• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

コンクリートロードのブログ一覧

2020年03月29日 イイね!

エンジンルーム下面、オイル漏れ対応顛末記(その2)

続きである。
修理見積書をお願いするため、予約していたディーラーにイプサムを持ち込んだ。
新型コロナウイルス感染拡大防止のための外出自粛が呼びかけられているうえに、朝から昼近くに掛けて季節外れの雪が降ったことで道行くクルマの数はぐっと少ない日曜日であるが、さすがトヨタと言うべきか、来客用駐車場は満車であり、ロビーの待合机もほぼ埋まっていた。
受付へ行き、お姉さんは…と期待(笑)?したが、直接サービス担当のお兄さんが対応してくれた。

鍵を預け、待つこと約30分。
漏れ箇所を確認した結果は半ば予想どおり、半ば意外なものであった。
漏れていたオイルは、エンジンオイルであった。そして漏れ箇所であるが、ヘッドカバーパッキンから漏れていて、そこから下へ全体的に漏れたオイルで濡れているので、もしかしたら途中にも漏れ箇所があるかも知れない、とのことだった。

前回のブログに書いておいたとおり、昨年6月21日にK自動車で交換作業を行っている。同じ箇所から漏れているのであれば、修理が不十分だった可能性がある。
サービスの方は、まずはヘッドカバーパッキンとその周辺にある消耗品を交換する見積書を示しつつ、昨年修理をしてもらった工場に相談してみては?と提案してくれた。だが、そこには1月にも2月にも持ち込んでいて異状無しとの判断が下されている。これ以上、そこへ持ち込こむ気になれないのでディーラーさんでお願いしたい、との意向を伝えた。
そして、修理は行うが、年数が経っている車両であり、安全面への不安や、今後更に修理費が嵩んでゆき、修理不能になるような故障になった時には、かなりの額が掛かってしまう事例もあるので、買い替えも検討してみては?との提案もしてくれた。今年で車齢20年であり当然の提案である。安全面を出されたら、それはより新しいクルマの方が安全性は高いだろうが、これはもうキリが無い話である。そして、買い替えにかかる費用を思えば、メンテナンスで対処する方を選びたい、今のところは。
ではその内容で進めてくださいとお願いし、入庫日程を決めた。他に何かありますか?との問いかけに、もうすぐ走行距離が20万kmになるのでタイミングベルトの交換もお願いすることにした。全く以て、今後も乗る気満々である。
という訳で、タイミングベルト交換も含めた見積もり書を作り直してもらった。

alt
さて、見積もりの内容であるが、流石に技術料は高い。K自動車では6,000円(税抜)に対し、26,950円。だから作業に不備があったとは思いたくないが…。
そして、部品代(ヘッドカバーパッキン)は1,800円に対し1,892円。
その他に漏れが疑われる部品として「カムシャフトセッティングオイルシール」と「セミサーキュラプラグ」との記載があった。

alt
どうやらそのどちらかの部品は、見積書と一緒に頂いた部品図によると、2011年2月6日の車検の時に交換していたようだ(その日の「整備手帳」参照)。その時にもエンジンからのオイル漏れがあって、その部品を交換することで治っている。因みに、1回目のタイミングベルト交換も併せて行っていた。更にウォーターポンプも交換している。

今回の修理で治ると良いのだが、確かに各部のゴム・樹脂部品は相応に劣化している。
どうなる事やら。
(その3)に続く
Posted at 2020/03/29 19:01:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2020年03月26日 イイね!

エンジンルーム下面、オイル漏れ対応顛末記

エンジンルーム下面、オイル漏れ対応顛末記昨年6月にヘッドカバー・パッキンを交換して一区切り付いたと思われたオイル漏れ問題であるが、実はまだ終わってなかった。
我が家の駐車スペースの路面に付いてしまったオイル染みが、風雨に曝され続けても一向に色褪せない。それどころか、当初はエンジンの真下(中央よりやや右側)だけにあった染みが、いつの間にかミッション側(左側)にも広がっている。

これは別の場所からも漏れがあると疑い、いつもお世話になっているK自動車へ相談してみた。
因みに、走らせたときの症状は音や臭気も含めて全く異常が無いので、早期発見早期治療が良いと判っていながら対応の動きが遅いことは素直に認める。

以下に経緯を書く。

1月14日、電話してとりあえず持ち込む。代車が無いというので、その場で確認。結果、ざっと見たところ異常無いが、後日、代車が有るときにリフトで上げて確認しよう、となり具体的な日程は決めなかった。

2月7日、K自動車へ電話。改めて点検・修理を予約する。

2月18日、K自動車へ預ける。その日の夕方に電話が来る。漏れは確認出来ず、異常無し、と。

ここで少し疑念が膨らむ。

2月29日、エンジンオイル交換(整備手帳参照)の際に、もぐって下回りを確認。ミッションケース下面、ドライブシャフト付け根周辺がオイルで濡れている事を確認。
とりあえず、経過を確認するため、ウエスでオイルを拭き取っておいた。色の感じからミッションオイルではなくエンジンオイルの様にも思えるが確証は無い。

