フォグHID化
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
地道に更新中です。
今回はフォグHID化に挑戦しました。
使用したのはRIDEのHIDシステム バラスト付 H11 55W 6000K
ワット数UPのため、と配線が簡単になるため、リレーハーネスも使用しました。
何はともあれ、まずバッテリー(-)端子を外します。
それからバンパーを外します。
2
そして、配線ルートも踏まえてそれぞれ部品の装着位置を考えます。
意外と時間かかりました。
実際合わせてみると、配線の長さは絶妙というか、ルートによっては届かない感じでした。
結局、リレーハーネスはバッテリーボックスに、ちょうどイイ穴があったので、ビス+両面テープ固定。
3
バラストは、皆さんのマネして、ヘッドランプ下にステーで固定しようと、ステー買いましたが…ボルト径を間違い断念((+_+))
結局、運転席側はウォッシャータンク上に、助手席側は…何だろ?
ヘッドランプ下の黒い箱みたいの?に。
それぞれ両面テープで固定しました。
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んで、配線開始。
リレー組んだので、簡単でした。
まず、ハーネスの赤ライン(ヒューズ付)を(+)端子と接続。
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純正フォグの配線とリレーからの電源ラインを接続。
助手席側のラインを使用しました。
ですが、カプラーとリレーの平型端子が合わず(;一_一)
純正配線のカプラーを切り落とし、2極カプラーで加工してから接続。
純正フォグ(+)側は赤ライン、リレーの(+)は青ラインとのことなので、それぞれ合せます。
リレー組むと、電源は片方でイイので、運転席側の配線は絶縁処理して、近くの配線にタイラップで固定しときます。
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アース線は、ナットが固くて外れなかったので、近くのボディアースにタップで割りこませました。
で、バーナーとバラストを繋ぎます。
これはお互いカプラーがついてたので、ホント繋いだだけです。
他にも、バーナーからは電源へのラインと、バラストへのライン(カプラー)が出てますが。リレー組むと使わないので、ひっこ抜いてやりました。(-。-)y-゜゜゜
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この時点で、バッテリー(-)端子軽く繋いで、点灯チェック☆
無事点灯しました。
なので、バーナー入れ替えて、バンパー組みます。
バンパー組んだら点灯しない、というアクシデントがありましたが、
純正フォグとリレー電源ラインで使用した、2極カプラーの接触不良が原因でした。
(ちなみにその日の勤務はかなりブルーでした。)
というわけで、無事点灯☆☆
予想以上に明るく大満足です(V)o¥o(V)
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