
久しぶりの投稿です。
今回はR34スカイライン4ドアセダン弄りです。
このスカイラインは型式がHR34でRB20DEネオストレート6が載っている2,000㏄モデルなんです、弄るにあたってのエンジン回りのチューニングパーツはほぼ皆無な状態なんです。
しかしながらそこは日産の名機RB2#シリーズ、流用でなんとかやってみました。
各部の計測でカムシャフトについてはネオストレート6シリーズ間では共通するようで今回は純正では最も高いカムリフトのRB25DET(ER34最初期)のものをIN側に、RB26DETT(BNR34前期)をEX側に使用してみました。バルブタイミングの調整は必要ですがポン付けレベルで取り付けできました。
これに合わせてエキマニは藤壷技研のものを使用、HR34用はラインアップされてませんのでもちろん流用で、HR32用を使ったのですが6-2-1集合の2-1部分は触媒サイズやフロアー形状の違いから全く合いませんので新規製作となりました。
製作に当たっては前々から温めていたフルデュアル計画を実行しました。徹底的にデュアルにこだわって触媒もそれぞれの排気経路に設置するする為コンパクトなものをチョイス、BMWのものを流用してツイン触媒なうえメタルタイプで排気効率を向上させています。
おかげでマフラー音量が随分と大きくなってしまい音量低減に苦労する結果となってしまいましたが(笑)
時間がかかてしまいましたが納得できるものができたかなとは思います。
エンジンの特性は吸気側の変更を最小限(吸気騒音低減のレゾネータ撤去と純正交換スポーツエアフィルター)にしたことで低中間回転はノーマル状態をそのまま上にあげたような感じで高回転はレブリミットまで一気に加速していくフィーリングとなり空燃比もいい感じに仕上がりました。
2,000㏄そのままなので根本的なトルク不足は否めませんが楽しめるかな?
Posted at 2017/06/22 22:18:05 | |
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HR34 | 日記