3月21日、洗車のついでに確認。ジャッキアップしない状態で覗き込むと、2月29日に確認したのと同じ辺りにオイルらしき雫を確認。腕を突っ込んで指で触ると、オイルだった。

K自動車へ相談した1月の時点で、駐車スペースの路面にはオイル染みが出来ていたので漏れは有ったと推定できる。そして、下面を覗けば素人の私でもオイルで濡れているのが判る。これを1月14日と2月18日ともにK自動車の整備士さんは見落としたのだうか?
K自動車には、イプサムのラジエーター交換、フロントエキゾーストチューブ交換、ワゴンRのリアショックアッパーマウント周辺の板金など、相応の整備を行って頂き信頼していたのだが、今回の件では、これ以上相談する気になれず、別の工場にお願いする事にした。

そして選んだのは、ディーラー。
かつてイプサムを扱っていたネッツトヨタである。

正直、ディーラーへ相談するのは少々抵抗があった。今年で車齡20年である。しかも、そこで買ったクルマでもない。まともに対応してくれるだろうか?
だが。と思い直す。
今まで、トヨタディーラーで不快な思いをした事があっただろうか?と。
答はノーである。
GX81クレスタに乗っていた頃、そこで買った訳でもない8年落ちの、たかがバッテリー交換や空気清浄機フィルター交換にも、トヨタビスタ神奈川のフロントさんは、とても気持ちよく対応してくれた。
SXM15イプサム(今のイプサムの前に一時的に乗っていた)の、そこで買った訳でもないボロボロのやはり8年落ちの各部から発生する異音の相談にも、ネッツトヨタ信州のサービスさんは、とても親切に対応してくれた。

かくして3月26日、ネッツトヨタ多摩へ、相談の電話をかけてみた。
まずは状況を確認しましょうという事で、直近でリフトが空いてるのが29日15時~という事で、その枠を予約。電話対応はすべてフロントの若い(声を聞く限りでは)女性が対応し、テキパキとしかも親切なものだった。

という事で、こんどの日曜日に続く。

都知事からは不要不急の外出はしないようにと要請が出てはいるが、家財道具の修理であり意味のある外出なので、出掛けることにする。
そして、駐車スペースの路面のオイル染みも、修理が完了したら洗い落とさねば。
Posted at 2020/03/26 21:32:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2020年03月21日 イイね!

洗車した。

洗車した。洗車した。
実に、一昨年の11月以来である。
という事は、昨年は一度も洗車しなかった事になる。

もしかしたら2月の車検のとき、水洗い洗車くらいしてくれたかも知れないが、それを含めても1年以上洗車してなかった事になる。

昨年を振り返ってみると、
冬は、水が冷たいので洗う気になれず、
春になると、花粉が飛ぶので洗う気になれず、
初夏の声を聞く頃、親族の一大事があったので、洗車どころではなく、
梅雨になると、雨だから洗車できず、
夏になると、暑くて外に出る気になれず、
秋になったとき、家族の色々があったり、雨が続いたりして、洗車出来ず、
そして冬になると…(繰り返し)

という具合であった。
言い訳もいいとこである。

オイル交換やタイヤ交換にくらべて、安全や機能維持としては優先度を下げてしまうので、ついつい疎かにしてしまうのだが、洗車も洗車で、車体の痛み具合などが確認できる立派なメンテナンスであるのだが、それでもなかなかに腰が重いのである。

今日も良く晴れて風があり、洗車にはうってつけの日和である。
花粉対策に、点眼薬・点鼻薬・なけなしの貴重なマスクで武装して臨んだ。

今回の洗車で、10年くらい前に買ったカーシャンプーが、ようやく空になった。次の洗車の前に買うか、実家の奥から発掘するかして用意しておかないと。
ワックスも、実家の奥から発掘された日産純正愛車キットの固形ワックスが残り少なくなった。あと2回くらは使えるだろう。
alt
小傷などは多数あるが、車齢20年、青空保管にしては、まずまずの状態だろうと思う。

そして、今回、久しぶりに掃除機を使った。
alt
ここ数年、洗車用の掃除機が無い状態が続いてたが、家用を新調したのでおさがりを洗車用にしたのである。
これで車内の綿埃や小石などが全部吸い取る事が出来て、爽快な車内となった。

さて、次の洗車は何時頃か??
Posted at 2020/03/21 17:06:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2020年03月10日 イイね!

花粉症の嘆き

工場には在庫が十分あるというのに店頭はすっからかん。物流が律速であることが明らかに。ならば工場直売とか工場から通販とか出来ないのだろうか?

デマに踊らされたり、転売目的だったりで大量買いするのは、ホントに勘弁して欲しい。ウイルスよりもヒトの心の闇の方が、よっぽど怖い。あと花粉と。

そんな折り、上司はインフルエンザだって(爆)!
Posted at 2020/03/10 06:27:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2020年02月08日 イイね!

