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さ ん たのブログ一覧

2026年01月18日 イイね!

ハーフドアって日本じゃ需要ないんですね・・

愛車の売却に向け査定をお願いし始めているのですが、ハーフドアが日本では全く価値がないことに驚愕しました。

弊方の愛車は新車時にハーフドアが着せ替えセットとしてメーカーオプションで最初からついていました
そのオプションが$4395と全然馬鹿にならない価格で、選べたのならわざわざ付けることはなかったのですが、当時次にいつ入庫されるかさっぱり分からない希少モデルだったことで、えいっと唯一の在庫車を購入したのが背景です。

ちゃんと丁寧に日本にも持って返ってきて、今回売却の際に、”ハーフドアもセットでありますけどっ”、と主張したのですが、そもそもこんなものがあることを日本の人は知らないので、査定額のプラスにはなりませんよ、とのこと。

このハーフドアは新車時のメーカーオプションでしか設定がなく、本国USのeBayでは今でも普通に$3-4000で取引されているのに、です。

ということは、こちらはヤフオクやメルカリなりで売るしかないんですかね・・でも相当なマニアにしかウケないってことですよねえ。ルーフも取って走らせると格好いいんですけどねえ。。。
もしご興味ある方いらっしゃいましたらDM下さい〜
Posted at 2026/01/18 21:41:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月17日 イイね!

392 手放すことにしました・・・

気がついたら1年以上も更新しておりませんでした・・・
普通に乗ってはいましたが、色々とあってカスタムからはすっかり遠ざかってました。
そんな中、これまた事情があって引っ越しすることになり、残念ながら愛車を手放すことにしました。海を渡って連れてきた子を嫁に出すのは心苦しいですが、これもまた何か意味があるんだと自分に言い聞かせています。。
Posted at 2026/01/17 12:25:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年05月01日 イイね!

アメリカから愛車の個人輸入(番外編 東京税関からのお手紙)

アメリカから愛車の個人輸入(番外編 東京税関からのお手紙)ジープを国内に輸入してから1年ほど経ちました。

この輸入は、(既に所有物である)引越し荷物の”輸送”であり”購入”ではない為、役所的には消費税は免除(って言うかこちらの立場的には当たり前)されています。
ただクルマに関しては、法律上輸入してから2年間は”個人的な使用に供されている”必要があって、要するに輸入した後すぐ転売して儲けたりするなよ、ということになっています。

お役所からは2年間の軟禁?期間中に確認のお手紙が2回送られてきて、今回はその1回目。ちゃんと”個人的使用”しているかを証明(もしくは説明)する必要があります。

これを受け取るのは初めてではないのですが、それでも郵便受けにこの封筒を見るとちょっとドキドキします。
落ち着かないので、ちゃっちゃと書いて送り返すようにします。また来年〜

Posted at 2024/05/01 12:04:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 個人輸入 | クルマ
2023年09月07日 イイね!

アメリカから愛車の個人輸入(3回目!完結編)

昨日持ってくるのを忘れた実印も含め、今度こそ全部の必要書類を提出します。

・自動車通関証明書
・自動車予備検査証
・預託証明書(リサイクル券)→見せただけで返却された
・預託証明シール(受付のお姉さんがどれだかの書類に貼っていた)
・自動車重量税納付書(言われた額の印紙を購入、貼付)
・希望番号予約済証(希望ナンバーを予約している場合)
 陸運振興センター窓口にて事前にemailで送られたQRコードを使って発行
・自賠責保険証(新規登録なので3年分)
 最初に加入してから時間がかかり過ぎて有効期限が3年を切っていたので、事前に保険会社に依頼して追加購入
・車庫証明書(警察署にて申請)
・印鑑証明書(区役所にて申請)
・実印!(どれだったか申請書に捺印)

これで無事車検証を手にすることが出来ました。最近の電子化に伴ってちびっこいサイズになっていました。




続いて地方税である自動車税を払いに別の建物へ。最近法律が変わったらしく、環境性能割(取得時)と種別割(毎年)の合算を払う模様。
ここでも取得額を算出するのにずいぶん手間取りましたが、最終的には事務所側が持っていたBlack book(そんなの持ってるんだ!)上のMSRP(Market Suggested Retail Priceの略、まあ定価ですね)と残価率(2021年式からの2年落ちで0.316)、及び環境性能ゼロ(笑)扱いの税率3%から環境性能割(昔でいう取得税)が決まります。
また種別割(排気量に応じる、排気量6リットル以上は年間¥110,000)として来年3月までの6ヶ月分を払わされることになりました。

ま、覚悟はしていましたが相当応えます。。当初の予想より高く、近くのコンビニATMまで追加で引き出しに行きました。

これを払ったら、最後にナンバーを自分で取り付けた上で封印をして貰えば晴れて公道を走れます。

ただここでも、地味に事前に開けておいた日本のナンバー用の取り付け穴の位置が合わず焦りました。仮ナンバーをガイドとして穴を開けておいたのですが、仮ナンバーと普通のナンバーでは縦横比が違い、縁からの距離が違うんですね。




お陰で本物を取り付けようとすると車両側の枠の出っ張りの為取り付けられず。たまたま持っていたUSー日本ナンバー穴位置アダプターを利用して事なきを得ました。




ちょっと不思議だったのは、自動車税を払う前に車検証が交付されたこと。そのまま帰っちゃえるじゃん、と思ったのですが、封印してもらう際に自動車税を払ったかどうかを確認することでチェックしているんでしょうかね。

