
今日は今年の3月に換えたブレーキについて書こうと思います。
元々、チューニングする気もなく、ver.Tを購入したので、ブレーキはブレンボではなかったんです。
でも、マフラーとエアロを交換しているので、パッと見るとボディはかっこいいのですが、よく足元を見てみると、一気に冷めてしまいますwww
「ブレーキを換えたい」・・・・・と思っても、普通、50万以上が相場の物なので、買えるわけもありませんwww
で、いつものように情報収集してみると、純正ブレンボでも新品で40万位?(定かではないが・・)という高値に絶句してしまいました。
そんなとき、Zmagazineをペラペラ読んでるとV36ブレーキキットの移植を大々的に特集してました。
よくよく読んでみると28万位?の値段でフロント4POT、リア2POTでローター径が350以上あるビックキャリパーが買えるとゆう情報が。。。。
よくよく調べると、日産純正のブレーキ(曙製)なのでここまで安いのだそうだ。
そして何より後期ノーマルホイールでも取りつくという情報もあったので思い切って買うことにしました。
そして、ただポン付けするだけでは、他の人と被ってしまうと思い自分流に加工して取り付けることにしました。
加工内容としては、
1、キャリパー塗装
2、ローターをドリルド加工
にすることに。
まず、キャリパーの塗装ですが、純正ブレンボのようにゴールドか、ポルシェのような明るい黄色にするかで迷いました。。。
と言うのも、ポルシェに憧れている訳ではありませんが、シルバーのボディーに黄色のキャリパーの色合いが以前からとても好みだったからです。
エアロパーツを定番のnismoにしたので、ブレーキぐらいは珍しくということで、散々迷った挙句、黄色に致しました。
文字は当初ブレンボと書く予定でしたが、偽ブレンボになってしまうので、潔く、アケボノにしました。。。
僕は嘘はつけましぇーん(嘘)
でこんな感じに。。
次にローターの加工ですが、相当、苦労致しました。
まず、ローターは設計屋さんが応力計算などをして、十分な安全を確保して作られたもの。
それをドリルド加工するということは、応力集中でローターが逝ってしまったり、編摩耗したり、最悪、自分まで逝ってしまう可能性がありますwww
ですので、いい加減には加工できません。
さまざまなショップさんや、ブレーキメーカーさんにアドバイスを頂こうと思いましたが、どこも「危ない」「スリットの方がお勧め」「やめといた方が良い」と厳しく言われてしまいダメでした。
GTRや高級欧州車は純正でもドリルドだし、無理だとは思えません。
なので自分で本などで、徹底的に調べて加工することにしました。
その結果、ローターのフィンが強度に大きく関係しているようなので、フィンを避けて穴をあけなければ応力集中が起きることやその他もろもろを計算?しました。
そして、いざ加工です。
実は実家の仕事の関係で、工作機械を使うことができるので、パソコンで工作機械にプログラムを入れて、加工しました。
こんな感じ。

穴の中はパットが当たらなく錆びるので、塗装しました。
こんな感じ。

取り付け後、フィーリングとしては急ブレーキでもすぐに止まり断然よいです。
しかし、バネ下の重量も増えた(ドリルド加工で軽量化しているが)ので、すぐに慣れましたがそれなりにハンドルも重くなった気がしました。
あと、放っておくとブレーキダストが穴に詰まってくる?ので洗車の際、丁寧に洗うようにしました。
パットの減りはまだ分解していないのでわかりませんが、今のところ、ノントラブルです。
たくさん紹介の写真をの乗せたいのですが、1つのブログに複数の写真を載せる方法が分からないので、フォトギャラリー載せました。
よろしければご覧くださいませ(ーεー)
これらの加工はすべて自己責任で行っているので、参考にするのであれば、自己責任ですのでそれなりのリスクがあることを考えた方が良いかとおもいます。
自分で穴の配列もデザインしたので、同じブレーキを付けている人は誰もいないので、満足度はかなり高いです。
ちなみに、
純正ブレーキ

一番好きなアングル

差は歴然ww
ニヤニヤしてしまいますwwww
Posted at 2009/07/06 23:22:45 | |
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