![EVラリーのルールと魅力について(^^;) [四国EVラリー2010-②] EVラリーのルールと魅力について(^^;) [四国EVラリー2010-②]](https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/blog/000/019/409/130/19409130/p1m.jpg?ct=f4ddb518bbb3)
ども(*´・▽・)ノ゛
”いろんな意味”で思い出深かった今回のEVラリー。
どんな事があったのか、ちょっとだけ聞いて下さいませ(^^)
お付き合い、よろしくお願いしま~す( ´∀`)ノ
まずその前に、
基本的なEVラリーのルールをご説明します(^^;)
まずEVラリーには
「メイン会場」なるものが存在します。
もっと平たく言うと、
「充電場所」という事です。
********-ちょっと補足(^^;)-***************************************************************
個人レベルのコンバート(改造)EVでは、1充電走行距離は
30km~150kmくらいかな?
もちろん車両によって違いますよ(^^;)
バッテリーを多く積めば走行距離は延びますが、
車重が重くなり運転のフィーリングは悪化するので、どこを
「落とし所」にするかも車輌製作のポイントになります。
高価なリチウムイオン電池は1台分揃えようとすると
100万~数百万円にも登り、まず個人チューナーでは手がでません つД`)・゜・。
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そのメイン会場を起点として、道の駅や史跡、公園、寺社、市町村の建造物etc、
あらかじめ決められたチェックポイントに行って帰ってくる。
チェックポイントにちゃんと到達したかは、現地からメイン会場に
テレビ電話をかけて様子を確認します。
そうすると、
走った距離に比例したポイントが付与されます。
規定の走行時間内(この中に充電時間も含む)に、どれだけポイントを獲得できるかによって順位が付けられます。
だから
「ポイントが高い≒走行距離が長い優秀なクルマ」という事になります☆
「優秀なクルマ」の範疇には、充電器の性能も含まれますけどネ(笑)
要は
1充電で長距離走れるだけが優秀なEVではなく、充電技術も含めた総合力が問われるのです。
ここが
EVラリーの難しい点でもあり、面白い点でもあります♪
ちなみにトモのチームは、この
”充電器”がポイントです☆
正直、「ミゼットⅡ-EV」の性能は、他チームとそれほど遜色ありません(^^;)
”多少”はスペシャルチューンがありますが(笑)
その代わり、他チームが市販の充電器なのに対しウチは
自社製作の専用充電器!!
正直言って、
安定感と高出力という点では
他を圧倒しています☆
もちろんレギュレーションは満足してますよ~(^^)
EVの走行距離の短さをカバーする為には、最適かつ強力な充電器は
不可欠です(o゜Д゜)ノ
まっ、こうして各チームは
①車輌性能 ②充電性能 ③チームワーク の総合力で競い合うのです。
真夏にヽ(´Д`;)ノ
基本、どの車両も
エアコンなんてございません(苦笑)
みんな真夏に、窓開けて
車輌性能と人間の体力の限界に
挑戦しています Σ(ノ∀`*)ペチッ
考えようによったら・・・
みんな、
かなりのドMだナ・・・
(*≧m≦*)ププッ
※ちなみに写真は松山城周辺です♪
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Posted at
2010/08/25 20:31:56