
昨夜、ODメータが1000kmに到達しました。
このタイミングで、少し早いですが1ヶ月点検に行ってきました。
EVで大事なのははやりバッテリー。
「バッテリーアドバイスシート」を頂きました。
項目は大きく2つ。「おクルマのバッテリー容量」と「ご使用のアドバイス」
まず「バッテリー容量」ですが、当然ながらまだ「12目盛り」でした(減ってません)
今後、使用していくうちにここが減ってくるということなんですが、バッテリー容量自体は
メーターパネルのバッテリー残量計の脇にある目盛り自体で確認できるとのこと。
実はこれを読むまでしらなかったです(ただの目盛だと思ってた>汗)
で、気になる「ご使用のアドバイス」は、<容量低下要因>に対して
「バッテリーへの優しさ」という尺度で5段階評価されます。
1.充電方法
急速充電を頻繁に行う→★★★★(4つ星)
満充電に近い状態で継ぎ足し充電を頻繁に行う→★★★★★(5つ星)
2.走行方法
走行中の駆動消費電力が多い→★★★★★(5つ星)
3.保管方法
長期保管時、満充電に近い状態で保管する→★★★★★(5つ星)
あと、コメント欄がありましたが、何も書いてませんでした。
Dでは「毎日通勤で使用するような状態で、ロングライフ充電の容量以下で
運用されているので使い方としては問題ありません」ということでした。
家に帰ってから、わいた疑問は、
・充電方法の「急速充電を頻繁に行う」の評価は絶対回数なのか、
充電量に対する急速充電の占める割合なのか?
それとも電圧(急速か、準急速か)の割合なのか?
・走行方法の評価は走行距離に対する消費電力の量(ようは電費)なのか、
それとも消費電力の平均値(定義するのが難しそうだけど)なのか?
それとも、回生された電力のと比率なのか?
おそらく、ユーザーに分かりやすくするために言葉を簡単にしたのだろうと思いますが
アドバイスにしては少し、情報が足りないかな、と思います。
評価の定義を明確にして、それを分かりやすく解説する、といったことが今後
求められるのではないか?と思いました。
やはり評価の分母、分子がはっきりしないと改善したくても改善しにくいでしょうからね。
今のアドバイスだと、「急速充電はしないほうが良い」「満充電にしないほうが良い」
「使わない期間はないほうがいい」、ということしか情報としては得られませんね。
閑話休題・・・
1ヶ月点検のついでに、DOPの「イルミネーションエンブレム」と「クリアランスホワイトバルブ」を
装着しました。
「イルミエンブレム」は最初は「派手になるのはちょっと・・・」と思ったのですが、
ちょっとしたアクセントが欲しいな~と思ったので思い切って装着(安くしてもらいましたし(笑))
これがカタログにあるようなキラキラっぽい感じじゃなくぼあっとした青い明かりが
パールホワイトのボディにとてもマッチして、気に入りました。
そうそう、車内装備品の電力についていろいろ試した(エアコン以外)のですが、
・LEDヘッドライト点灯で消費電力ほぼ倍になる(寄与率大)
・ステレオはボリューム大小では変化は見えない(寄与率小)
・ナビ画面を切っても変化無(寄与率小)
・ブレーキライト変化無(寄与率小)
2/28追記
・リアデフォッガー(寄与率大)忘れてたよ・・・(^^;
ということで、雨の日を除けばヘッドライトが一番効くことがわかりました(当たり前か?)
夜の走行が多い人は、自然と消費電力が多めになるはずです。
通勤スペシャルだとオートライトで走行時間の半分は点灯してることになるはず
なので、オートライトをやめてこまめに消したほうが良いのかも。
爪に火をともすようなバッテリーセーブですが、これも楽しまないとね(笑)
EV乗りの皆さんのバッテリーセーブのアイデアをぜひ集めたいですね。
Posted at 2011/02/27 20:15:51 | |
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