人々なのか?

???スバルマニアは何処?って感じで受付を済ませ、ビジターセンター概要説明の開始を待ちました。



Posted at 2010/09/10 02:54:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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DE5FSに乗るようになり、コンパクトで軽量な事の楽しさを再認識!お気に入りの一台です。
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