最近聞きかじった事と、それについて思った事

最近聞きかじった事と、それについて思った事携帯電話の3Gサービスが間もなく終了する、という案内ハガキが届いた。
今使っているスマホは4G。そして、近々5Gというのが準備中らしい。このGというのはジェネレーションの頭文字であり、4Gとは第四世代の略語だと最近知った。
経緯を調べると、第一世代つまり1Gとは、バブル期に出現したショルダーバッグのようは巨大な携帯電話。2Gでメールが打てるようになり、3Gではiモードやezwebといった情報検索が可能になり、4Gでスマホが出現する。5Gでは膨大な量の情報が遅滞なく送受信できるらしいが、その受け皿となるハードウェア、つまりスマホに取って代わる機器は模索中らしい。

クルマにAI(人工知能)が搭載され、スマートアシストやプロパイロットのような、運転者の代わりにAIが判断して安全走行を制御する機能が実用化され始めた。AIの処理能力が進歩して、その判断材料としての膨大な情報を5Gによって授受するようになると遠隔操作による自動運転も可能になるとかならないとか。

カーリースや音楽ダウンロードサービスといったサービスの事をサブスクリプション略してサブスクと言うらしい。従来のレンタカーやDVDレンタルはクルマとかDVDソフトといった製品を貸し出して対価を得ていたが、サブスクは新車を一定期間提供するとか、何万曲もの音楽から好きなのを選んでダウンロードして一定期間聴き放題といった、サービス自体が商品なのである。使用頻度や維持費などを考えるとカーリースやカーシェアリングといったサブスクを選ぶ人が増えるのも頷ける。アメリカで始まっているウーバーのタクシーサービスも、サブスクの一種らしい。

AIと5Gが組み合わされたクルマにサブスクのサービスが絡むと、契約者は好きな時に自動運転で制御されたクルマを呼びだせば、黙ってても指定した行き先へ連れて行ってくれる、という移動手段が完成する。

そもそもクルマとは、人やモノを出来るだけ楽に、速く、できれば沢山、できれば安全に、できれば快適に、できれば低公害に、現在地から目的地へ移動するために発明され発展してきた。この要求からブレなければ、クルマにAIや5G(のような大容量通信)やサブスクといったサービスが入り込んでくるのは自然な成り行きだと思う。
移動中も仕事が出来たり映画を観れたり会話を楽しめたり、そして気が付くと目的地。
電気自動車なので排気ガスは出ない。安全で快適で低公害である。マイカーを持つ必要性は減ってゆき、製造されるクルマの主要な納入先はサブスク業者…。

便利になっても、こればっかりだと何だか味気ない。

クルマというのは、実に罪作りな発明だと思う。
クルマによるスピード競技は、既に19世紀の終りには開催されており、20世紀を迎える前には、現在まで続く競技形態のうちの幾つかが出来ていた。
当初はクルマを所有するのは一部の富裕層であったが、戦前にはヘンリー・フォードが、戦中にはフェルディナンド・ポルシェが、戦後にはアレック・イシゴニスやアンドレ・ルフェーブルが、マイカーを庶民の物にしてくれた。
クルマという製品が世に広まるにつれて、所有して、走らせて、手入れして、眺めて、好きな者同士で集まって、という楽しみ方も付随して発展してしまった。これらは、明らかにAI・5G・サブスクとは相容れない方向性の物である。

とは言え、…とまた話をひっくり返すが、高齢者ドライバーがパニックでアクセルを全開にしてしまい暴走する事故や、他のクルマの動きにキレた自己制御能力に欠けたドライバーが煽り運転の末に傷害事件に発展、といった明らかにヒューマンエラーなトラブルは、AI・5G・サブスクなら予防できるのも事実である。

この先、どうなってゆくんだろう?
我々のような庶民が、所有して、走らせて、手入れして、眺めて、好きな者同士で集まって、というクルマの楽しみ方は、この先も残るのだろうか?
残ってほしいなぁ。
仕事から帰った夜に、残り少なくなった灯油を買いに、ポリタンクを積んで、閉店間近のガソリンスタンドへクルマを走らせたあとに、そんな事をふと思った。
Posted at 2020/02/08 16:13:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | 日記

プロフィール

クルマを通じた日々の暮らしのワンシーンを切り取ってます。 みんカラを始めた頃はC系ワゴンRを弄って走らせて楽しんでおりましたが、諸般の事情により平成26年12...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2020/4 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

愛車一覧

トヨタ イプサム トヨタ イプサム
'07年10月購入。 妻の通勤、家族の遠出、子供達が小さかった頃には遠征に荷物輸送車、今 ...
スズキ ワゴンR スズキ ワゴンR
'04年5月、中古で購入。'14年12月売却。 家計への負担にならぬよう気を遣いなが ...
日産 ダットサンピックアップ 日産 ダットサンピックアップ
'94年4月に新車で購入。 カートレースをしているうちに、公道はゆっくり走ろうという気持 ...
日産 スカイライン 日産 スカイライン
’89年5月、中古車で購入。 高校生の頃から憧れのクルマだった。 ターボCであり多少マイ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2020 Carview Corporation All Rights Reserved.