
数ヶ月前からエンジンの1番シリンダー付近から異音が…。
異音が徐々に大きくなっていくような気が…。
そして、10日ほど前に突然のパワーダウン…。
点検してみるとタイミングベルトがひと山ズレていたので掛け直し…。
2日ほどするとまたまたパワーダウン…。
再度点検してみるとまたまたタイミングベルトの山がひと山ズレていた…。
こんな症状は過去に経験していませんが、明らかに機械的な異常が発生していると思われます。
前々からエンジンが怪しいので次期エンジンの載せ替えを考えていたのですが、現在自宅建て替え工事中で作業スペースが確保できないというのが実情です…。
そこでハウスメーカーの現場監督に相談したところ、工事の段取りの都合で工事業者が来ない日を3日間だけ作ることができるとのこと。
これはBIGチャンスとばかりに急遽10基目のエンジンに載せ替えしました!
異常事態が発生した9基目のエンジンから補機類等を10基目のエンジンに移植する際に発見したのですが、原因はクランクシャフト先端のタイミングベルトを駆動させるギアの破損でした。
画像のとおり本来はクランクシャフトのノックピンにピッタリと収まるはずの駆動ギアが削れていました!
異音、タイミングベルトのズレ、すべての原因はコイツでした。
思えばこの駆動ギア、私だけでも14万キロ使用しているようです。
最近は過激な走りはしていませんが、金属疲労が蓄積していたものと思われます。
NEWエンジンのレポートはまた後日。
Posted at 2012/11/19 18:35:52 | |
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