こんな素人が堂々とシリーズでこんなこと書いてていいのかって思うのですが、リーフについては雑誌の記事やネットの情報では「実際のオーナーならではという生きた情報」というのがあまりに少ないと思うので、これからリーフを導入しようと思っている方への参考になれば、ということでお許しください。
その3は
「バッテリーの寿命ってどうなのよ?」です。
正直、買って半年の状況では何もわからないというところです(おいおい)
ただ、素人考えで購入前に最後まで心配だったのがこの項目でした。
きっと、今現在迷っている方もこの項目に引っかかりを感じておられるでしょう。
うちのリーフについてですが、QC使用は平均で月一回程度、あとはすべて普通充電で半年点検ではバッテリーの劣化はありませんでした。
充電容量は、バッテリメーターの外側(右側)の目盛りで最初は12目盛りあります。
容量が減るとこの目盛りが11、10・・・と減っていくとのことなんですが、補助金の縛りで最低6年は乗るのでこの間にバッテリ容量が減るか?というのは、現状ではわかりません。
ムック本などで日産の技術屋さんが語ったところでは、「一番過酷な使い方をして、5年で8割の容量は確保する」というのが開発目標だったとのこと。
「一番過酷な使い方」ってどういう使い方?というのは、リーフ乗りの自動車評論家・国沢光宏さんが日産の技術屋さんに
インタビューした内容があり、
①温度が上がるような急放電(高負荷運転)と急速充電を繰り返す
②満充電で2週間以上放置する
③バッテリー残量の少ない状態で急放電をする
ということらしいです。
こちらも参考になります。
つまり、これらを合わせ技で運用する状況が「過酷な使い方」=5年2割(12目盛り⇒10目盛り)となるのだと思います。
同じ記事でその技術屋さんが「電池温度が上がらなければ5年で1%違うかどうか」ということなので、ごく普通にエコ運転して、目盛りでいうと3~10目盛りの間で普通充電をしている限りは、12目盛りが目に見えて減るような事態には6年の間ではないとのことです。
うちのリーフの場合、この情報がない段階で購入に踏み切ったので納車当初は充電回数にも気を配っていたのですが、
80%普通充電をしている限りは回数は問題なしということがわかって気分的にはかなり楽になりました。
ただ、これは航続距離のところでも書きましたが、日常で、連続で高速を1時間以上運転するような状況でない限り電気をフル充電の12目盛り分保持している必要はありませんから、たとえ1目盛り減ったとしても運用上は問題は出ないと思います。
考えてみれば、うちのリーフの運用は10目盛りが基本なので問題ないというわけです。
その4では「自宅充電以外の充電スポット少ないよね?どうするの?」を考えます。
Posted at 2011/08/23 14:37:10 | |
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