今日の未来Driveは家族で行きました。
アウトランダーPHEVの本気を出し切るためには駆動用バッテリーの充電が必要です。
そのため、深夜に実家からちょっと離れた東日本三菱自動車郡山中央店を充電のためにお邪魔しました。
郡山富久山店と違い、郡山中央店は24時間充電が可能です。
充電中、ショールーム内には

日産・フーガのOEMであるプラウディアが展示されてました。プラウディアをショールームでの展示なんて珍しいのではないでしょうか?ガラス越しですが、珍しいのでつい見てしまいました。
朝9時頃に実家を出発し、気分転換ということで野口英世記念館へ。

2年ぶりに行きましたが、家族揃って行ったのは18年ぶりですね。野口英世記念館は増築工事をしてまして、来年には大幅なリニューアルをするようです。リニューアル後にまた行こうかなと思いました。
そのあとはひたすら車を走られせて喜多方市へ。喜多方市にはおいしいラーメン屋がありまして、特に坂内食堂は自分の好きな店です。今日はラーメンではなく、市街地からさらに車を走らせて旧山都町の山都地区まで行き、蕎麦を食べることとしました。

山都地区と行ったら大学のゼミの現地調査で行きまして、その時も蕎麦を食べましたが、今日もしっかりと食べてきましたよ。
そのあとはゴールドラインを走りましたが、アウトランダーPHEVの駆動用バッテリーが切れたため、エンジン主体の走行となったのでかなり辛かったです。そりゃ、車両重量が2トン近い排気量が2000CCのガソリン車になったわけですから。
そのあと、猪苗代町市街を経由で磐梯吾妻スカイラインへ。スカイラインに行くのはなんと17年ぶりでした。
その時は福島市からスカイラインに乗りましたが、家族で行った先々が17〜18年ぶりとなるもんですから思い出したのが当時出かけた車がパジェロミニだったことです。当時小学生だった自分はパジェロミニの後部座席がとにかく狭かったせいでよく車酔いをしてたことを思い出しました。母はパジェロミニで出かけた時はよく酔っていたって言ってました。そんなこともあったのでパジェロミニを母が乗り、父はミラージュに乗り換えました。それ以来、車酔いはほぼ無縁でいます。
ここでも駆動用バッテリーが切れていたため登り坂はきつかったです。ただ、登り坂の途中のロケーションがこんな感じで綺麗でした。
そのあとしばらく走られると吾妻小富士の山頂近くに車を止めて、山頂まで登ってきました。ただ、父は車内で待つということに…。

17年前は山頂に登って終わりでしたが、せっかくなので火山穴周りを1周してきました。長身で足の長い弟はさっさと歩きますが、平均身長であるけど足の短い自分は母ともたもたと歩きました。母からは足は短いって言われます。まぁ、既製品のズボンはほとんどつめるくらいですから事実なんですがね…。
そのあとは山を下るわけですが、ここで駆動用バッテリーの充電が25km走行ができるまで充電しました。そのおかげで二本松市までバッテリー走行ができました。
途中、またスカイラインを通りました。某大学に近くを通る通称・金谷川スカイライン(金スカ)です。ここに近い某大学に通ってる人や福島市民の一部には通じるですが、母は金スカというと爆笑するんですが、今日も金スカっていうのがおかしいって笑ってました。
無事にアウトランダーPHEVのドライブも終わり、給油をしてからディーラーへ返却してリコール修理をしたekスポーツを引き取りました。2日目は約280kmの走行をしましたが、充電ができなかったために燃費が悪かったです。ただ、2日間の走行が約600km走行して平均燃費にするとリッター20kmという結果ですからグランディスより燃費が全然いいです。家族からは静かだし、走りに力があるし、長時間乗っても疲れないと大好評でしたのでアウトランダーPHEVの遠出をしてよかったと思いました。そのあと父からさっさとグランディスを譲ってアウトランダーPHEVを買えと何回も言われました。お金の関係もあるためそれは当分ありません…。
アウトランダーPHEVを1泊2日レンタルしたわけですが、1日目はすごいと感激してましたが、2日目は山道を走ったこともあり、駆動用バッテリーの容量、車両重量、駆動用バッテリーが切れた時のエンジンのみの下り坂の走行が非力といった課題があるって感じました。このことは返却時のアンケートに書きました。
しかし、それを差し引いても面白い車でもあることに変わりはないので改めてアウトランダーPHEVは欲しいって思いました。これらのことが解決して、車体価格が安くなれば絶対売れる車になると思います。
長い目で見るとアウトランダーPHEVの今後が楽しみです。きっと10系プリウスのあとである20系、30プリウスが進化したようにアウトランダーPHEVも絶対に進化するでしょう。この調子で三菱自動車に頑張ってもらいたいです。
将来出るだろうRVRPHEVなんかは車両重量等が解決してさらにPHEVのよさが出せそうですね。
こんなことを考えていたら
V6の2リッターエンジンとモーターを搭載したディアマンテPHEV
ギャランやレグナムにもVR-4やラリーアートに代わる新たなハイスペックなPHEVモデル
PHEVという新たなスタートでランエボXⅠ
後部座席の広さがリムジン並みの旧RVR。RVRの車名が使われてるので兄弟車だったシャリオというネームを使ってシャリオPHEV
こんな三菱のPHEVモデルが出たら面白いだろうなと考えちゃいました。厳しいでしょうがこんなの出たら最高です。次の車は三菱のPHEVで決定ですね。(あれ、クリーンディーゼルは?)
アウトランダーPHEVの魅力は1泊2日のレンタルをしないと感じないと思います。まだ借りてない人は是非とも無料レンタルでアウトランダーPHEVの魅力を感じてもらいたいです。
Posted at 2014/09/28 22:50:10 | |
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