何はともあれ、これで9ヶ月に渡る愛車の引越しが完了。帰り道、ナンバー付きでの公道走行はやっぱり格別でした。喉乾いた時の一杯目の生ビールみたいな(笑)。

今後、ジープイベントやオフ会などにも顔を出してみたいなあ、などと考えています。


・・・結局、2年落ちのアメ車1台を個人で輸入して、実際に日本で乗れるようになるまでには、為替にもよりますがざっくり150万円くらいかかった事になります。

これを安いと見るか高いと見るか。

純粋に金額だけで見ると、個人でやるメリットはもしかしたら大してない、かもしれません。時間もかかりますしね。
ただ、個人的にはこれら面倒くさいことも含めて趣味として考えていましたし、お蔭で相当ルールについてもクルマについても新しい知識を得ることが出来ました。

最新の内燃機関車に対する規制は今回実施した2021年式と比べさらに強まっており、もし現行車(2023年時点)を輸入したい場合は排ガス規制も加速騒音規制も弊方が実施したものより一段面倒なものや厳しいものを通過しなくてはならず、ほとんど無理ゲーな気すらします。

ただ、もし万が一もう一度機会があったらやるか、と聞かれたら、結局多分やっちゃうんでしょうがねえ。。


・・最後に宣伝ですが、2021年式のRubicon392のガスレポと加速騒音試験、どちらも同型枠がありますので、もしご興味のある方がいらっしゃいましたらお気軽にご連絡下さい🎶


今回のお代
新規登録手数料:\700(型式指定以外)
自動車重量税:¥61,500
希望ナンバー交付手数料:¥4,140(事前申込時支払い済)
車庫証明申請料:\2,100(警察署にて申請時に事前支払い済)
表彰交付申請手数料:\500(警察署にて受領時に事前支払い済)
自動車税(環境割):¥101,400($73,500x145.62(ドル円為替)x0.316(残価率) x 3%)
自動車税(種別割):¥55,000(排気量6リットル以上の年額¥110,000の6ヶ月分)

最終的な費用総計:
USD:$4,043
JPY:¥902,140

Posted at 2023/11/04 23:45:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | 個人輸入 | クルマ
2023年09月06日 イイね!

アメリカから愛車の個人輸入(3回目!第16回)まさかの忘れ物で登録出来ず

今回、三度目のアメリカからの車引越しをするにあたって決めていたのは、”極力人には頼まず自分で対応すること”でした。

過去2回の輸入引っ越しでも、通関手続きも大部分の国内改善もDIYでやりましたが、予備車検パートは業者の方にお願いしていました。
この部分は百戦錬磨の検査官の方々との戦いになる訳で、素人的には圧倒的に不利だと思っていたからなのですが、3回目ともなるとそれも含めて楽しんでも良いのでは、と思ったからです。

実際には、これまでのブログで記載していたように、昔と比べ加速騒音試験などの項目が増えたことや、今までのクーペでは必要なかった直前直左対策などもあって、予備車検以前のパートでも散々苦戦したのですが、ようやく最終コーナーを回るところまでやってきました。

本日は、まずは前回予備検でダメ出しされた部分がしっかり改善されているか、の確認と、それを持って新規登録をしてナンバーをもらい晴れて公道を大手を振って走れるところ、が目標。

実はブログでは省いていますが、検査ラインに入るのは今日で4回目。
初めて入った時は一瞥でダメだと判断された為、検査官から、”今日は見なかった事にする”、ということでその日に払った検査料を次回に持ち越しをしてもらい、でもその次回に詳細なダメ出しを喰らい検査料を取られる、というサイクルの2周目、というのが本日です。

まずは受付を済ませ、視認検査ラインに直行。前回NGだった部分のみの確認だったこともあってようやくOKが出ました。


このハンコの数が歴戦を物語っています

最後に全幅と前後軸重を測定して検査工程が完了。




一度受付に戻り書類を提出すると、今度はエンジンへの職権打刻。打刻、と言っても最近はステッカーを貼るだけのようなのですが、エンジンルームからはなかなか適切な場所が見当たらないようで、結局使っていない車検ラインに移動してエンジン下面から貼り付けすることになりました。



後々の為にどこに貼ったか教えてもらうために、車検検査ラインの地下に潜らせてもらいました。これは貴重な体験。



ここまでを持って新規車両の検査工程が終了。無事予備検証を発行してもらうことが出来ました。



ただ、既に正式登録するのに必要な書類も揃っていたため、そのまま登録手続きに進もうとしたところ、まさかの忘れ物があることが判明。。それは実印。

ちゃんと印鑑証明書は持ってきていたのですが、印鑑そのものは忘れていた、というか必要ないのかと勝手に思っていました。

時間的に自宅往復すると間に合わないことから、今日はここまでで断念。明日また出直します。。。

今回のお代
予備検査手数料:\2,600(検査登録\500+自動車審査\2,100)x 2回

本日までの費用総計:
USD:$4,043
JPY:¥676,800

Posted at 2023/10/31 00:15:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | 個人輸入 | クルマ

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「ハーフドアって日本じゃ需要ないんですね・・ http://cvw.jp/b/537069/48884027/
何シテル?   01/18 21:41
さ ん たです。早い車は好きですが、一般道で早く走るのは興味なし、高速道路も左車線が好み(笑)。もっぱらDIYでの改造がメインです。仕事の都合でここ20年ほど日...
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