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日頃会社や自分の仕事で経験した「自動車整備」の本音に迫る…非常に下らない掲示板にしたいと思っています(。-∀-)
ホンダ DBA-JF1 N-BOX 右側ドアより乗降時車両後方よりキシミ音。普通の整備士の思考だと、リヤスプリングのシートずれかリヤアクスルビームの親ブッシュ(車体に固定するための一番大きなゴムブッシュ)のネジレ、ショックアブソーバの上下どちらかのブッシュネジレなんかを疑うだろう…実際私もそうだった。が…怪しそうなところに潤滑浸透剤を吹き付けて試しても全く変化がない。かなり悩んだが、考え方をリセットしてみる事にした。キシミ音が出るということは何らかの部品の当たり面が変化し移動する時いう事だ。右側ドアより乗降時ということは…片側荷重が変化し、車体にねじれ応力がかかる。その時に一番動くのは車体開口部。リヤシート乗降時に聞こえるそれは明らかにリヤシートより後方で発生している。とすると、リヤゲートまわりが怪しい!…リヤゲートを開けた状態で車体を加振させると…(-_-;)左テールランプからキシキシと音がしているではないか!試しにテールランプボデーを軽く触ってみる。やはり音がする。これだっ!テールランプAssyを外してみると、車体内側はM4スクリューで固定されるが、車体外側はプラクリップだった。原因はこのプラクリップだった(T0T)
うーむ…自動車整備ってのは奥が深いなぁ(-_-;)…って書こうとして、すっかり忘れてしまった(T0T)
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