
『土瓶』号のマフラー、一年ほど前に社外品を新品で購入しました。
新品を装着して当たりが出るまでは、マフラー内部が焼けて焦げ臭いオイニーを発するものですが、このマフラーについては三ヶ月経過してもまだ臭ってました。
よ~く見ると、リアバンパーが溶けてますよ!
音質やパワーUPよりも耐久性を優先して検索した結果、有名メーカー製であるにもかかわらず安かったので購入したのですが、こういうオチだったのですね…。
AE-86という車、前期型と後期型でリアバンパー形状が違うのですが、今回の結果を見て後期型を観察すると、マフラー部分が大きく湾曲して逃げが大きくなっているようです。(『土瓶』号は前期型バンパー装着)
よって、この有名マフラーメーカーは、後期型のリアバンパー車をベースにこのマフラーを企画設計&製造したのだと推測されます。
また、マフラー管内部のバリ取り加工も昔に比べて雑な仕上がりになっていますが、このように外から見えない部分でコストを下げたのかなと…。
車に興味がない若者が増えたといわれる昨今、いわゆるチューニングと呼ばれる商品を
製造&販売している業者としては売上激減で大変な経営を強いられているものと思われます。
年々ユーザーが激減してマーケット維持すらできないのであれば、業者が利益を出すには製造コストを下げるしかないわけで…、個人的には製品の質の低下は妥協するしかないのかな?と考えています。
Posted at 2009/06/19 09:48:08 | |
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