なぜか福井と東京でしか開催しないミケランジェロ展を見物に県立美術館へ行ってきました。
ミケランジェロと言えば彫刻というイメージなのですが彫刻の展示物はわずかに2点、あとは下絵関係が殆ど。最後の審判のレプリカや各パーツに分かれたデッサン画、システィーナ礼拝堂天井画のレプリカ、、、これで1400円は正直高いと思いました。
特に最後の審判のレプリカは肉付きの良すぎる男女の裸体がこれでもかと言いう位に(まるで肉の塊)描いてあって、、、ずっと見てると吐き気を催してくるほどでした(笑)。
今回の目玉であろう階段の聖母、この一点だけでなんか救われた気分になりました。
美術館を後にしてMiToが視界に入ると、あの肉の塊のラインとMiToのボディラインがシンクロしたような気がしました。流石はイタ車だねえ、としみじみ思いました^^。
Posted at 2013/07/14 22:01:29 | |
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