和歌山県太地町
映画『ザ・コーブ』でイルカ漁の舞台として登場し物議をかもした町、太地町
もともと、イルカや鯨の漁で生計を立ててきた背景があるらしく
現在もクジラの町として町おこしをしている
去年、ニュースでクジラと泳げる浜があると知り、是非訪れてみたかった海である
浜自体は小さいが、公衆トイレに無料シャワー(冷水)と設備は整っている
海の家なんてシャレたものはなく、テント一張りでこぢんまりと氷や軽食を売っている程度、キャンプバーベキューは禁止なので、お弁当など持参で行くのがよいだろう
浜は玉砂利、砂で道具が汚れないもの良い
肝心のクジラは一日二回イケスから開放、時間は15分前後
開放時間はその日によって変わるのか?
気になる方は監視員の方に確認するのが良いだろう
我が家が訪れたときはWEBで予定されている時間と違っていた
また、天候により開放中止し沖合いにクジラを避難させる事もあるようなので
事前の情報収集はしっかりしたい所
クジラに触れるかはクジラの気分しだい(^^;
だが、間近で泳ぐその姿に大人も子供も感動間違いなし
共に泳ぐのが怖いという方はクジラの博物館がお勧め
イルカ、クジラに餌やりできたり、ショーを見たり楽しむことが出来る。
準備万端訪れる方は町内2施設でやっているドルフィンスイムがお勧め(要予約)ドルフィンスイムが出来る場所は国内だと沖縄、伊豆、石川、そして太地だけ?らしいので、事前予約して是非体験してみたい
残念ながら町内オートキャンプ場は閉鎖しているので、近隣で宿泊施設を確保して行くのがよいだろう
再訪したい一押しスポット
住所: 和歌山県東牟婁郡太地町大字太地2934-2
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