ども(*´・▽・)ノ゛
5/21(金)のイベントが無事(!?)終わり、ホッと一安心のトモです(^^)
人前でしゃべるのって苦手なんですが、やはり
「慣れ」ってあるんですね~
場にもよるかも知れませんが、数十人、100人程度ならへっちゃらになりつつある今日この頃です(笑)
まっ、1000人単位になると
膝がガクガクしてると思いますが(苦笑)
1度くらい、そんな大舞台に立ってみてもいいような・・・立ちたくないようなΣ(ノ∀`*)ペチッ
今日は、その金曜日の勉強会のお話し。
5/21(金)、
徳島県中小企業家同友会 5月徳島西支部例会がありました。
約3年半前に入会し、たびたび勉強させてもらってます。
真剣に会社のありようや理念、社員さんとの関係などを議論し学ぶ、アツい会です(笑)
毎回1人の報告者が任意のテーマについて語り、その内容について参加者で討論します。
今回は、
(株)広沢自動車学校の祖川社長のお話しでした。
皆さんにとって、教習所ってどんな場所でしたか?
また、教習所にどのような気持ちで通っていましたか?
楽しかったでしょうか?イヤだったでしょうか?
・・・何か特別な思いはありますか?
広沢自動車学校には、信じられないような
”キセキ”が存在します。
最短2週間で卒業する生徒さん(祖川社長はお客様と呼びます)。
そんな生徒さんが、卒業する時に涙するんです。
「卒業するのが寂しい」「ずっと通っていたい」と。
そして中には、「私たちが広沢自動車学校の
営業部隊をやります」と申し出る生徒さんまでいるそうです。
しかも、現在の営業部隊は
4代目!
広沢の良さや感動をたくさんの人に伝えたいと言ってくれる生徒さんが後を絶たないということです。
残念ながら、トモは教習所に対してそんな良い感情は持っていません。
もちろん卒業して(卒検受かって)から、1度も行ってもいません。
だって、「予約なかなか取れなかった」とか「あの教官キライ」とか、そんな感情しか持たなかったから。
約2か月通いましたが、たいして楽しかった思い出も残ってないですね(^^;)
広沢自動車学校の経営理念は
”広沢母校 -「日本一の心温かい自動車学校」を目指して-”
社長はじめ社員さん全員が、生徒さんに優しく、そして本気で接し日々教習しています。
「車の運転って楽しいんだよ」、
「車は思いやりを持って運転しないといけないよ」、
そして「命とはかけがえのない、
本当に大切なものなんだよ」と。
安全運転の行きつく先は「命の大切さ、重さを知る」事です。
自分の命、家族の命、被害者の命・・・どれも等しく重く、大切なものです。
それを本気で伝えようとすれば、おのずと生徒さんに対して真剣に、そして生徒さんの
”心に寄り添う”
ような接し方をしないと伝わらないと思います。
そんな日本一温かい心を持つ広沢自動車学校 祖川社長のお話しでした。
もちろん、昔からそんな素晴らしい自動車学校では無かったそうです。
社員さんの気持ちが離れていた、辛い時期もあったそうです。
でも今は「広沢母校」の理念を会社全体が理解し、社員さんが自主的に「どう教習したらお客様の為になるか」とか、
「もっともっと感動してもらうにはどうすればいいだろう?」と考え行動されています。
教習に、そして取得した免許証に”心”を添える。
”+(プラス)心”
愛情あふれるお話しと感動のムービーに、参加した方の中には涙を流す方もチラホラ・・・(^^;)
それほど、参加者のムネに
”ほわっと温かいもの”が残るお話しでした(^^)
トモは自分の仕事に、作る製品に、接するたくさんの人たちに”心”を添えられているでしょうか・・・?
業種も、立場も関係ありません。
もちろん家庭や育児、友人関係にも繋がることですが
”思いやる心”って何にでも添えられると思います。
一社会人として、子を持つ親としてどうあるべきか。
いろいろ考えさせられ、ムネに
”ほわっと温かいもの”が残った例会でした(^^)
例会の帰り道、いつもより
車間距離をあけて運転する自分にふと気がつきました。
祖川社長、本当にありがとうございます。
「命の大切さ」に改めて気づいた人が、
ここにもいました(笑)
※今回の例会には、会社を経営する、または事業を引き継ぐ友人を2名ご招待しておりました。
その一人、Sさんが自身のブログに「プラス・ココロ」のタイトルでこの例会のことを綴ってくれていました。
そのタイトルがあまりにステキだったので、使わせてもらいました(笑)
タイトル盗作ですね(^^;) すみませんΣ(ノ∀`*)ペチッ
Posted at 2010/05/25 12:15:15 | |
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