好きな映画(カーアクション編)
・ワイルドスピード(北米でのJ車文化が垣間見れて1と2は好き。3は日本の描写が興ざめでイマイチ)
・バニシングin60(黄色のムスタングが爆走する後半は圧巻。リニューアル版「60セコンド」は消化不良でイマイチ)。
・コンボイ(労働者問題や人種差別への反感を象徴する18輪の大群は圧巻!ラストシーンでほっと救われる感じも好き)。
・トランザム7000(巨大なトランザムのドリフト&ジャンプが迫力満点。アメリカのトラック乗りたちのチームワークが痛快。でも続編はパロディが多すぎて焦点ボケし、イマイチ)。
・激走5000キロ(427コブラと365デイトナスパイダーのガチンコ勝負は迫力満点!BGMがちょっと軽すぎの感があるが、それを差引いても、今までの私の中でのベストカーアクション映画)。
・マルホラント・ラン(オープニングから本気の走りが楽しめる。特にラストの、主人公操るポルシェ356スピードスターと、敵役の2ndジェネレーション・スティングレイとのバトルは圧巻!現在どこにも売ってないのが残念。なぜ?)
・激突(不気味なトレーラーの描写が心理的にも怖い!)
・アメリカングラフィティ(走りはラストのバトルだけだが、クルージングシーンでのクルマたちの姿が綺麗。主人公二人の心境の変化も面白い)。
・カーズ(子どもが借りてきて一緒に観てたが、気が付くと私のほうが夢中になって観ていた。クルマ好きのツボを憎いほど抑えている)。
・紅の豚(これはカーアクションではなく航空アクションだが、これもたかが子ども向けアニメと思ったら大間違い。これまたツボを得た描写が多数あり。自分用のDVD買おうかな)。
好きな音楽編
最近のは殆ど知らない、というか興味ない。
デビュー~'88年頃までの八神純子
デビュー~'82年頃までのカシオペア
デビュー~'84年頃までのスクエアー
などがお気に入り。
カラオケに行けば、専ら'76~'79年頃の歌謡曲を歌いまくる。
秋になると
チャックマンジョーネ「哀しみのべラヴィア」('78年)
と
ジョージウインストン「オータム」('80年)
を必ず2回以上聴く。
サザンオールスターズのアルバムは、
「KAMAKURA」('85年)
「NudeMan」('82年?)
「世に万葉の花が咲くなり」('92年)
がお気に入り。
他にもマイナーなお気に入りアーチストが多数あるが、書ききれず
このところ、NHK朝の連続テレビ小説が習慣化している。朝から感動してウルウルしながら出勤する事が多い。
3月で終了する「ウェルかめ」良かった。倉科カナさんも良いのだが、へそ曲がりな私は、うどん屋笹原の一人娘役をやっていた、田中こなつさんが好きである。
その前にやっていた「つばさ」も良かった。
ヒロインの多部美華子さんも良かったが、取り巻く大人たちの背負っている過去に共感するものが多くあった。
その前のマナカナが出てたフォークシンガー&舞妓さんの話はあまり真剣に見てなかったし、その前の佃島ヒップホップも殆ど観てなかった。
でもその前にやってた「ちりとてちん」は良かった!ウルウル度は上記2個よりも上だった。落語という未知の世界がぐっと身近それもドラマチックに感じられた。
その前は、しばらく観てないな。
ずっと遡って、竹内結子が主演の「あすか」を観ていた。藤岡弘のシブさ、和菓子の世界の奥深さ、これも感動の多い話だった。
NHK朝ドラ、何と言う奥深い世界だろう…。
注)決して関係者ではありません!!念のため。
第3改訂です。
今回はお酒について書きます。
とは言っても私はグルメでもなければ呑んべえでもない。
特別舌が肥えてる訳でもない。
ただ、お酒はどちらかと言うと好きな方であり、宴席など飲める機会があると代行を頼んで飲酒する。
はじめはビール、途中から焼酎お湯割り、が最近のパターンだが、実は若い頃からバーボンが好きなのである。
ワイルドターキーをロックでちびちびやるのが、良い。
ターキーが無ければフォアロゼでもジンビームでも良い。でも、普段の宴会で行くような飲み屋には必ずと言ってよいほど置いてないので、やむを得ず冒頭のようなパターンとなる。
ビールも、そういう訳で店に置いてあるものなら特に拘らないが、それでも銘柄を選ばせてもらえるならクラシックラガーかエビスの黒が良い。
エビスで思い出したが、自宅の近所にエビスビールの専門店がある。そこで頂くハーフアンドハーフは非常に旨い。
家ではせいぜい風呂上りに「新ジャンル」を1缶飲むか飲まないか程度である。
2年ほど前から、宮崎県にある「ひでじビール」というのを通販で買っている。出来上がると送られてくるのでいつも飲める訳ではない。これがものすごく旨い。これより旨いビールはそう無いと思う。
最後に、酒とクルマとは水と油のように相容れないものである。水と油が界面活性剤によって混合されるなら、ドライバーとしての自覚の欠如という界面活性剤が飲酒運転という暴挙を誘発するのであろう。クルマは乗り方で凶器になる。ドライバーとしてそれをゆめゆめ忘れないように在りたい。
第4改訂です。
今回取り上げる私の「好きなもの」は、
<日本史>
である。
が、すごく偏っていて、世間的に人気の戦国物や明治維新物はあまり興味なく、
私の興味は、
奈良時代 (そういえば平城京遷都1300年で盛り上がってるかも)。
一般にあまり知られてないが、とにかくスリリングで人間臭いストーリーがあちこちに見られる。
例えば、
鎌足の策略で蘇我氏が崩壊してゆくくだり(大化の改新も、その一つ)や、
武装解除した大海人皇子が吉野に潜伏しつつ反撃の機を伺い、壬申の乱で天下を取るまでのくだりや、
持統女帝の晩年、彼女の血族へのこだわりにつけ込んだ不比等が、その後の藤原氏繁栄のシナリオを着々と整えてゆくくだりや、
己の出生の秘密をしった聖武天皇が、人生に嫌気がさして突然流浪の旅にでてしまうくだり、
などなど。他にも書ききれず。
まだ国家として発展途上だったがゆえに、大陸の文化を貪欲に取り入れていた頃の倭国。
そのフロンティアスピリットを見習いたい。