
晴れたので、スロットルボディの清掃とISCサーボの交換を実施しました。
なかなか大変だったので、作業写真がほとんどありません。
で、スロットルボディを外したところ。

タワーバーを付けたまま作業したので、無理な体勢がたたり腰が痛いです。
スロットルボディの取り外しは、難しいこともなくあっさり終了。
次は、外したスロットルボディの清掃と、ISCサーボ(ASSYかな)の交換です。
しかし、ここで問題発生。
清掃は問題なく終了したのですが、ISCサーボのネジが固くて外れない。
ネジ山なめそうだったので、ショックドライバーで外そうとしたのですが、プラスNo2のビットがない。
車が動かないので買い物にも行けんしどうするか?とりあえずAmazonで売ってないか確認。
売っていたので、急遽ポチリましたがコロナの関係でいつ届くのか不明です。
この時点でGW明けの出勤はバス通勤を覚悟しました(いつもは車)。
しかし、Amazonさんもヤマト運輸さんも優秀でした。
なんと次の日の午前中には到着してくれました。
ありがたや~。
そして、取り外したスロットルボディの清掃終了、ISCサーボ交換後です。

これでも割ときれいになったほうなんです。
この後、スロットルバルブに東名のスロットルコートを塗布して元通りにエンジンに組みなおしました。
エンジンも一発でかかって、ECUの再学習をさせて終了です。
なんか拍子抜けです。
この作業の効果ですが、若干ぶれていたアイドリングが安定しました。
しかし、若干アイドリングがぶれている程度の不調だったら、作業の大変さを考えると、あえてやるほどのメリットはないかもしれません。
しかも今回清掃と一緒に、ISCサーボの交換もしているわけですが、アイドリングが安定したのは、交換の効果ではなく清掃の効果のような気がする…。
Posted at 2020/05/07 22:04:38 | |
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整備 | クルマ