フルタイムの四輪駆動。トルク配分は、やや後ろより。
イギリスとメキシコの共同開発!
2007年モデルです。
【以下取扱説明書より抜粋()の中は要約】
・イギリスウェリッシュ自動車と、メキシコチワワ自動車の合弁企業チワギー社の製品第二弾。
第一弾は、フロントフェイスがかなりチワワ自動車の色合いを濃くデザインされていたが、第二弾であるチワギッシュは逆にデザイン、エンジンをイギリスが担当。
足回りを中心にメキシコ側の意見を取り入れられて開発にあたった。
・特殊エアサスを使用しているため駐車中(寝る)は、完全着地する。その際、タイヤ4本(足4本)は完全に見えなくなる。
この状態を後ろから見ると、大きな毛虫状になる(笑)
・生産は日本のラインで製造され、販売されている。
ディーラーはヤナセ(ペット屋)にて販売されるが、生産台数が少ないため、メーカー(ブリーダー)に直接販売を依頼する事もある。
・フロントマスクをロングノーズで低い位置にする事により、チワギー1号とは比較にならないほどの吸気効率のアップと空気抵抗(CD値)を達成。
・リアスポイラー(しっぽ)はポルシェばりの可変式であるが、実際に効果を果たしているのかは微妙である。
・ヘッドライトは赤外線スコープ(サイバーダイン社T-800と同様)の為、運転手はヘッドライト操作が不要。
また、衝突回避装置は標準装備(散歩中に他の犬と出合っても、完全無視or逃げる)
・イギリスの中型自動車(コーギー)のボディにメキシコ(チワワ)の足回りは細く(笑)へたる事が多い。四輪駆動と言う割には、リアのトルク配分が80%であることから、かなりのオーバーステアである。
・エンジンはラジエターが極めて小さく、すぐにオーバーヒートを起こすため夏場の乗車(散歩)にはペットボトルに冷水を持つ事を推奨する。
・始動性は抜群。キャブレター(肺呼吸)であるにも関わらず、オーナーが立ち上がると自動でアイドリングを開始する(爆)
・エンジンルーム(口)を開けるときには注意が必要!!長距離運転の後など(機嫌が悪い時)、不用意に手を近づけるとファンベルト(前歯)に指が挟まり大けがをする事がある。
・何故か1年中ラリースパイクタイヤを履いているため、ピン(爪)の手入れが重要。千葉見某地域のPM2.5を高めているのは、この車の普及によるものと考えられる。
・給油やオイル交換(食事や拾い食い)には要注意。
フロントパイプやマフラーに異物が詰まる事がまれにある。
そのような時は、すぐにディーラー(動物病院)にてOBDチェックしてもらい、故障の原因を把握する事。
得意技は、色々な車に変化する事(笑)
ファイターやギガ等、いすゞやふそうトラックのウイング車に良く変化する(爆)