テールランプ塗装
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
①脱脂、マスキング
塗装面を脱脂し、マスキングします
マスキングは、内側のメッキ部品の形状ラインを目安にしましたが、見る角度でズレるので苦労しました。
最終的には、外形からの距離を測り微調整しました。
バックランプの円形部は、クラフトテープの離形性を利用し、クラフトテープの上にマスキングテープを貼り、円形にカットしたものを使用しました。
曲線部は、あまりしたくはなかったのですが、良いアイデアが浮かばなかったのでテールランプの上で、なるべく軽い力でマスキングテープをカットしました。
(CADで型紙を作ろうと思ったのですが、微調整がうまく進まず断念しました。)
2
②塗装
再度脱脂して、緊張の1層目の塗装。
赤って言うかピンクになり予想と違う色合いでちょっとパニクりましたが、もう後戻りは出来ません。
3
③重ね塗り(全3回)
乾燥時間を5分程度取り、2回、3回と重ね塗りします。
色合いも良い感じになってきて一安心。
艶を出す為、3回目は厚めに塗布しようと思っていましたが、うまく配分出来なく半艶状態でクリアレッド終了。
おまけに、ケチって塗料が無いのにスプレーし続けたら、プツプツと噴霧状態が悪い塗料が付着・・・。
4
④マスキング剥がし、クリア塗装
透明部分にクリア塗装して良いのか判らずマスキングをどうするか迷いましたが、塗料の段差も気になるので剥がしてクリア塗装しました。
結果、塗装直後に部分的に白濁して失敗かとヒヤッとしましたが、一時的に結露したようで時間経過と共に消え、問題ありませんでした。
あとクリアレッドの半艶はクリアを厚めに塗布したことにより問題無く、プツプツも消えはしなっかたが目立たなくなりラッキーでした。
5
⑤磨き
よく見ると塗装面に凹凸やホコリが付着しているのでコンパウンド(ピカール→メッキクリーナー)でガッツり磨きました
初めは、表面を軽く磨く程度と思っていましたが、磨くほどに驚く程 綺麗になるのでついつい鏡面になるまで磨きました
6
⑥コーティング
お気に入りのガラスコーティング剤で処理しておきます
止せばいいのに2度塗りしたら、表面に出来た凹凸で鏡面度が低下してしまいました (泣)
写真の上はクリア塗装後、下はコーティング後です
7
⑦装着
外側のレンズの脱着は、作業スペースが狭く苦労しました
また、装着するまで気付かなかったのですが、外側のランプの基盤が無くて、従来品を移植することになったのですが、知恵の輪状態になり、時間が掛かりました
どうかな?
個人的にはシルバーのボディーカラーでも結構落ち着いた感じになり、お気に入りです
あとは、耐久性ですね
剥がれてきたら、このページに追記します
8
⑧
2021-4-20 色褪せの為、修正
(剥がれ無し)
今回使用塗料
イサム キャンディーカラー
3751 ルージュ キャンディ
・足付け:耐水♯800
・重ね塗り:3回
・クリア:無し
・磨き:耐水#2000 → コンパウンド
風合い:濃い目
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