はじめてのバッテリー交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
梅雨時期の記録的な雨と日照不足で、しばらく307ccに乗らなかったらバッテリーがあがってしまいました。
307ccを中古で購入してから一度もバッテリーを交換していないので、いつかは交換しないとと思っていましたが。
ボンネットを開けて、エアーフィルターカバーのネジをプラスドライバーで4本(手前2本+奥2本)緩めます。
2
エアーフィルターカバーを持ち上げると、エアーフィルターが見えました。
3
邪魔になるので、エアーフィルターカバーにつながっているダクトを、マイナスドライバーを使って取り外します。
4
バッテリーの手前の端子をレバーを上に倒して外します。
307ccでは手前がプラス(+)端子で、これを外さないとカバーが外せないので、プラス端子から外すことになります。
5
バッテリーのカバーを外します。
固定されているわけでは無いので、引っ張り上げるだけです。
バッテリーが見えました。
熱対策なのか、バッテリーの周りにポリカボードのようなものでできたカバーがしてあります。
先に外したプラス端子に、軍手でカバーをしてあります。
今度は奥のマイナス(-)端子のレバーを上に倒して外します。
バッテリーは左下のボルトで固定されているので、これも外します。
6
外したバッテリーと、交換するバッテリーです。
元のバッテリーはメーカー不明のMade in Italyですが、CITROEN/PEUGEOTマークがあるので純正なんでしょう。交換時期は不明です。
交換するバッテリーは格安の韓国製アトラス MF56219です。
今回の交換年月をマーキングしておきました。
7
取り外しと逆の手順でバッテリー・バッテリー左下のボルト・マイナス端子・バッテリーカバー・プラス端子と取り付けていきます。
プラス端子を取り付ける際、少しスパークしますがそのまま進めます。
エアークリーナーのカバーを戻して終了です。
写真ではマイナス端子を取り付けてありますが、バッテリーのカバーの取付が先です。
8
鍵のボタンでドアのロック・アンロックを2~3回繰り返し、鍵を挿しエンジンをかけます。
左右パワーウインドウを全開にして、クローズボタンを何度か押して全閉にして終了。
バッテリー交換で実感はありませんが、気持ちセルが調子よく回るような気がします。
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